みなとみらいペットウェルネスクリニックALCA 診療体制をさらに強化 獣医皮膚科認定医・山本真紀子先生が参画
株式会社湘建

犬・猫に多い「かゆみ・赤み・脱毛・外耳炎」など、繰り返す・治りにくい皮膚トラブルへの診療体制を強化
株式会社湘建が運営する「みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA」(横浜市西区みなとみらい)は、犬・猫の皮膚疾患を長年診療し、学会発表、論文執筆、獣医師向けセミナーなど幅広い実績を持つ獣医皮膚科認定医・山本 真紀子先生が、ALCAで診療を開始したことをお知らせします。
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繰り返す皮膚トラブル。「いつものこと」で終わらせないために
「薬を飲んでいる間は良くなるけれど、やめるとまたかゆがる」
「何度も外耳炎を繰り返している」
「皮膚が赤く、においも気になる」
「いくつかの病院に通ったが、なかなか改善しない」
犬や猫の皮膚トラブルには、このような悩みが少なくありません。皮膚疾患は目に見える症状が似ていても、細菌や真菌などの感染症、アレルギー、ホルモン疾患、内臓疾患、免疫異常、腫瘍など、背景にある原因はさまざまです。
だからこそ重要なのは、単に「かゆみを止める」「薬を出す」だけではなく、なぜ症状が起きているのかを一つひとつ見極めること。ALCAでは今回、皮膚疾患の診療経験を重ねてきた山本先生の参画により、日常的な皮膚・耳のトラブルから、繰り返す外耳炎、治療しても改善しにくい皮膚疾患まで、より深く相談いただける診療体制を整えました。
「ずっと同じ治療を続けている」そんな症状もご相談ください
ALCAでは、症状が出ている部位だけでなく、「いつから症状が出ているのか」「これまでどんな治療を受けてきたのか」「治療するとどこまで改善するのか」「どのタイミングで再発するのか」といった経過も重視しながら診療します。
現在ほかの動物病院へ通院中の場合でも、「一度違う視点から診てもらいたい」「なかなか改善しない症状について相談したい」といったご相談を受け付けています。
獣医皮膚科認定医・山本真紀子先生
経歴
1997年に東京農工大学獣医学科を卒業後、一般診療や外科での研鑽を経て、2008年から横浜の病院で診療にあたる中で皮膚科の診療割合を徐々に増やし、2012年に獣医皮膚科認定医を取得。
以来、皮膚科専門診療および一般診療を複数の病院にて担当し、日々数多くの皮膚疾患・耳の疾患に向き合ってきました。皮膚科だけでなく創傷治癒・褥瘡ケアの学会にも所属しており、治りにくい傷のケアも得意分野のひとつです。2026年からはALCAでも皮膚科の診療を担当します。
1997東京農工大学 獣医学科 卒業。
2012獣医皮膚科認定医 取得
2020~皮膚科専門診療および一般診療を複数の病院にて担当
2026~ALCA(みなとみらい)にて皮膚科診療を開始
所属学会
日本獣医皮膚科学会(JSVD)
日本創傷治癒学会
日本褥瘡学会
学会発表・論文・執筆など、皮膚科領域で幅広い実績
2011年
優秀ポスター賞 受賞
一次診療施設で表在性膿皮症と診断された犬由来Staphylococcus pseudintermediusの表皮剥脱性毒素保有状況に関する発表
2016年
犬の難治性膿皮症について執筆
多剤耐性ブドウ球菌による難治性の膿皮症について執筆(特集:炎症性・掻痒性脱毛疾患)
2016年
Clinic note「内分泌疾患を疑わせる脱毛」寄稿
不妊手術後の卵巣遺残による脱毛症について執筆(特集:非炎症性・非掻痒性脱毛疾患)
2018年~
雑誌『Wan』コラム連載・翻訳
飼い主向けの皮膚科コラム連載のほか、海外専門誌の要約翻訳も担当
2019年
優秀論文賞 受賞(獣医臨床皮膚科)
マラセチア皮膚炎が疑われる犬へのリゾチーム・キトサン複合体・デカン酸含有スプレーの効果に関する研究
2021年
Clinic Note「盛夏に悪化する皮膚疾患」寄稿
マラセチア皮膚炎について執筆
2024年
雑誌『Wan』寄稿
「愛犬との幸せな住まいづくり」特集にてハウスダストアレルギーについて執筆
2025年
日本獣医皮膚科学会 ポスター発表
副腎皮質機能亢進症を背景疾患とした後天性皮膚脆弱症候群による皮膚欠損創への治療症例
継続中
獣医師向け皮膚科セミナー 講師
他の獣医師に向けた皮膚科診療のセミナーを継続的に担当
山本先生からのコメント
「皮膚や耳がかゆい、赤い、におう、フケが出る、毛が抜けてしまった--。
そんな我が子の様子を見ているだけでもつらいのに、病院でなかなか真剣に向き合ってもらえなかった。そんな経験をお持ちの飼い主さんは少なくありません。
ALCAでは、そうした飼い主さんとわんちゃん・ねこちゃんに、少しでも安心して笑顔になっていただける診療を心がけています。『良くなって、前よりも遊ぶようになりました』と言っていただけることが、何よりの励みです。」
幅広い皮膚・耳のトラブルに対応
・ 感染性の皮膚病:膿皮症、マラセチア皮膚炎、皮膚糸状菌症(真菌症)、疥癬、ニキビダニ症
・ アレルギー・体質性:アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、脂漏症、ノミアレルギー
・ ホルモン・内臓が関わる病気:甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、肝臓疾患に伴う皮膚症状
・ 免疫・腫瘍性の病気:Alopecia X、落葉状天疱瘡、皮膚型リンパ腫、肥満細胞腫、その他の皮膚腫瘍
・ 治りにくい傷のケア:創傷治癒、床ずれ(褥瘡)
・ 耳のトラブル:外耳炎
特に力を入れている「外耳炎」
犬の皮膚科診療で相談の多い疾患のひとつが外耳炎です。
耳垂れ、耳がすぐ汚れる、耳のにおい、耳の中の異物、耳の穴がふさがってきた、耳が腫れている、繰り返す外耳炎など、症状はさまざまです。
ALCAでは必要に応じてオトスコープ(耳道内視鏡)を使用し、目視だけでは分かりにくい耳道の奥や鼓膜、耳垢・分泌物・異物・腫瘤の有無まで丁寧に観察し、洗浄や治療の方針を立てていきます。
「皮膚や耳が治らない」を、当たり前にしないために
皮膚疾患は、命に直接関わらないように見えることもあります。しかし、毎日続くかゆみや痛みは犬や猫にとって大きなストレスとなり、睡眠や食欲、活動量など生活の質にも影響します。
「いつものことだから」「体質だから仕方ない」「また同じ薬をもらえばいい」と諦める前に、一度原因から見直してみる。ALCAは、そんな新しい選択肢でありたいと考えています。現在治療中の皮膚・耳の症状についても、お気軽にご相談ください。
施設概要
施設名
みなとみらいペットウェルネスクリニック ALCA
所在地
〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目3-2
パシフィックロイヤルコートオーシャンタワー1階
診療内容
一次診療、予防医療、健康診断、各種相談、日帰り手術、連携医療機関を活用した外科対応 ほか
診療時間
10:00~12:00/13:00~19:00(毎日診療)
院内施設利用
10:00~19:00
電話番号:045-319-6223
公式サイト:
https://alca.pet/
■ 会社概要
社名:株式会社湘建 (国土交通大臣(2)第9146号)
所在地
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6-1 みなとみらいセンタービル19階
電話:045-227-8450
設立:2009年1月13日
代表者:松尾健太郎
資本金:1億円
URL:
https://shoken-yokohama.co.jp
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社湘建
電話:045-227-8450
FAX:045-227-8451
E-mail:info@shoken-yokohama.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes