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Intelligence Design、地下鉄名駅地下街「MEICHIKA」において既設防犯カメラを活用した人流解析を実施

Intelligence Design

Intelligence Design、地下鉄名駅地下街「MEICHIKA」

新たな設備投資は不要。プライバシーに配慮しつつ既設カメラを有効活用し、地下空間の価値向上に向けたデータを定量化。


Intelligence Design株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中澤拓二、以下「当社」)は、株式会社名古屋交通開発機構(以下「名古屋交通開発機構」)が運営する地下鉄名駅地下街「MEICHIKA(メイチカ)」に既存設置されている防犯カメラ(7台)の映像を活用し、AIカメラソリューション「IDEA(イデア)」による人流解析を実施いたします。

▶︎本ソリューションに関するお問い合わせはこちら:https://idea.i-d.ai/contact/

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48250/88/48250-88-9f960018d3b9604081c5765d05113195-1590x872.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 本取り組みの背景
地下鉄名駅地下街「MEICHIKA(メイチカ)」の再整備にあたり、日にち・時間帯別の人流や性別・年代などの利用者属性を把握し、地下街の価値向上とエリア全体のさらなる賑わい創出に活かすことを目的として、名古屋交通開発機構よりご相談をいただきました。本取り組みでは、地下鉄名駅地下街に既に設置されている防犯カメラの映像を活用して人流を解析することで、新たなカメラ等の大規模な設置を伴わず、既存設備を活用したデータ取得を行います。
導入に先立ち、2026年4月にサンプル映像を用いた解析精度の検証を実施しております。

■ 事前サンプル解析による精度検証結果
2026年4月に、地下鉄名駅地下街内の2地点において、既設防犯カメラと同仕様のカメラを用いて、同様の設置環境(高さ約3メートル)を想定して約10分間の映像を取得し、AIによる解析結果と目視によるカウント結果を比較検証いたしました。
その結果、通行量カウントでは両地点とも95%前後の一致率を確認しました。また、性別・年代についても、AIによる推定結果と目視による確認結果を比較し、一定の精度が確認されました。

<実施概要>
- 実施場所:地下鉄名駅地下街「MEICHIKA(メイチカ)」- 実施期間:2026年9月~2027年7月- 活用機材:地下鉄名駅地下街に既存設置されている防犯カメラ(7台)- 解析内容:AIカメラソリューション「IDEA(イデア)」を用いた人流解析(通行量カウント、AIによる性別・年代属性の推定)- 関連情報:「MEICHIKA(メイチカ)」が2026年9月4日(金)にリニューアルオープン(https://www.do758.co.jp/meichika/
<対象エリア写真>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48250/88/48250-88-1d6368b159aed14360892d224889a410-3685x875.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、地点1.・地点2.

<検証項目と精度について>
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48250/88/48250-88-678daf420f11149cef0889daba88a3b0-1614x262.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 担当者フィードバック(導入の決め手)
既設の防犯カメラを活用することで、新たな設備設置を抑えながら、個人情報を取得することなく、地下街の通行量等を定量的に把握できる点を評価しました。また、曜日や時間帯による人流の傾向を把握することで、MEICHIKAの再整備後の施設計画や運営等の検討に活用できると考えています。

◆ 今後の展望
当社では今後、AIカメラによる人流解析技術を活用し、
・歩行者空間の利活用評価
・パークレットや仮設什器による空間利用促進の効果検証
・公共空間の設計改善
・自治体や建設コンサルタント、デベロッパーとの共同研究
といった分野で展開を進めていきます。
また、単なる通行量の把握にとどまらず、空間における行動変容を定量的に捉える評価手法として、エビデンスに基づく都市空間づくりに貢献してまいります。

■ AIカメラソリューション「IDEA」について
「IDEA」は、多様なニーズに応える画像認識技術により、UDX(アーバンデジタルトランスフォーメーション)を推進しています 。
単なる「検知」の枠を超え、街や自然の動きを可視化し、次の一手への科学的な根拠を提供することを実現します 。
Intelligence Design株式会社概要(URL:https://i-d.ai
会社名 :Intelligence Design株式会社
代表者 :代表取締役 中澤 拓二
所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目28番5号 3階
事業内容:◆先端技術の社会実装事業
     ◆AIを用いたプロダクト開発・販売
     ◆AIビジネスの事業企画、サービス開発支援、コンサルティング業務
     ◆ID Labの運営
設立  :2018年5月
資本金 :2億3200万円(資本準備金を含む)

■ 本件お問い合わせ先
Intelligence Design株式会社
担当:Business Development Group 西田・三沢
TEL:03-6869-4055
E-mail:contact@i-d.ai

プレスリリース提供:PR TIMES

Intelligence Design、地下鉄名駅地下街「MEICHIKA」Intelligence Design、地下鉄名駅地下街「MEICHIKA」

記事提供:PRTimes

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