建設業、製造業向けARアプリ「GyroEye」が業務支援力を強化
株式会社インフォマティクス

iOS版は誰でも直感的に操作できるUIへ刷新
「未来を創る 空間情報イノベーションカンパニー」を掲げる株式会社インフォマティクス(本社:川崎市、代表取締役社長:齊藤大地)は、CAD図面・3Dモデルを空間に原寸大AR表示を可能にする「GyroEye」のiOS版において、主要機能をアイコン一つで呼び出せる新しいUIへ刷新するとともに、点検・検査など現場の実務で活用できる機能を強化する大型アップデートを実施しました。
■アップデートの背景
現場では、CAD図面・3Dモデルの実寸大投影だけでなく、点検・検査などの実務でそのまま活用できるツールへのニーズが高まっています。あわせて、専門知識の有無にかかわらず誰もが迷わず操作できることも求められています。
本アップデートでは、こうした現場の声を踏まえ、直感的な操作性を軸としたUIの刷新と、業務を支援する機能の強化を両輪で進めることで、より幅広い用途で活用できるアプリケーションへの進化を目指しました。
■今回のアップデートのポイント
本アップデートでは、以下のとおりiOS版のUIを刷新するとともに、現場業務を支援する機能を追加しました。
- 直感的な操作を実現する新UI(対応デバイス:iOS)位置調整・レイヤ表示・計測・断面表示・メモ・表示設定など主要機能をアイコンでまとめたツールバーを新たに搭載し、誰でも迷わず操作できるよう刷新。透明度の調整も専用スライダーとワンタップの表示切替ボタンで直感的に行えるようになりました。
[画像1:
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- メモ機能(対応デバイス:Meta Quest 3/iOS)現場で気づいた内容を名称・コメント・写真とあわせて1画面で入力し、その場で記録できます。記録内容は図面上の位置に紐づけてメモを確認できるほか、CSV形式での出力にも対応しました。「iPadやウェアラブル端末でメモを記録、アップロード→別の端末でダウンロードして確認」という一連の流れで、現場間の情報共有をスムーズに行えます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34332/104/34332-104-2e07fad8c4a55c9963f1ef1e0c04e773-1920x1323.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 属性機能(対応デバイス:Meta Quest 3/iOS)3Dモデルや空間上に属性として説明や補足などを表示できるようになりました。- 大座標(平面直角座標系)データに対応(対応デバイス:Meta Quest 3/iOS)広大な図面表示の際や基準点から大きく離れた場所での位置修正性能を向上しました。操作性と機能の両面を強化したことで、専門知識を持たない現場担当者でもスムーズに扱えるアプリケーションとなり、点検・検査などの実務における活用の幅がさらに広がりました。
■今後の展望
当社は、現場の皆様からいただいたご意見をもとに、「GyroEye」を誰もが直感的に使いこなせるツールへと磨き上げてまいりました。
今後も、UI/UXの改善と点検・検査などの実務を支援する機能拡充を両輪で進め、建設業・製造業をはじめとする幅広い現場のニーズに応えることで、デジタルデータの活用による生産性向上と働き方改革の実現を支援してまいります。
インフォマティクスについて
株式会社インフォマティクスは、GIS(地理情報システム)を中心とした空間情報ソリューションを提供するソフトウェア企業です。1981年の設立以来、行政・警察・消防・社会インフラ・建設・金融分野など幅広い領域で、空間情報技術を活用したDX化を支援しています。
公式Webサイト:
https://www.informatix.co.jp/
GyroEyeについて
設計データを、現実空間に実寸大で投影し、現実のものと設計データが一体のものとして可視化できるAR/MRソリューションです。BIM/CIMの3Dデータのみならず、2D図面も活用可能なので誰でも素早く手軽に利用することができ、デジタルデータを活用することで、熟練労働者の不足、生産性向上/働き方改革を推進します。
https://informatix.co.jp/xr/
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※GyroEyeは株式会社インフォマティクスの登録商標です。その他記載の製品名、会社名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes