Fracton Ventures、ETHGasのコミュニティイベント「ETHGas Community Meetup」を9月24日にenXross DAOで開催
Fracton Ventures株式会社

~ 「ETHTokyo Week 2026」期間中、Ethereumのブロックスペースを分割する技術を開発するETHGasが、創業者兼CEOを迎えて開催 ~
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2026年9月8日 - Fracton Ventures株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:鈴木雄大、亀井聡彦、以下「Fracton Ventures」)は、Ethereumのプロトコルレイヤーにおいてインフラストラクチャを開発するETHGasとともに、コミュニティイベント「ETHGas Community Meetup」を2026年9月24日(木)12:00より、東京都文京区のenXross DAO(東京ドームシティ MEETS PORT 4F)にて開催いたします。参加費は無料、事前登録制です。本イベントは、ETHGasが日本国内で開催するオープンなコミュニティイベントとなります。
本イベントは、9月19日から27日にかけて東京で開催される国際カンファレンス群「ETHTokyo Week 2026」の会期中に実施します。同日同会場では、enXross DAOを1日開放する
「enXross Day」を実施し、本イベントはその内の1つのイベントとして開催するものです。
現在のEthereumにおいては、トランザクションを送信した後でなければ、当該トランザクションが次のどのブロックに含まれるか否かを確認できません。ネットワークが混雑した場合には手数料が上昇し、確定までの待機時間も伸びます。この「送信後にしか結果が判明しない」という性質は、Ethereum上で業務システムおよびアプリケーションを設計するうえでの制約として残存してきました。
ETHGasは、この不確実性をプロトコルレイヤーにおいて解消する仕組みを開発するチームです。バリデータによる事前のコミットメント(preconfirmation)を通じて、ブロックスペースを送信前に確定できるものとすることに取り組んでいます。
一方、当該領域の技術的な現在地を、開発を担うチーム自身の言葉で日本語圏に向けて説明する機会は、これまで設けられてきませんでした。ETHGas創業者が日本のコミュニティを対象に登壇するのは今回が初となります。Fracton Venturesは、Ethereumエコシステムのプロトコルと日本の開発者・企業とを接続する役割を担ってきました。本イベントは、海外のチームが日本に持ち込む技術を翻訳して紹介するのではなく、開発当事者と日本の開発者・事業者が直接議論する場として設計したものです。
[表1:
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プレゼンテーションを10分ずつ2回に分割し、残る時間を参加者との質疑および交流にあてる構成とします。
[表2:
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※プログラムは当日の進行により変動する場合があります。
ETHGasは、Ethereumのブロックスペースを送信前に確定できるものとすることに取り組む開発チームです。香港を拠点とし、バリデータによる事前のコミットメント(preconfirmation)を軸に、プロトコルレイヤーにおけるインフラストラクチャの開発を行っています。
Fracton Venturesは「アジアからEthereumエコシステムの未来を築く」ことをミッションに掲げています。2026年9月のETHTokyo Week 2026は、日本のEthereumコミュニティにとって過去数年で最大規模の集積となります。国際的なカンファレンスが東京で開催されること自体よりも、当該期間において日本の開発者・企業が実装者の側として関与し切れるか否かが、この先の数年を分けるものと考えています。
Fracton Venturesは今後も、Ethereumのプロトコルレイヤーにおいて進行する開発を、日本の開発者・企業が実務として検討可能な形で国内に持ち込む役割を継続してまいります。
本イベントは技術と事業に関する情報提供および交流の場です。特定の暗号資産の取得・保有を勧めるものではなく、価格・上場・配布に関するご案内は行いません。当日の質疑でも、これらのテーマにはお答えできない場合があります。
プレゼンテーションは英語で実施し、Fractonが日本語による補足を行います。
会場内で写真および動画の撮影を行い、イベントレポートならびにSNSに使用する場合があります。撮影を希望されない場合は、当日スタッフまでお申し出ください。
定員に達した場合はWaitlistとなります。ご都合により参加されない場合は、登録ページよりキャンセルの手続きをお願いいたします。
Fracton Venturesは、日本発のCrypto特化型インキュベーター/ベンチャースタジオとして、Ethereumエコシステムに特化したインキュベーション活動を行っています。2021年より開始したインキュベーションプログラムでは、これまでに累計50以上のプロトコルと、その創業者であるFounderを支援しており、国内でも最多クラスの実績を持つインキュベーターです。
また、共同創業者による書籍『Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」』(かんき出版)の刊行など、CryptoおよびEthereumエコシステムの発展に向けた情報発信にも取り組んでいます。さらに、DAOカンファレンス「DAO TOKYO」を2023年・2024年に単独主催し、「ETHTokyo」を2024年・2025年にEthereum Japanと共同主催するなど、国内外のプロトコル、Ethereum Layer2、DAOと連携しながら、エコシステムをつなぐハブとして活動しています。
加えて、企業やプロジェクトによるデジタルアセットの活用やオンチェーン化の推進にも取り組み、Ethereumを基盤とした新たなデジタルアセット経済圏の形成を支援しています。
【会社概要】
会社名: Fracton Ventures株式会社
所在地: 東京都品川区西品川1−1−1住友不動産大崎ガーデンタワー9F TUNNELTOKYO内
代表者: 代表取締役 鈴木 雄大、亀井 聡彦
URL:
https://fracton.venturesプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes