その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

「AIで作ったが、そのまま広告に使えない」現場の壁を突破。プロンプト不要・部分修正に特化したAIクリエイティブサービス『SAITE』提供開始

HypeApp株式会社

「AIで作ったが、そのまま広告に使えない」現場の壁を

AI生成の“ガチャ問題”を克服し、Canva・Premiereへの直接書き出しを実現。広告代理店が自らの課題から開発した実務特化ツール


広告代理店としてコンサルティング事業やクリエイティブ制作、SNS支援を手がけるHypeApp株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小滝 陽平)は、2026年9月15日より、プロンプト不要で実務レベルのクリエイティブを生成し、ピンポイントの部分修正まで完結できるAIクリエイティブ制作プラットフォーム『SAITE(サイテ)』の提供を開始いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88514/5/88514-5-179c362728c98281aec117dd68d85f91-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


SAITEサービスサイトはこちら→
提供形態は以下の2軸をご用意しています。
- 自社で内製化を進めるための「自社利用ツール」- AIを使いこなすプロに一任する「AIネイティブな制作代行・伴走プラン」
採用難による制作リソース不足に悩む広告代理店や事業会社に向け、「才能を、咲かせる。」をコンセプトに、AIによる生産性向上を支援します。
『SAITE』サービスサイト: https://saite.co.jp/

■ 開発の背景

AIクリエイティブ活用にはびこる「3つの障壁」近年、生成AIツールの普及により、誰もが簡単に画像や動画を生成できるようになりました。しかし、実際の広告制作やマーケティングの現場では、「AIで素材は作れるが、そのまま実務(広告)には使えない」という深刻な問題に直面しています。

実際、Boston Consulting Groupが2025年に公表した調査結果によれば、2025年時点で「直近2-3年における生成AIのクリエイティブに対する可能性について92%が楽観的・やや楽観的(期待している)と回答したにもかかわらず、現状はたったの33%しか定期利用していない」という結果が出ています。
同調査において、生成AIの用途で有用だと評価されたタスクの大半はコピーライティングや編集などのテキスト系であり、印刷物やパッケージなどのビジュアライゼーションにおいても有用だと回答した割合はわずか5%未満であることが報告されています。

(出所):Boston Consulting Group(2025), GenAI Promised a Creative Revolution. Can Marketers Deliver?

こうしたAIの浸透とAIへの期待に対する現場の課題とのギャップについて、広告代理店として日々制作現場に向き合う当社の問題意識に基づき、広告会社・制作会社の方々へのヒアリングを行い、企業がAIを活用しきれない代表的な原因を以下の「3つの障壁」として定義しました。
障壁1.「そのまま使えない」
AI Madeクリエイティブの品質AI Madeのクリエイティブは、日本語の文字化け、余白の甘さ、ブランドのトーン&マナーからの逸脱などが生じやすく、結局、AIで生成しても人間が作り直す、あるいは、最初から人間が作る方が早いという現象が起きています。
障壁2.「一部だけ直せない」修正ハードル
「コピーだけ変えたい」「商品の位置だけずらしたい」という現場でもっとも多い要望に対し、従来の生成AIは一部を修正しようとすると画像全体が別物に変わってしまう(ガチャ問題)という致命的な弱点があります。
障壁3.プロンプトスキルの差による属人化
質の高いクリエイティブを出すためには、AIに対する複雑なプロンプト(指示文)の入力や工夫が必要不可欠であり、担当者のAIリテラシーによって品質や作業時間(工数)に大きなブレが生じています。

「SAITE」は、魔法のように何でも作れるAIを目指したわけではありません。しかし、この「3つの障壁」を壊し、「現場の担当者が、そのまま入稿できる品質のものを、安定して量産できる実務ツール」の実現を目指して開発しました。

■ 『SAITE』が提供する、「作れる」の先へ行く4つの解決策

『SAITE』は、単なる生成ツールではなく、企画から生成、修正、書き出しまでのフローをシームレスにつなぐプラットフォームです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88514/5/88514-5-5a597aa2ba720f226a9261a1b5b29f3c-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1.痒い所に手が届く「部分修正」と「ツール書き出し」
クリエイティブ制作現場におけるAI利活用の最大の問題点である「修正」に特化した機能を実装しています。AIによるカット単位の修正機能に加え、生成したデータをそのまま「Canva」や「Premiere Pro」に書き出すことが可能です。AIで8割を最速で構築し、残りの2割の微調整は使い慣れたツールで人が仕上げるという、現実的で摩擦のないワークフローを実現します。
2.プロンプト不要、テンプレート選択で完了するため「デザイナー発注コスト」を削減し作業内製化が可能
クリエイティブ製作の際に、プロンプト入力を一切使わずともアウトプットを出力できる機能を実装しています。画面上で「業界」「目的」「トーン」などの項目を選択するだけで、専門知識のない営業・運用担当者でも迷わず一定品質のクリエイティブ(静止画・動画)を生成可能。専任デザイナーを新たに採用・アサインせずとも業務が回るため、採用コストや外注費の大幅な削減に貢献します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88514/5/88514-5-adeb161258e24c052bf13cd6ecec888c-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3.専属AIモデルとブランド管理で「AIガチャ」をなくす
自社の過去のクリエイティブデータやブランドガイドラインを学習させる独自のワークスペース機能により、案件やブランドごとにロゴ、カラー、フォント、NG表現をプロジェクトとして事前登録・管理することが可能です。さらに、ワークスペース機能と専属AIモデルを活用することで、毎回人物やトンマナが変わってしまうブレを防ぎ、誰が作業しても同品質のアウトプットとスキルの平準化を担保しています。日本企業向けに設計されているため、不自然な日本語の崩れも起きません。
4.ツール提供だけでなく「プロの伴走・制作代行」も選択可能
「自社でツールを使いこなすリソースすらない」「コンペに向けて高品質な弾を大量に用意したい」という大手代理店や事業会社向けに、SAITEを駆使した『AIネイティブな制作代行・伴走プラン』も提供しています。AIのスピードとプロの品質チェックを掛け合わせ、実務で「使える状態」にして納品します。

■ HypeApp株式会社 代表取締役 小滝 陽平より

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88514/5/88514-5-fcace370a9cab83d05959b93b2a2eb90-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

私たちはデジタルを中心とした広告代理店として、2022年にクリエイターマッチングサービス「CREATORS」をリリースするなど、長年にわたり業界の「制作リソース不足」という課題に向き合い続けてきました。生成AIの登場により制作のハードルは劇的に下がりましたが、同時に「AIで作ったが、現場で使えない」という新たなフラストレーションを生み出しています。私たち自身が現場の実務に向き合っているからこそ、「魔法のようなAI」ではなく、「修正の往復から解放され、安心して入稿まで完了できるビジネスツール」が必要だと痛感し、『SAITE』の開発に至りました。

クリエイティブの才能を、もっと明快に咲かせる。
SAITEを通じて、代理店様にはコンペで勝てるスピードを、事業会社様には自立した内製化の力を提供し、クリエイティブ産業の生産性向上に貢献してまいります。



■ サービス概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/88514/table/5_1_d8288450e3c5b8cefe9fac3ea5be81d1.jpg?v=202609152315 ]
※ 料金プラン等の詳細については、公式サイトよりお問い合わせください。

■ HypeApp株式会社について

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88514/5/88514-5-d549af37f30d8145e426089cbef40fc7-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

HypeApp株式会社は、インターネットを活用した広告企画、プロモーション、コンサルティングを展開するWEB専業の広告代理店です。金融からエンタメまで15業種以上、累計120案件以上の豊富な運用・支援実績を保有しています。 最大の特徴として、社員構成の100%が広告運用者であり、営業リソースを排除して運用とクリエイティブ制作に特化する体制を構築。戦略立案から広告配信、クリエイティブ制作、独自のPDCA手法による数値分析・改善までをワンストップで提供し、クライアントのパフォーマンス最大化を追求しています。



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/88514/table/5_2_d25267b6cbdbe37afb386f5fbe70590e.jpg?v=202609152315 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

「AIで作ったが、そのまま広告に使えない」現場の壁を「AIで作ったが、そのまま広告に使えない」現場の壁を「AIで作ったが、そのまま広告に使えない」現場の壁を「AIで作ったが、そのまま広告に使えない」現場の壁を

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.