日本精化、第64回日本油化学会年会にてInulin-SCの研究成果を発表
日本精化株式会社

東京理科大学、マツモト交商との共同研究成果として、イヌリンとポリクオタニウム-7の併用による起泡性向上と泡物性の変化について報告
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169577/45/169577-45-6494b621390539cd20b741dc38d6d477-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169577/45/169577-45-d41453e785b34373860a16e2f273ff52-2102x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本精化株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役執行役員社長:矢野 浩史)は、2026年9月3日(木)から3日間にわたり開催された第64回日本油化学会年会に参加し、当社原料であるInulin-SC(化粧品表示名称:イヌリン)に関する研究成果を発表いたしました。本発表は、東京理科大学工学部工業化学科(近藤・矢田研究室)および株式会社マツモト交商(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松本 俊亮)との共同研究として実施したものです。
今回の発表では、洗浄剤の「泡立ち」に着目し、イヌリンとポリクオタニウム-7を併用することでそれぞれ単独で使用するよりも起泡性が向上すること、さらに、起泡性向上のメカニズムに関する新たな知見について報告しました。当日は多くの来場者にご聴講いただき、発表後には活発な意見交換も行われるなど、本研究への高い関心が寄せられました。
第64回日本油化学会年会の詳細については、こちらをご覧ください。
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jocs64
ボディソープ、シャンプー、洗顔料などの洗浄剤においては、商品設計に際し泡立ちの良さや泡の持続性が重要な要素になります。最近では、心地よい使用感を保ちながら泡の質を向上させる処方設計が求められるようになりました。
こうした背景のもと、当社原料であるInulin-SCの新たな価値に着目し、他成分との組み合わせによる機能向上の可能性について検討を進めてきました。
界面粘弾性による泡質制御の研究は、心地良い泡と優れた洗い心地を実現する洗浄剤の開発に更なる貢献ができると考えています。
ビューティケア分野では、人にやさしく、環境にも配慮した化粧品原料の研究開発を積極的に進めています。化粧品に関わるすべての方へ、技術にこだわり、肌や髪の毛の「キレイ」をお手伝いをしています。
当社のビューティケア分野の詳細については、こちらをご覧ください。
https://nipponseika-cosme.com/
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169577/45/169577-45-1df7b317bdfc06d8737f3515f3dd9c8f-3182x835.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本精化株式会社
**会社概要**
- 本社所在地:大阪府大阪市中央区備後町2丁目4番9号 日本精化ビル10F
- 代表者名:矢野 浩史
- 上場:東証プライム
- 資本金:59億3322万円
- 設立:1918年02月
- 事業内容:機能性製品及び環境衛生製品の製造販売、不動産の賃貸
- ウェブサイト:
https://www.nipponseika.co.jp/
- 公式Instagram:
https://www.instagram.com/nfc_corporate_official/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes