ピースボート共同代表の「川崎哲」氏がプロ向け執筆プラットフォーム「theLetter」でニュースレター配信を開始
株式会社OutNow

ピースボート共同代表の川崎哲氏が、核廃絶、国際平和・軍縮、日本の平和政策について、NGO活動の現場から解説するニュースレター『川崎哲のニュースレター』を、theLetterで配信開始。
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株式会社OutNow(本社:東京都中央区、代表取締役:濱本至)が運営する、プロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」にて、ピースボート共同代表の川崎哲氏が、新たに書き手ユーザーとして配信を開始しました。
川崎哲氏のコメント
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私はこれまで、ピースボートや核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の活動を通じて、世界中で平和や核廃絶のために活動している多くの人たちとつながってきました。こうした活動の現場から見えてくる国際社会の姿は、学校の授業や大学の講義で語られる「国際関係」や、日本のテレビニュースで伝えられる「国際情勢」とは、かなり異なるものです。このニュースレターでは、平和活動の現場から見えてくる世界についてお伝えしていきます。戦争や核兵器をめぐる不安が広がるいま、世界で何が起きているのか、私たちに何ができるのかを考えるきっかけにしていただければと思っています。
川崎哲のニュースレター:
https://kawasaki-akira.theletter.jp/
核廃絶、国際平和・軍縮、日本の平和政策について、NGO活動の現場から解説するニュースレター。ピースボート、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)、平和構想提言会議など、自身が関わる活動も紹介しながら、戦争や核兵器への不安を抱く人に向けて、いま何が起きているのか、何ができるのかを考える手がかりを届ける。
< 川崎哲氏 プロフィール >
ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員・会長。東京大学法学部卒業。1998年より核兵器廃絶のためのNGOネットワーク「アボリション2000」の活動に参加し、2003年からピースボートのスタッフとして活動。広島・長崎の被爆者と世界を回る「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」プロジェクトを実施するなど、核廃絶、国際平和・軍縮に取り組む。一般社団法人「核兵器をなくす日本キャンペーン」専務理事、平和構想提言会議共同座長。著書・編著に『非核三原則 いま何が問われているのか』(共著、地平社)、『戦争ではなく平和の準備を』(編著、地平社)、『僕の仕事は、世界を平和にすること。』(旬報社)、『核兵器 禁止から廃絶へ』(岩波ブックレット)、『核兵器はなくせる』(岩波ジュニア新書)などがある。
theLetter について
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記事提供:PRTimes