EVチャージステーションが高電圧充電に対応
パワーエックス

~最新EVモデルをさらに速く充電~
株式会社パワーエックス(本社:岡山県玉野市、取締役 代表執行役社長CEO:伊藤 正裕、証券コード:485A)は、EVチャージステーション事業において、東京・有明の既存拠点を最大出力240kWへ改修し、本日より高電圧充電に対応しました。この対応は2026年末までに約20拠点へ順次拡大し、その後、全国のステーションへ展開していきます。
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高電圧充電に対応したEVチャージステーション(東京都江東区) 車両:BMW iX3 50 xDrive
今回のアップグレードは、既設の蓄電池型超急速EV充電システム「Hypercharger」のケーブル・充電ガンおよびソフトウェアの一部改修により実施するもので、改修後は最大電圧1,000V、1口単体利用時で最大240kWの充電が可能となります※。また、本製品は358kWhの大容量蓄電システムを搭載しているため、これまでと変わらず、低圧受電のままでも高出力充電を実現しています。なお、従来の400V系の車両にお乗りの方も、これまでと変わらずご利用いただけます。
また、充電コネクタ・ケーブルも刷新し、コネクタの軽量化と柔軟性の高いケーブルの採用により、充電時の取り回しなどユーザビリティも向上させました。
近年、プレミアムブランドを中心に、高電圧システムを搭載した最新のEVモデルが登場しており、国内でも市場投入が今後加速する見込みです。本アップグレードにより、これらの車両が持つ充電性能を最大限に引き出します。長距離ドライブの途中に立ち寄れば、わずかな休憩の間に充電でき、経路充電のストレスを大幅に軽減します。
パワーエックスは、今後も充電インフラの高度化と拡充を通じて、日本におけるEVの普及促進とカーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。
※実際の充電出力・電圧・電流は、車両側のバッテリーの温度や充電量の状態、および、系統からの受電制限等により変動します。
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画像:PowerXアプリでの充電中の様子
- 対象製品:パワーエックス製 蓄電池型超急速EV充電システム「Hypercharger Standard」- 最大出力:240kW(1口単体利用)/2口同時利用時は1台あたり最大120kW※ブーストモード終了、または、車両側の制限により240kWを継続できない場合があります- 最大電圧:1,000V- 対応車両:高電圧システム搭載EV、および、従来の400V系EV- 充電規格:CHAdeMO 2.0.2- 提供拠点:「Livedoor URBAN SPORTS PARK」(東京都江東区)※2026年末までに約20拠点へ順次実装し、その後、全国のステーションへ拡大を予定。
高電圧充電に対応した拠点は、PowerXアプリ上で最大充電速度「240kW」と表示され、地図の絞り込み検索から簡単に見つけることができます。
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プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes