その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

DeepL、リアルタイム音声翻訳「DeepL Voice」に話者の声のまま相手の言語で届く音声通訳を提供開始

DeepL

DeepL、リアルタイム音声翻訳「DeepL Voice」に話者の

日本語を含む14言語で対応、Windows/Mac向けデスクトップアプリも発表


- 新たなVoice AIモデルにより、日本語を含む14言語で、声だけでなく感情表現、話し方のニュアンスを保ったままリアルタイムに翻訳- Zoom、Microsoft Teams、Google Meetでそのまま使えるWindows/Mac向けデスクトップアプリを発表。音声から音声への翻訳(音声通訳)は30以上の言語に対応- DeepL Voiceの活用は企業利用から大規模イベントまで拡大しており、「Salesforce Dreamforce 2026」では全50ステージでリアルタイム翻訳を提供

ケルン(ドイツ)発 - 2026年9月15日 - 言語AI分野のリーディングカンパニーであるDeepLは本日、Voice AIテクノロジーを大幅に強化したことを発表しました。DeepL Voiceは、これまでリアルタイムの音声からテキストへの翻訳(翻訳字幕)を通じて高精度な多言語コミュニケーションを支援してきました。また、AI翻訳業界専門メディアであるSlatorが実施した独立ベンチマーク調査では、DeepL Voiceの翻訳字幕が人間による評価で最高評価を獲得し、品質スコア96.4点(100点満点)を記録しています。今回新たに発表したVoice AIモデルでは、オンライン会議プラットフォーム(Zoom、Microsoft TeamsおよびGoogle Meet)上で異なる言語のユーザー同士が会話する際も、日本語で話した内容が話者本人の声質や話し方の特徴、話すテンポを保ったまま、相手の言語で再生され、これまで以上に自然なコミュニケーションが可能になります。あわせて、音声通訳は、オンライン会議、対面での会話、およびDeepL Voice APIを通じた利用において一般提供を開始します。

また、DeepLは、新しいDeepL Voiceデスクトップアプリを発表しました。本アプリでは、追加のシステム連携を必要とせず、使い慣れたオンライン会議プラットフォームをそのまま使いながら、どのプラットフォームでも同じ操作で翻訳を利用できます。

DeepL Voiceの主なアップデート
これまでの高精度な翻訳字幕に加え、今回のアップデートで「話し方そのもの」を維持するリアルタイムの音声通訳を実現しました。新しいDeepL Voice AIモデルの主な特長は以下の通りです。
- 話者の声の特徴を維持:同時に複数の参加者を翻訳する場合でも、日本語をはじめとする14言語において、それぞれの話者の声の特徴を維持し、誰が話しているのかを自然に把握できます。- より自然な感情表現:質問の語尾やイントネーション、ためらいや緊急性、高揚感といった感情表現も翻訳に反映されます。話者の意図やニュアンスをより自然に伝えることが可能です。- 低遅延:リアルタイムの会話のテンポを維持しながら、文脈や話し方のニュアンスをより多く伝えます。- 対応言語の拡大:音声通訳は30以上の言語で利用可能。このうち日本語を含む14言語では、話者の声の特徴も維持されます。
DeepL Voiceデスクトップアプリは、WindowsおよびMacに対応し、Zoom、Microsoft Teams、Google Meetと連携して会議を自動検出し、翻訳字幕をオーバーレイで常時表示します。ユーザーは、プレゼンテーション中やメモを取りながら翻訳字幕を確認できるほか、音声で内容を把握したい場合には音声対音声翻訳へ切り替えることも可能です。字幕のサイズや背景の音量、翻訳設定なども調整できます。また、新たなVoice機能が追加された際には、オンライン会議プラットフォーム側のアップデートを待つことなく利用できます。

DeepL 創業者兼CEOであるヤレック・クテロフスキーは、次のように述べています。
「人は声を通じて自分自身を表現しています。声には言葉そのもの以上の情報が含まれています。今回のDeepL Voiceのアップデートにより、私たちは単なる字幕中心の翻訳を超え、話者の個性や感情、間の取り方までもリアルタイムで維持する、より自然な会話体験を実現するシステムへと進化しました。まるでAIを介して会話していることを忘れてしまうような自然な体験を目指して開発したこれらのモデルは、音声技術を“処理された音声”ではなく、“自然な声”として届けます。これにより、多言語コミュニケーションに人間らしさを取り戻します。」

DeepL 最高技術責任者(CTO)であるセバスチャン・エンダーラインは、次のように述べています。
「この技術を実現するためには、話者の声の特徴の維持、高い翻訳品質、そして低遅延という複数の難しい技術課題を同時に解決する必要がありました。今回のアップデートはDeepL Voiceにおける大きな前進であり、多言語コミュニケーションにおける新たな水準を示すものです。また、企業にとっても、業務運営や顧客対応、多言語対応製品やサービスの開発など、さまざまな新しい可能性をもたらします。」

リアルタイム音声翻訳の活用拡大と大規模なライブイベントへの展開
今回の発表の背景には、業界や用途を問わずDeepL Voiceへの需要の拡大があります。
製造業、小売業、ライフサイエンス、プロフェッショナルサービスをはじめとする幅広い業界の企業が、グローバルチームや顧客、パートナーとの多言語コミュニケーションのためにDeepL Voiceを活用しています。これにより、言語の壁を意識せず協業できるようになり、生産性向上、多様な人材との円滑なコミュニケーション、新市場への迅速な展開を支援しています。また、開発者はDeepL Voice APIを通じて、コンタクトセンター、会議ツール、現場向けアプリケーション、自社製品などへリアルタイム音声AIを組み込んでいます。

その需要は企業利用にとどまらず、大規模イベントにも広がっています。DeepLは2026年9月15日から17日まで米国サンフランシスコで開催される「Salesforce Dreamforce 2026」において、Voice AIパートナーとして全50ステージおよび1,000を超えるセッションでリアルタイム翻訳を提供します。会場内のDeepLデモブースでは、音声通訳や声の特徴の維持、より豊かな感情表現など、最新のDeepL Voice機能を紹介します。

DeepL Voiceの詳細については、DeepL Webサイトをご覧ください。
https://www.deepl.com/ja/products/voice



DeepLについて
DeepLは、グローバルビジネスを支える言語インフラを構築するグローバルAI企業です。20万社以上の法人顧客と数百万人の個人がDeepLの言語AIプラットフォームを活用し、言語の壁を越えたコミュニケーションやコラボレーションを実現し、多言語環境での業務遂行を支えています。革新的なAIモデルとエンタープライズレベルのセキュリティおよびプライバシー保護を組み合わせることで、企業や組織が、市場や文化の違いを越えて円滑に事業を展開できるよう支援しています。2017年にCEOのヤレック・クテロフスキーによって設立されたDeepLは、現在約900人以上の従業員を擁し、Benchmark、IVP、Index Venturesなどの有力投資家から支援を受けています。詳しくは www.deepl.com をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.