その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【調査レポート】2026年7月度の有効求人倍率1.18倍、完全失業率2.4%

株式会社ツナググループ・ホールディングス

【調査レポート】2026年7月度の有効求人倍率1.18倍、

労働市場データレポート(2026年7月度版)


RPO(採用代行)・採用コンサルティングを行う株式会社ツナググループ・ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役兼執行役員社長:米田光宏)を母体とする、多様な働き方の調査研究機関「ツナグ働き方研究所(拠点:東京都中央区、所長:大野博司)」は、官公庁などが発表する労働市場関連のデータをキュレーションしつつ、分かりやすくまとめた「労働市場データレポート」を毎月発表しています。今回は8月下旬に発表された最新データをもとに、2026年7月度のレポートをとりまとめましたのでご報告いたします。

レポート詳細はこちら

【トピックス】
1. 7月度の有効求人倍率は1.18倍、前月と同水準
2. 完全失業率は2.4%で前月差-0.1ポイント、前年同月と同水準
3. 新規求人数は前年同月比で0.8%減、2か月ぶりに前年同月を下回る


■1:7月度の有効求人倍率は1.18倍、前月と同水準

2026年7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍となり、前月と同水準でした。一方、前年同月差では0.04ポイント低下。パートタイムのみの有効求人倍率は1.09倍で、前年同月差で0.06ポイント低下しました。
また、正社員の有効求人倍率は1.00倍となり、前年同月差で0.02ポイント低下。有効求人倍率は前月と同水準で推移したものの、前年同月を下回る状況が続いています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4558/495/4558-495-d8a77c13d11814de08f20ab8ed29697d-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■2:完全失業率は2.4%で前月差-0.1ポイント、前年同月と同水準

2026年7月の完全失業率(季節調整値)は2.4%となり、前月差で0.1ポイント低下。前年同月と同水準でした。
年齢階級別では、25~34歳 +0.3ポイント、35~44歳 +0.2ポイントで前年同月差上昇。完全失業者数は169万人となり、前年同月と同水準でした。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4558/495/4558-495-9af99d974567cda1cdbe180beda50149-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■3:新規求人数は前年同月比で0.8%減、2か月ぶりに前年同月を下回る

2026年7月の新規求人数は前年同月比で0.8%減となり、2か月ぶりに前年同月を下回りました。
産業別にみると、製造業 +6.8%、サービス業(他に分類されないもの) +5.6%、医療,福祉 +1.3%などで増加となり、宿泊業,飲食サービス業 -10.7%、卸売業,小売業 -7.3%、生活関連サービス業,娯楽業 -6.5%などで減少しました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4558/495/4558-495-b97dc48b10324eb4b1ab32f668ceff3f-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



当研究所では求人数の規模が大きい産業で、雇用者の中に含まれるアルバイト・パート雇用者が多い産業、具体的には建設業・製造業・運輸,郵便業・卸売業,小売業・宿泊業,飲食サービス業・生活関連サービス業・サービス業(他に分類されないもの)を7主要業種として定義しています。

(出典)
厚生労働省「一般職業紹介 (令和8年7月分)」
総務省統計局「労働力調査((基本集計) 2026年(令和8年)7月分結果)」

■ツナグ働き方研究所とは

株式会社ツナググループ・ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役兼執行役員社長:米田光宏)を母体とする、2015年設立の多様な働き方の調査研究機関(所長:大野博司)。研究所では、企業人事や労働法制の分野で活躍する識者らとともに、施行される労働法制の要所と着眼点を解説していくほか、改正に至るまでの経過や背景も記録・分析しながら「あるべき姿」を提言。「働く」を取り巻くあらゆる労働法制の調査・研究機関として「雇用の未来」を拓きます。

詳細を見る

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4558/495/4558-495-e77bd7dc8cf64ac7a0005d90d81ee311-500x359.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ツナググループ・ホールディングス(東証スタンダード 証券コード:6551)
所在地:東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル7・8階
代表者:代表取締役兼執行役員社長 米田 光宏
事業内容:採用ソリューション事業(採用コンサルティング・アウトソーシング等)、労働者派遣事業、有料職業紹介事業等を行うグループの経営戦略策定及び経営管理並びにそれらに付帯する業務
URL:https://tghd.co.jp/

株式会社ツナググループ・ホールディングスは、RPO(採用代行)・採用コンサルティングを主力に、企業の人材課題を解決する採用ソリューション企業です。346万人の応募者と17万超の事業所をつなぎ、大手企業の5社に1社が利用。少子高齢化による労働力不足を背景に、中期経営計画では“Circular Recruiting(循環型採用)”を掲げ、アルムナイ採用支援サービス「アルムニア」や外国人活躍支援などを通じて、新たな採用インフラの構築と成長領域への投資を推進しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

【調査レポート】2026年7月度の有効求人倍率1.18倍、【調査レポート】2026年7月度の有効求人倍率1.18倍、【調査レポート】2026年7月度の有効求人倍率1.18倍、

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.