小中学校向け探究学習プログラムにジャポニカ学習帳や各種学用品を提供するショウワノート株式会社と連携した新プログラムを追加・無償提供開始 ~生き物のつながり大発見!世界にひとつだけのノートをつくろう!~
株式会社COMPASS

株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 潤、以下 COMPASS)は、株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松井 聡、以下 ShoPro)と共同で開発・提供する探究学習プログラムに、ジャポニカ学習帳や各種学用品を提供するショウワノート株式会社と連携した新たな探究プログラムを追加し、無償提供および申し込み受付を開始いたしました。同プログラムは探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」と、AI型教材「キュビナ」よりご利用いただけます。
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COMPASSは、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を通じて、教科学習における知識・技能の個別最適な学びを支援していますが、その根底には、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの時間を生み出したいという創業時からの想いがあります。また、この力を育むには、知識だけでなく、思考・判断・表現力や学びに向かう力、人間性の涵養が重要であり、特に探究学習を通してこれらを深められると考えています。
キュビナにより創出された時間で学ぶことのできる、探究的な学びをより多くの子どもたちへ提供するため、これまでさまざまな企業と連携した小中学校向けの探究学習プログラムを株式会社小学館集英社プロダクションと共同で開発、累計10万人を超える全国の小中学生に提供してまいりました。
今回はジャポニカ学習帳や学用品を提供するショウワノート株式会社と連携した探究学習プログラム「生き物のつながり大発見! 世界にひとつだけのノートをつくろう!」を提供いたします。本プログラムは小中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」よりご利用いただけます。またAI型教材「キュビナ」を導入中の学校では、先生向けの管理ツール「キュビナマネージャー」からのご利用が可能です。
今回のプログラム「生き物のつながり大発見! 世界にひとつだけのノートをつくろう!」は、ショウワノート株式会社と連携し、同社のジャポニカ学習帳を題材とした内容になっています。ジャポニカ学習帳は、当時ステータスであった百科事典の内容や、世界中のさまざまな情報を表紙と読み物付録に採用、1970年から他の学習帳にはない特長をもった学習帳としてスタートし、55年間の累計販売数は14億冊を超えました。
ジャポニカ学習帳は昨年から「ジャポニカ学習帳(共生編)」として、「共生」をテーマに親しみのあるイラストを用いた表紙へと大幅にリニューアルしました。写真の表紙のころから変わらない「ジャポニカ学習帳を通して子どもたちの自然や動植物への興味関心を育みたい」という思いを込めた探究学習のプログラムを制作しました。
映像教材では、「ジャポニカ学習帳(共生編)」の表紙に起用されている生き物たちのつながりに着目し、多様な動植物たちの「つながり」について考えます。ワークでは身の周りの動植物たちの「つながり」について探究し、世界に一つだけのオリジナルのノートを制作していきます。
また、教科単元に紐づいており、普段の授業に取り入れていただきやすい点も本プログラムの特長です。小学校生活科の学習指導要領にある「生き物となかよしになろう」に紐づく単元や、理科の「身近な生き物のかんさつ」に関する単元の知識を活用して、総合学習として思考・判断・表現力を育むプロセスを実践できる探究学習を提供いたします。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/24557/table/273_1_cfed6e5adaffd378459f998ca6b1541e.jpg?v=202609151315 ]
- 映像教材: 企業担当者によるテーマの解説- ワークシート: 授業で課題に取り組むワークシート- 教師用手引書: プログラムの時間配分、学習内容と児童生徒の活動、指導のポイント、発話例など- 授業スライド/ルーブリック表/学習百科シート: 授業の際に必要に応じて活用いただける補助教材
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ショウワノート株式会社と連携したプログラムの教材の一例※内容とデザインは変更となる場合がございます。
◆申し込み期間: 2026年9月14日~2027年3月31日
◆対象者: 全国の小中学校の先生
◆申し込み可能学年: 小学校1年生~中学校3年生
◆費用: 無償
◆申し込み:
下記プログラム詳細ページ内の申し込みフォームよりお申し込みください。
※ご利用にはSPARKE(スパーク)への会員登録が必要です。
https://sparke.jp/contents/showanote
※AI型教材「キュビナ」をご利用の学校の先生は「キュビナマネージャー」よりご利用いただけます。
◆申し込みについてのお問い合わせ先:
COMPASS探究学習プログラム担当 info@compass-e.com
COMPASSが小学館集英社プロダクションと共同で開発・提供する小中学校向けの探究学習プログラムです。提供するプログラムは教科単元と実社会が紐づくテーマを課題にして、子どもたちが自ら考え、解決策を導く一連のプロセスを通じて、探究に必要な力(思考・判断・表現力、学びに向かう力・人間性)を育むことを目的としています。プログラム制作にあたり日本を代表する企業パートナー様と連携し、学校・先生向けに無償で提供しております。
各プログラムは、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」より、無償で閲覧・ダウンロード・管理することができます。またAI型教材「キュビナ」をご利用の学校では管理ツール「キュビナマネージャー」からのご利用が可能です。
SPARKE WEBサイト:
https://sparke.jp/
COMPASSは今後も探究学習プログラムを通じて、子どもたちの「未来を創る力」を育てるための“探究的な学び”を提供し、公教育におけるこれまでにない新たな学習体験の創造を目指してまいります。
※「ジャポニカ」は株式会社小学館の登録商標です。
◆ショウワノートについて
URL:
https://www.showa-note.co.jp/
ショウワノート株式会社は富山県高岡市に自社工場をもつ文具メーカーです。
発売から55年以上親しまれる「ジャポニカ学習帳」をはじめとした各種学用品・キャラクター商品を展開しています。
2025年には、これまでの「ジャポニカ学習帳」を大幅にリニューアルした「ジャポニカ学習帳(共生編)」を発売するなど、これからの世の中を担う子どもたちの学びと成長に寄り添う商品づくりを目指しております。
◆小学館集英社プロダクションについて
URL:
https://www.shopro.co.jp/
「エデュテインメント」を理念に掲げ、メディア事業・エデュケーション事業を中心に事業を展開しています。
教育領域においては、長年にわたる幼児教室や通信教育の運営ノウハウを活かして幅広い世代へのサービスを展開しており、近年では小学生向けオンライン講座「小学館の探究楽習(R)」を一般向けにサービス提供しているほか、2024年10月より公教育パッケージとして小学生~高校生向けにも探究型学習教材「小学館の探究楽習(R)」を各教育機関や自治体向けに提供。大阪府と大阪市より受託し制作した公教育向けの探究教材「高校生向けEXPO教育プログラム」では、2025年の大阪・関西万博を題材に「未来社会」について考えることを目的にした自治体独自の“探究的な学び”を提供しました。
◆COMPASSについて
URL:
https://qubena.com/
「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発、小中学校向けに提供しています。
AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes