クラロティ、Gartner(R) Peer Insights(TM)で「Customers' Choice」、Forrester Wave(TM)でリーダーおよび「Customer Favorite」に選出
Claroty Ltd.

AIを活用したCPS保護プラットフォームが高評価を獲得
CPS(サイバーフィジカルシステム)保護/OTセキュリティ企業の
Claroty Ltd.(本社:アメリカ・ニューヨーク州、CEO:ヤニヴ・バルディ、以下 クラロティ)は本日、Gartnerのレポート「
2026 Gartner(R) Peer Insights(TM) Voice of the Customer for CPS Protection Platforms(CPS保護プラットフォーム部門)」および、Forresterリサーチのレポート「
The Forrester Wave(TM): Operational Technology Security Solutions, Q3 2026」において高い評価を獲得したことを発表しました。
Gartner(R) Peer Insights(TM)で「Customers' Choice」に選出
クラロティは、「2026 Gartner(R) Peer Insights(TM) Voice of the Customer for CPS Protection Platforms」において、「Customers' Choice」に選出されました1。
評価は2026年6月30日時点で寄せられた149件のレビューに基づいており、クラロティのプラットフォームは総合評価5点満点中4.9点、推奨意向スコア97%を獲得し、評価対象ベンダーの中で最多のレビュー数となりました。また、製品機能およびサポート体験では4.9点、販売体験および導入体験では4.8点を獲得しました。
本レポートでは、「CPSの接続性が高まる中、組織は地政学的な脅威、スパイ活動、ランサムウェア攻撃からシステムを保護するため、CPS保護プラットフォームへの投資を進めています。また、Gartner(R) Peer Insights(TM)で共有された同業者の評価やレビューを通じて、サイバーセキュリティリーダーが知見を得るための指針を提供するものです」と述べられています。
Forrester Wave(TM)でリーダーおよび「Customer Favorite」に選出
クラロティは、「The Forrester Wave(TM): Operational Technology Security Solutions, Q3 2026」において、OTセキュリティ分野のリーダーに選出されるとともに、「Customer Favorite」に選出されました。
また、「脆弱性管理」、「リスクモデリングとエクスポージャーの優先順位付け」、「セキュアアクセス管理」、「レポーティング」、「IT/OTコンバージェンス支援とSOC統合」、「OTの安全な導入モデルと運用レジリエンス」などの提供機能に関する項目と、「イノベーション」、「導入戦略」、「価格設定の柔軟性・透明性」などの戦略に関する項目の計9項目で最高スコアを獲得しました。
本レポートでは、「クラロティの業界特化型チームは、OT環境を保護しようとするさまざまな業界の顧客に適している」と評価しています。また、「Customer Favorite」への選出には、顧客との緊密なエンゲージメントとパートナーシップを重視するクラロティのアプローチが寄与したとされています。
さらに、ベンダープロファイルでは、クラロティの戦略と機能について次のように評価しています。
- 戦略:クラロティの革新的なアプローチは、研究開発への継続的な投資を通じてプラットフォームを再設計し、パッシブモニタリング中心の製品から、多様なOT環境に対応するセキュリティソリューションへと進化しました。導入を促進するため、顧客のニーズや課題を深く理解する業界特化型チームを、営業からサポートまで構築しています。また、OTセキュリティにおけるAI活用に価値を見出しながらも、その利用には慎重な姿勢を取っており、顧客がAIによるアクションを適切に制御できる仕組みを備えています。さらに、変化する顧客ニーズに対応するため、価格モデルの柔軟性も高めています。- 機能:クラロティの脆弱性およびリスク管理機能は、脆弱性がデバイスやOT運用全体に与える影響について、詳細なコンテキストを提供します。そのコンテキストには、構成評価や、類似顧客との比較に基づくリスクスコアリングのためのベンチマーキングが含まれます。また、OT環境向けのセキュアリモートアクセス機能は、ライブセッション監視と完全な監査証跡を備え、Zero Trustの原則に基づいたセキュリティを実現しています。
クラロティでCEOを務めるヤニヴ・バルディは、Gartner(R) Peer Insights(TM)の評価について次のように述べています。「今回の評価は、クラロティに寄せられたお客様からの信頼と、真のビジネス成果の創出を支援するソリューションの提供に向けた当社チームの取り組みが評価されたものだと考えています。世界中の重要インフラを保護するという当社の使命が、実際にお客様に価値を提供できていることを、お客様ご自身の声を通じて確認できることほど意義深いことはありません。日々の改善と進化を支えてくださるお客様の継続的なご協力と貴重なご意見に感謝しています。」
また、The Forrester Wave(TM)での評価について次のように述べています。「OTセキュリティ市場に対するForresterの厳格な評価において、当社がリーダーおよびCustomer Favoriteに選出されたことを大変光栄に思います。今回の評価は、世界中の重要インフラを保護するという当社の取り組みが高く評価された結果であると考えています。また、世界初の
OTネイティブAIセキュリティエージェントのClaroty Claireや、OTセキュリティの運用を体系的に推進するための
プログラマティックなアプローチなど、当社の最新のイノベーションが業界の発展に貢献していることを示すものでもあると確信しています。」
2026 Gartner(R) Peer Insights(TM) Voice of the Customer for CPS Protection Platformsは、
こちらから確認できます。また、The Forrester Wave(TM): Operational Technology Security Solutions, Q3 2026は、
こちらから確認できます。
1 Gartner, Voice of the Customer for CPS Protection Platforms, Peer Contributors, 27 August 2026
Clarotyについて
Claroty(クラロティ)は、現代社会を支えるミッションクリティカルなインフラを保護するためのソリューションを提供しています。AIを搭載した「Claroty Platform」は、運用に関する唯一の信頼できる情報源(Single Source of Operational Truth)として機能し、「資産インベントリ」、「エクスポージャー管理」、「ネットワーク保護」、「セキュアアクセス」、「脅威検知」という5つのコアソリューションを通じて、サイバーフィジカルシステム(CPS)全体に対し、業界で最も深い可視性と最も広範な保護を実現します。またクラロティは、リスク低減、運用の完全性維持、コンプライアンス遵守を支援するプログラム型アプローチにより、組織のCPSセキュリティ運用を強化します。これは、クラウドベースの「Claroty xDome」、オンプレミス型の「Claroty Continuous Threat Detection(CTD)」のいずれでも実現可能で、これらのソリューションは世界中の数百の組織・数千の拠点で導入されています。クラロティは米国ニューヨーク市に本社を置き、ヨーロッパ、アジア太平洋、ラテンアメリカにも拠点を展開しています。
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