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1日で130万円を突破。ジムニー乗りだけの「第二の家」J-OWNERS HOKUTO。山梨部門でクラウドファンディング人気ランキング1位を取得。

JNP

1日で130万円を突破。ジムニー乗りだけの「第二の家」

支援者から寄せられた声を反映し、Quietエリア・川沿いキャンプ・車中泊・洗車・コミュニティ広場などを盛り込んだ新フィールドマップを公開。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-30593f03a7988a40ef79b88f62a0f689-1064x794.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



山梨県北杜市で、ジムニーオーナー専用の会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO」の開設を目指す北杜開発は、CAMPFIREにて実施中のクラウドファンディングが、公開から1日で支援総額130万円を突破したことをお知らせします。

本プロジェクトでは、単に資金を募るだけではなく、クラウドファンディング支援者やジムニーオーナーから寄せられた要望を実際のフィールド設計に反映しています。

今回、これまでに寄せられた意見をもとに、Quietエリア、川沿いキャンプ、車中泊エリア、洗車エリア、メンテナンス・カスタムエリア、コミュニティ広場などを盛り込んだ新たな配置イメージを公開しました。

クラウドファンディング:
https://camp-fire.jp/projects/980411
公式LINE
公式Instagram
「完成した施設を売る」のではなく、ジムニー乗りと一緒につくる
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-122b6b8c0ea1984b57bbb43c48893909-1423x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


J-OWNERS HOKUTOが目指しているのは、完成した施設を一方的に提供することではありません。
フィールドの開設前から、実際に利用するジムニーオーナーの声を集め、その意見をゾーニングや設備計画に反映しながら施設そのものをつくっていきます。

公開後、支援者からは想定以上に具体的な提案が寄せられています。

特に多かったのは、
- 走る場所と静かに過ごす場所を分けてほしい- 川の近くでジムニーを横付けしてキャンプしたい- Quietエリアがほしい- 夜間利用者向けの車中泊スペースがほしい- キャンプサイトで焚き火を楽しみたい- 洗車してそのまま帰れる導線がほしい- 車をいじりながら交流できる場所がほしい
といった声です。

これらの意見を受け、フィールド配置計画を更新しました。
「走る場所」と「静かに過ごす場所」を分ける
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-4d31001500d61bd446a4b8f7d7c41763-1064x794.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


支援者から特に強く寄せられたのが、オフロード走行エリアとキャンプエリアの距離に関する意見でした。

24時間出入り可能なフィールドだからこそ、「走りたい人」と「静かにキャンプしたい人」の双方が快適に過ごせる空間設計が重要になります。

そのため現在の配置案では、走行エリアとキャンプエリアを可能な限り分離し、静かに過ごしたい利用者向けの「Quietエリア」も設ける方向で検討しています。

夜間に到着する利用者についても、キャンプエリアの奥まで車で進入する必要がないよう、出入口付近に車中泊エリアを配置する構想です。

車中泊エリアについても単なる駐車場とはせず、カーサイドタープや椅子を出し、短時間くつろげるような利用を想定しています。
最も要望が強かったのは「川沿いで、ジムニーと過ごすこと」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-4f649fbaf7e8d71e41d82110e8527591-1089x804.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


寄せられた意見の中で、特に優先度が高かったのが川沿いのキャンプエリアです。
ある利用希望者からは、
「川沿いにジムニーを近くに停めて、せせらぎを聞きながら焚き火やキャンプを楽しみたい」
という要望が寄せられました。

さらに、ジムニーをテントのすぐ横まで乗り入れられること自分のサイトで焚き火台を使って焚き火できること隣との距離を確保したゆったりしたスペース電源や水道などは最低限とし、自然感を優先すること
という具体的な優先順位も示されています。

J-OWNERS HOKUTOでは、これらの意見を受け、設備を増やしすぎる高規格キャンプ場ではなく、
「ジムニーを横に置いて、自然の中で過ごせる場所」
という方向性を重視します。

川沿いについては増水等の安全性も考慮し、必ずしも川際にテントや車両を置くのではなく、一段高い安全な場所から川を眺め、徒歩ですぐ川辺へ降りられるような設計も検討しています。
洗車・整備・交流まで「ジムニーで過ごす一日」を設計
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-2177e374c35d3219534162cbe05ee243-1113x812.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


フィールド内では、オフロード走行だけでなく、その前後の時間も含めて楽しめる施設を目指します。
支援者からは、
「走行後に汚れを落として、そのまま帰れるよう洗車エリアを出口付近に」
という提案も寄せられました。
これを受け、洗車エリアは退出動線に近い位置への配置を検討します。
また、
「車をいじりながら自然に会話ができるよう、メンテナンス・カスタムエリアの近くにコミュニティスペースがあると良い」
という声もありました。

そこで、整備やカスタムをきっかけに自然と交流が生まれるエリアに加え、施設中央にはキャンプファイヤーなどを囲みながら人が集まれる広場も検討しています。
- 走る。- 洗う。- 整備する。- 焚き火をする。- 誰かと話す。- 一人で静かに過ごす。
J-OWNERS HOKUTOでは、これらすべてを「ジムニーと過ごす時間」として捉えています。
野営、ペット、デイキャンプにも利用者の声を反映
川沿いについては、宿泊キャンプとは別に、気軽に利用できるデイキャンプエリアを残してほしいという意見も寄せられています。

野営エリアでは、ジムニーを横付けするスタイルだけでなく、車を離れて徒歩で林の中へ入り、ブッシュクラフト的に過ごす使い方も検討します。

ペット同伴エリアについては、敷地面積に余裕が確保できる場合、小規模なドッグランの設置も候補としています。
「新規ユーザーが入りにくいコミュニティ」にしない
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-33743ee6a29e1c1826948cdf640aa489-540x382.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


施設の設備だけでなく、コミュニティ運営に関する重要な意見も寄せられています。
過去にカークラブを運営した経験を持つ方からは、
「常連が馴染みやすくなり、新規の人が入りづらい雰囲気になりがち」
という指摘がありました。

また、「AT車よりMT車の方が偉い、といった空気にならないよう配慮してほしい」
という意見も寄せられています。

J-OWNERS HOKUTOでは、車両の年式、カスタムの程度、AT・MT、オフロード経験の有無によって上下関係が生まれるようなコミュニティにはしません。

ノーマル車でも、AT車でも、オフロード未経験でも、一人参加でも利用できる場所を目指します。
「昔からいる人だけの場所」ではなく、新しく参加する人も自然に入れるコミュニティを運営方針として重視します。
会員制度や利用料金についても、支援者との対話を通じて明確化
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-866ce3d6292eba2285d719beb7c31762-1246x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※ 掲載の許可は頂いております。

支援者からは、
「会員資格の期間はどうなるのか」
「キャンプ利用時に別途料金が発生するのか」
など、実際の利用を想定した具体的な質問も寄せられています。

こうした質問についても、開設前に料金体系・会員制度・利用ルールを明確化し、支援者や利用希望者に分かりやすく公開していきます。

施設だけでなく、運営ルールそのものについても利用者との対話を重ねながら設計していく方針です。
トイレは「最低限」ではなく、清潔さを重視。女性ユーザーにも配慮。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-f9664ab9dcd6f501bf316185f212b241-1290x746.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


自然の中の施設である一方、女性ユーザーからは、「トイレの清潔さや使いやすさは特に重要」との意見も寄せられています。
J-OWNERS HOKUTOでは電源や水道などの設備を過剰に整えることより自然感を優先する一方、トイレについては別と考えています。
女性や家族連れでも安心して利用できるよう、明るさ、清潔さ、防犯性、使いやすさを重視した設備を検討します。
クラウドファンディング開始1日で130万円突破
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-3fa9ea6aac84c1e3caed67cac74b0123-605x136.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


J-OWNERS HOKUTOのクラウドファンディングは、公開から1日で支援総額1,300,000円を突破しました。

支援者から届いているのは、資金だけではありません。
- 「こんな場所なら通いたい」- 「こういう配置にしてほしい」- 「ここは気をつけて運営してほしい」
といった具体的な意見も、プロジェクトにとって重要な支援だと考えています。
完成した施設にユーザーを集めるのではなく、ユーザーと一緒に、施設そのものをつくる。
それがJ-OWNERS HOKUTOのクラウドファンディングです。
プロジェクトオーナーコメント
「今回クラウドファンディングを始めて、資金面以上に驚いているのが、皆さまから寄せられる意見の具体性です。
川沿いで過ごしたい、ジムニーを横付けしたい、Quietエリアがほしい、夜中に入場する車とキャンプエリアを分けてほしい。
実際に使う場面を想像しなければ出てこない意見ばかりです。
私たちだけで図面をつくっていたら、気付かなかったこともたくさんあります。
まだ土地も設備も完成していないからこそ、今なら変えられます。
J-OWNERS HOKUTOは、運営者が完成形を決めて提供する場所ではなく、ジムニー乗りの皆さんと一緒につくっていく場所にしたいと思っています。
1日で130万円を超えるご支援をいただいたことにも、改めて感謝いたします。
いただいた支援も、いただいた意見も、両方を実際のフィールドに残していきます。」

ジムニー乗りの意見で、この場所をつくりたい。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-f02b1ba43389c91db8e4ac8de28c607c-524x431.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


フィールド開設に関する要望を受け付けております。
お気軽に意見をいただけますと幸いです。

土地も、配置も、設備も、まだ何ひとつ決まっていない段階です。
だからこそ、実際にジムニーに乗っている人の意見を、そのまま設計に取り入れていきたいと考えています。

「こうだったら通う」
「これがないと困る」

走り方も、積み方も、泊まり方も、乗っている人のほうが詳しいはずです。
会員になる前でも、支援するかどうかを決めていなくても構いません。

ひとことだけでも送ってください。
実際に、いただいた要望はすでにゾーニング案へ反映しています。
公式LINEで意見を送る
J-OWNERS HOKUTOについて
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/165957/90/165957-90-51fcb668644d35c53b18022f1ab29d27-1151x726.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


名称:J-OWNERS HOKUTO
開設予定地:山梨県北杜市
対象:ジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマド等のオーナー
コンセプト
「ジムニーを共通言語にした、第二の家」
主な計画
- オフロード走行エリア- 川沿いキャンプエリア- Quietエリア- デイキャンプエリア- 車中泊エリア- 野営・ブッシュクラフトエリア- メンテナンス/カスタムエリア- 洗車エリア- コミュニティ広場- ペット同伴エリア- トイレ等の衛生設備
クラウドファンディング:CAMPFIRE
目標金額:7,300,000円
プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/980411
本件に関するお問い合わせ
北杜開発 / J-OWNERS HOKUTO
Web:https://j-owners-hokuto.com/
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/980411
メール:info@j-owners-hokuto.com

プレスリリース提供:PR TIMES

1日で130万円を突破。ジムニー乗りだけの「第二の家」1日で130万円を突破。ジムニー乗りだけの「第二の家」1日で130万円を突破。ジムニー乗りだけの「第二の家」1日で130万円を突破。ジムニー乗りだけの「第二の家」1日で130万円を突破。ジムニー乗りだけの「第二の家」

記事提供:PRTimes

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