聴く、観る、遊ぶ。キッコーマン『おいしい記憶かるた』に新しい楽しみ方。クラウドボックスが『聴くおいしい記憶かるた』を企画・制作
株式会社クラウドボックス

「かるた」になった「おいしい記憶」を音声と映像で楽しむ新コンテンツ。フリーアナウンサー・吉竹史さんの声で楽しむ、聴いて、観て、遊べる「かるた」
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『聴くおいしい記憶かるた』メインビジュアル
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株式会社クラウドボックス(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:徳永健、以下 クラウドボックス)は、キッコーマン株式会社(以下 キッコーマン)の
コーポレートブランドサイト「おいしい記憶」および、公式YouTube
「おいしい記憶チャンネル」で公開される動画コンテンツ『聴くおいしい記憶かるた』の企画・制作を担当しました。
『聴くおいしい記憶かるた』は、2025年に全国から募集した食にまつわる思い出やエピソードをもとに制作された『おいしい記憶かるた』を、音声と映像で楽しむことができる新しいコンテンツです。
『聴くおいしい記憶かるた』の音声を担当いただいたのは、フリーアナウンサーの吉竹史さんです。
吉竹さんは、キッコーマン提供の番組「おいしい記憶きかせてください」の進行を担当。番組を通して、さまざまな人の食にまつわる記憶や人生のエピソードに耳を傾けていらっしゃいます。
今回は『おいしい記憶かるた』全45枚の読み札に加え、それぞれの札のもとになったエピソードや、吉竹さん自身のエピソードを交えたコメントなども収録。読み札の音源だけでなく、一枚一枚に込められた情景や想いを、吉竹さんの声を通して味わうことができます。
吉竹 史(よしたけ ふみ)さん
フリーアナウンサー。福岡県出身。女子美術大学芸術学部卒業。2007年より毎日放送(MBS)アナウンサーとして活躍し、2014年からフリーに。番組「おいしい記憶きかせてください」進行を担当。
『聴くおいしい記憶かるた』は、「かるたの読み札を読み上げる音声」だけにとどまらない、さまざまな楽しみ方ができるコンテンツです。
『おいしい記憶かるた』は、コーポレートブランドサイト「おいしい記憶」内、
『おいしい記憶かるた全札ギャラリー』からダウンロードすることができます。
『聴くおいしい記憶かるた』は以下でお楽しみいただけます。
[YouTube]
キッコーマン公式You Tube「おいしい記憶チャンネル」
[WEB]…
コーポレートブランドサイト「おいしい記憶」
聴いて楽しむ
- かるたの「読み札」だけをシンプルに楽しむ
「練習道場」「読み札」の音声を吉竹史さんの声で聴くことができます。「読み札」のみのシンプルな再生なので、1人で札を取る練習や、読み手がいないときの “読み手役” としても活用できます。※シャッフル再生ができるのはYouTubeのみとなります。
シャッフル再生はこちらから。- エピソードまで味わう
「堪能部屋」『おいしい記憶かるた』の読み札の裏面には、その札のもとになった応募者の「おいしい記憶」のエピソードも入っています。「堪能部屋」では、読み札の読み上げとともに、読み札にまつわるエピソードも吉竹さんが朗読。短い読み札の向こう側にある、家族との食卓、忘れられない味、誰かとの思い出などのエピソードをじっくりと味わうことができます。札の内容を受けて、吉竹さん自身の「おいしい記憶」や一言コメントも収録。吉竹さんの人柄がうかがえる楽しいコメントもお楽しみください。
観て楽しむ
音声だけでなく、映像として楽しめるのも『聴くおいしい記憶かるた』の特徴です。
イラストレーター・小山友子さんが描いた絵札を映像化し、読み札やエピソードのテキストとともに構成。音声を出せない環境でも、「観る」コンテンツとして『おいしい記憶かるた』の世界を楽しむことができます。
「かるた」は、小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、多くの人が遊び方を知っているからこそ、世代を超えて一緒に楽しめる遊びです。「かるた」をすることで家族団らんの時間にもなりますし、「おいしい記憶」を共有するのにも、とても相性がいいと思っています。
一方で、3人で遊ぼうとすると、1人が読み手になり、札を取れるのは2人だけ。せっかくなら、全員で楽しめる形にできないかと考えました。
『聴くおいしい記憶かるた』は、YouTubeプレイリストのシャッフル再生機能を使えば、音声に “読み手” を担ってもらうことができます。3人でも4人でも、その場にいる全員が札を取る側として参加できます。
これまでとは少し違う、新しい「かるた」の楽しみ方として、多くの方に楽しんでもらいたいと思っています。
『おいしい記憶かるた』は、キッコーマンが2025年に展開した「おいしい記憶かるたキャンペーン」から誕生しました。
キッコーマンのコーポレートスローガン「おいしい記憶をつくりたい。」の想いを伝えるとともに、「おいしい記憶」を通じたコミュニケーションの場をつくることを目的として、全国のみなさまから食にまつわる思い出やエピソードを募集し、3,695件の応募作品が寄せられました。
その中から45作品を選び、イラストレーター・小山友子さんが絵札を制作。読み札の裏面には、それぞれの札のもとになった「おいしい記憶」のエピソードが入っています。
クラウドボックスは、キャンペーンの企画設計からクリエイティブディレクション、編集、デザイン、Web制作、運営支援、そして『おいしい記憶かるた』本体の制作までを担当しました。
2026年4月には、完成した45枚すべてを閲覧できる「
『おいしい記憶かるた』全札ギャラリー」も公開。今回の『聴くおいしい記憶かるた』では、そこにさらに「声」と「映像」を加え、『おいしい記憶かるた』の新たな楽しみ方を広げています。
かるたプロデューサー 徳永 健プロフィール
株式会社クラウドボックス 代表取締役/クリエイティブディレクター
グラフィックデザイナー、ウェブデザイナー、イラストレーター、映像ディレクター、舞台演出家・俳優、小説家などさまざまなクリエイティブを経て現職。企業・団体のブランディング、クリエイティブディレクションに携わるかたわら、近年は「かるた」を使ったコミュニティづくりのプロデュース活動を行い、『吉祥寺かるた』で2021年グッドデザイン賞を受賞。
2024年にキッコーマンのコーポレートブランドサイト「おいしい記憶」のクリエイティブディレクションを担当。
東京都杉並区出身。
会社概要
社名:株式会社クラウドボックス
所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-13-2F
設立:2007年5月
事業内容:グラフィックデザイン、ウェブデザインを中心とした「デザイン業」、企業のブランディングデザインも
~私たちは、「ラブレターの代筆屋」です。
デザインの仕事は「ラブレターの代筆」に似ています。
お客さまの伝えたい「想い」を「カタチ」にするために、まずその想いをしっかりと受けとめ、あらゆるクリエイティブを駆使した「360°の表現」を提案(カタチに)し、お客さまの向こうにいらっしゃる「伝えたい相手」に伝えます。
そこに生まれる「愛と感謝の循環」を広げることが私たちのミッションです。
株式会社クラウドボックス
【https://www.cloud-box.com/】
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes