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じげんが運営する、電気&ガス節約サポートサイト「エネピ」が家計見直しに関する意識調査を実施 サービス開始10周年を記念し、物価高時代の家計と節約の実態を明らかに

株式会社じげん

じげんが運営する、電気&ガス節約サポートサイト「エ

家計不安時の対処は、「固定費が効く」と考えていても「外食・娯楽を減らす」が最多 光熱費への不安87.6%、節約を「つらい・負担」と感じる人は62.2%


株式会社じげん(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:平尾丈、東証プライム:3679、以下じげん)が運営する電気&ガス節約サポートサイト「エネピ」(https://enepi.jp/)は、サービス開始10周年を記念し、家計見直しに関心のある全国の生活者を対象に、家計や節約に対する意識や負担感などについて調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8966/270/8966-270-917a19ffff4318d01ac07bc664dc54fc-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


昨今、物価上昇が続き、家計への負担が高まっています。総務省が公表した2026年7月分の消費者物価指数では、総合指数が前年同月比1.9%上昇しました(※1)。そこで「エネピ」はサービス開始10周年を機に、生活者が家計や光熱費にどのような不安を抱き、日々の節約をどのように捉えているのかを明らかにするため、本調査を実施しました。
(※1)総務省「2025年基準 消費者物価指数 全国 2026年7月分」(2026年8月21日公表)

■固定費を「効果的」と考える人でも、家計不安時は「外食・娯楽を減らす」が57.6%
今回の調査で最も特徴的だったのが、固定費見直しに対する認識と家計に不安を感じた際の対処とのギャップです。固定費の見直しについて聞いたところ、53.2%が「効果のある節約方法だと思う」と回答しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8966/270/8966-270-647fe2973a3a4cba2b6837bfe46c64d0-1720x780.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※固定費の見直しへの認識(単一回答):n=173(記録不備の12名を除く)

一方、生活費や家計への不安を感じたときの対処を聞くと、「外食・娯楽を減らす」が53.0%で最も多く、次いで「食費や日用品など変動費を節約する」が46.5%となりました。「電気・ガスなどの固定費を見直す」は33.5%となり、外食や食費など、日々の生活で身近な支出の削減を対処法として挙げる人が多いことがわかりました。

さらに、固定費見直しを「効果のある節約方法だと思う」と回答した人に絞っても、「外食・娯楽を減らす」が57.6%、「食費や日用品など変動費を節約する」が43.5%となり、「電気・ガスなどの固定費を見直す」の37.0%を上回りました。固定費見直しの効果を認識していても、外食費や食費など身近な支出の削減が多く選ばれており、固定費見直しに対する認識と、家計不安時の対処との間にギャップがあることがうかがえます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8966/270/8966-270-15a921d85aa63f5233562dc014e70eb7-1720x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※生活費・家計への不安を感じたときの対処(複数回答):全体 n=185/「効果のある節約方法だと思う」と回答した人:n=92

■光熱費への不安は87.6%、76.2%が「物価全体が上がった」と実感
電気代・ガス代の上昇について不安を感じているかを聞いたところ、「かなり不安を感じている」「やや不安を感じている」と回答した人の合計は87.6%となりました。また、直近1年の家計変化については、「物価全体が上がったと感じた」が76.2%、「電気・ガス代が上がったと感じた」が47.0%となりました。多くの人が物価や光熱費の上昇を実感し、電気代・ガス代の上昇に不安を感じていることがわかりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8966/270/8966-270-a427335a16b58857ed356d10da4aeefd-1720x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※電気代・ガス代の上昇への不安度(単一回答):n=185

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8966/270/8966-270-cc5d6597322e575fa64e079c25002a52-1720x860.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※直近1年の家計変化(複数回答):n=185

■「したいけど、つらい」節約疲れ6割超…節約を意識する人の64.3%が負担を感じる
次に、家計や節約に対する意識を聞いたところ、節約や家計改善を「かなり意識している」「まあまあ意識している」と回答した人は68.1%にのぼりました。一方、日々の節約を「つらい」「負担だ」と感じることが「よくある」「ときどきある」と回答した人は62.2%となりました。節約の必要性を感じながらも、その継続に負担を抱えている人が少なくないことがうかがえます。特に、節約や家計改善を意識している人に絞ると、64.3%が日々の節約を「つらい」「負担だ」と感じていました。節約への意識が高くても、負担なく取り組めているとは限らないことが読み取れます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8966/270/8966-270-7703873eca84e3eef1ce977a69e7bfb3-1720x880.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※節約・家計改善への意識(単一回答):n=185 / 日々の節約に感じる負担感(単一回答):全体 n=185、節約・家計改善を「かなり」「まあまあ」意識している層 n=126 

■固定費見直しの壁は「本当に安くなるか不安」と「手続きが面倒」
では、固定費見直しの効果を認識しながらも、なぜ実行に移しにくいのでしょうか。固定費の見直しに最も腰が重くなる理由を聞いたところ、「本当に安くなるか不安」が40.0%で最も多く、次いで「手続きが面倒」が27.0%となりました。この2つの回答を合わせると67.0%にのぼり、料金面への不安と手続きの負担が、固定費見直しの大きな障壁になっていることがわかりました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8966/270/8966-270-e385af56e4ca4ebcd826ef69176553ce-1720x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※固定費の見直しに最も腰が重い理由(単一回答):n=185

固定費を見直すことで得られる効果は認識されている一方、「どの程度安くなるのかわからない」「比較や切り替えの手続きが面倒」といった心理的・実務的なハードルが、固定費見直しの実行をためらわせる要因になっていると考えられます。

また、電気・ガスの契約をめぐっては、切り替えに関する相談が全国の消費生活センター等に寄せられています。国民生活センターによると、電力の契約に関する相談は2024年度に4,514件(※2)にのぼりました。安さだけでなく、信頼できる事業者を通じて安心して見直せるかどうかも、固定費見直しの行動を左右する要素になっていると考えられます。

今回の調査から、光熱費への不安や節約に伴う負担感が強くあるなかで、固定費見直しの効果を認識していても、家計不安時には外食費や食費など、身近な支出の削減が選ばれやすい傾向が明らかになりました。また、固定費見直しに踏み切りにくい背景には、料金面への不安や手続きの負担があることもわかりました。
(※2)独立行政法人国民生活センター「電力・ガス(各種相談の件数や傾向)」(2026年7月31日更新/2026年5月31日までのPIO-NET登録分)

■「エネピ」事業責任者コメント
外食や食費などの支出はその場で金額を調整しやすい一方、電気・ガスの見直しは、どのプランが自分に合うのか、実際にどれくらい安くなるのかが分かりにくく、行動に移しづらい面があります。だからこそ、比較から契約手続きまでの不安や手間を軽減し、日々の楽しみを削ることに頼らない節約を選べる環境を整えることが重要だと考えています。

また、小売電気事業者は761者(2025年3月末時点)(※3)にのぼり、選択肢が広がる一方で「どこを選べば安心か」が分かりにくいという声もあります。その意味でも、「安さ」だけでなく、信頼できる事業者のなかから「安心」して選べることも、これからの節約には欠かせないと考えています。
(※3)経済産業省 資源エネルギー庁「令和6年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書2025)」(2025年6月13日公表)
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8966/270/8966-270-bf675b28fe984ab516abfbecb75eddd9-756x543.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

エネルギー事業部責任者 今村一優新卒で太陽光発電事業を手がけるベンチャー企業に入社し、国内外メーカーの商品を扱う商社部門の営業や、太陽光発電一括見積もりサイトの運営に従事。2015年に「エネピ」の立ち上げに参画し、現在はエネルギー事業部責任者として事業開発を担当している。




■開催中のキャンペーンについて
「エネピ」では現在、「我慢のいらない節約」の選択肢として、電気・ガスの固定費見直しを後押しする「エネピお祝い金キャンペーン」を実施しています。「エネピ」を通じてプロパンガス会社または電力会社と新規契約し、検針票等の提出とアンケート回答を行った方に、ガス・電気それぞれの契約につき最大10,000円分のAmazonギフトカードを進呈いたします。
※本キャンペーンは株式会社じげんによる提供です。AmazonはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
・詳細・応募方法:https://enepi.jp/campaign
※景品の進呈には所定の条件があります。詳しくはキャンペーンサイトをご確認ください。
※キャンペーン内容・適用条件は変更となる場合があります。
※終了時期は、上記サイト等でお知らせします。

「エネピ」は今年サービス開始10周年を迎えました。本調査に続く記念の取り組みも予定しております。今後も電気とガスの見直しを通じて、一人ひとりの暮らしに合った「我慢のいらない節約」を提案し、家計にゆとりを生み出すサポートをしてまいります。

■調査概要
・調査期間:2026年7月3日(金)~25日(土)
・調査対象:全国の家計見直しに関心のある生活者
※本調査は、家計見直しへの関心を調査対象の条件としているため、光熱費への不安や節約の負担感を示す数値は、一般生活者全体を対象とした調査よりも高くなる可能性があります。
・調査方法:インターネット調査
・有効回答数:185名

■エネピについて
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8966/270/8966-270-c7ac9611c3c739bbdb3573b48cb22cd4-464x207.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





「エネピ」は、「あなたにピったり節約サポート、電気&ガス」をコンセプトとする電気&ガス節約サポートサイトです。オンラインで料金比較や削減シミュレーションが行えるほか、専門スタッフがエリアやライフスタイルに合わせたお得なプランをご提案します。見積もりから契約手続きの代行まで一貫して対応し、ユーザーの不安や手間を軽減しながら納得のいく固定費削減をサポートします。紹介する事業者は、独自の基準に基づく審査を通過した事業者のみで、サービスはすべて無料で利用できます。
節約術や光熱費の基礎知識も発信しており、2016年のサービス開始以来、ユーザーは90万人(2026年7月時点)を突破。電気とガスにまつわる悩みに寄り添い、固定費の見直しで生まれたゆとりを暮らしの質向上へつなげる「我慢のいらない前向きな節約」を提案しています。
URL: https://enepi.jp/

■株式会社じげん 会社概要
[社名] 株式会社じげん (ZIGExN Co., Ltd.)
[証券コード] 3679 (東証プライム)
[本社所在地] 東京都港区虎ノ門3-4-8
[設立年月日] 2006年6月1日
[代表者] 代表取締役 社長執行役員 CEO 平尾丈
[資本金] 125百万円(2026年3月31日時点)
[事業内容] ライフサービスプラットフォーム事業
[主要グループ会社] 株式会社リジョブ 株式会社ブレイン・ラボ 株式会社アップベース 
株式会社ビヨンドボーダーズ 株式会社タイズ 株式会社オーサムエージェント 
株式会社アップルワールド 株式会社TCV 株式会社and A company
ZIGExN VeNtura Co.,Ltd  株式会社CORDA 保険マンモス株式会社
[URL] https://zigexn.co.jp/

■じげんグループについて
当社グループは、企業の存在意義であるパーパスとして「Update Your Story ― あなたを、未来に。」を掲げ、ライフイベント領域(求人・住まい・車・旅行など)において、人生の岐路に立つすべての人の未来をUpdate する40以上のサービスを提供しています。2013年に東証マザーズに上場し、2018年には東証一部へ市場変更、2022年にプライム市場へ移行いたしました。上場後は、M&Aによる事業領域の拡張へ積極的に取り組み、非連続の成長を続けています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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