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ファンやクリエイターがSNSに投稿した生成AIコンテンツや二次創作の発見から対応までを一貫して担うサービス「Panezy」、実証パートナーの募集を開始

Panezy株式会社

ファンやクリエイターがSNSに投稿した生成AIコンテン

生成AIコンテンツや二次創作への対応を、担当者が抱える個別業務から継続できる運用へ。日々の対応実務をPanezyに任せる仕組みを一緒に検証できる、IP保有・管理企業・団体を募集します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190994/2/190994-2-0ec81a23a9530eae5c2b166079ea9f61-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Panezy株式会社(本社:香川県高松市、代表者:樋口樂飛)は、ファンやクリエイターがSNSに投稿した生成AIコンテンツや二次創作について、発見・整理から対応までを一貫して担うサービス「Panezy」の実証パートナーとして、マンガ・ゲーム・キャラクター・VTuberなどのIPを保有・管理する企業・団体の募集を開始しました。

複数のSNSに散在する投稿を探し、一件ずつ内容を確認し、ガイドラインや過去の対応方針と照らし合わせ、必要な連絡を行い、履歴を残す。Panezyは、人による運用を中心に、候補投稿の整理・分類や連絡文案の作成をAIで効率化し、この一連の対応実務を担います。担当者の負担を軽くし、IPの世界観や価値、ファン・クリエイターとの関係に関わる重要な判断へ集中できる状態を目指します。

サービスサイト:
https://www.panezy.com/
導入相談:
https://www.panezy.com/contact/

■ 背景

生成AIの進展により、ファンやクリエイターによる創作と、SNSへの投稿のあり方が変化しています。
- 創作手段の拡大:画像だけでなく、動画、音声、文章など、生成AIを使って制作できるコンテンツが広がっています。マンガ・ゲーム・キャラクター・VTuberなどをもとに、これまでとは異なる形の二次創作が生まれ、SNSを通じて公開されています。- 表現・利用方法の多様化:生成AIを使ったキャラクター表現、音声、動画、商用利用など、従来の二次創作ガイドラインでは具体的な扱いが示されていない投稿も考えられます。公式コンテンツとの誤認、IPの世界観との不一致、利用条件への適合など、投稿ごとの確認が必要になります。- ガイドラインと運用の継続的な更新:生成AIの技術や利用方法が変化し続けるなか、生成AIを含む二次創作のガイドラインや運用方針も、新しい事例に合わせて見直していく必要があります。ガイドラインを設けるだけでなく、SNS上の個別投稿にどう適用し、どの案件にどう対応するかまで設計することが求められます。
一方、SNS上の投稿対応は、ガイドラインを整備するだけでは完結しません。複数のSNSから対象となる投稿を探し、一件ずつ内容を確認し、ガイドライン、利用条件、過去の対応方針と照らし合わせる必要があります。

対応が必要な投稿については、証拠を保存し、投稿者へ連絡し、必要に応じて表示の修正や投稿の削除を依頼します。問い合わせへの回答、対応後の確認、判断と連絡の履歴管理も継続して行わなければなりません。
新しい投稿や表現が生まれるたびに、既存のガイドラインで対応できるかを確認し、扱いが定まっていない事例は権利者側で検討する必要があります。こうして得られた判断を、その後のガイドラインや運用方針へ反映していくことも重要です。

Panezyは、AIを候補投稿の整理・分類や連絡文案の作成などに活用しながら、生成AI時代に合わせた二次創作ガイドラインと運用方針の設計を支援し、その方針に基づく日々の投稿対応を担います。人による運用と権利者による最終判断を前提に、IPの世界観や価値を守りながら、ファンやクリエイターによる創作と継続的に向き合える運用を目指します。

■ サービス概要

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190994/2/190994-2-9d337e9aaa2941605575c2b02d149869-1360x983.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 投稿・利用相談からPanezyの運用へ

「Panezy」は、ファンやクリエイターがSNSに投稿した生成AIコンテンツや二次創作を発見・収集し、IPごとの二次創作ガイドライン、利用条件、運用方針と照らし合わせ、必要な対応までを一貫して担うサービスです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190994/2/190994-2-b453a07a1c481b29742f48971fe4941e-1360x1012.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. Panezyの運用からIP権利者の最終判断へ



投稿内容や利用目的、商用性などを確認して対応区分を整理し、権利者とあらかじめ合意した範囲では、Panezyが投稿者への連絡、表示の修正・投稿の削除依頼、問い合わせへの回答、対応後の確認までを行います。確認時点の投稿情報、連絡内容、対応結果も記録し、その後の判断やガイドラインの見直しに活用できる状態へ整えます。

対応方針とPanezyへ委任する範囲は、IPを保有・管理する企業・団体が決定します。 合意した基準の範囲内はPanezyが対応し、基準では扱えない例外案件は権利者側へ確認します。個別案件の法的評価や法律意見の提供、紛争対応は本サービスに含みません。
Panezyは、人による運用を中心に、候補投稿の整理・分類、ガイドラインや利用条件との照合補助、確認事項の抽出、連絡文案の作成、対応履歴の整理などにAIを活用します。AIが違法性や権利侵害を自動で確定したり、法的な最終判断を行ったりするものではありません。
Panezyが担う主な業務
- ガイドラインと運用方針の整理:公開されている二次創作ガイドライン、利用条件、過去の対応方針などを確認し、SNS上の投稿対応に使える基準と手順へ整理します。- 候補投稿の発見・収集:あらかじめ合意したSNSと検索範囲で、確認や対応の対象となる候補投稿を収集します。- 投稿の分類と対応区分の整理:投稿形式、表現内容、利用目的、商用性などを確認し、許容、表示修正、個別確認、削除依頼、法務確認などの対応区分へ整理します。- 合意した範囲での対応実行:投稿者への連絡、表示の修正・投稿の削除依頼、問い合わせへの一次回答、対応後の確認を行います。- 証拠・対応履歴・レポートの管理:投稿情報、確認時点の記録、連絡内容、判断、対応結果を保存し、対応状況と新たに生じた論点をレポートします。
本サービスは新しい投稿SNSではなく、外部サービス上で発生した投稿を対象とする運用支援です。すべての投稿の網羅やリアルタイムでの発見を保証するものではなく、実際の対象IP、媒体、投稿の種類、確認頻度、連絡範囲等は開始前に個別に合意します。

■ Panezyが目指すこと

Panezyは、権利者がIPの世界観や価値を守りながら、ファンやクリエイターが明確な条件のもとで創作へ参加できる環境を目指しています。
さらに将来は、許諾、問い合わせ、許諾証明、契約・決済、クリエイターとの関係づくり、外部のAI・SNS・投稿サービスとの連携を支える「IP参加・共創OS」への展開を構想しています。これらは長期構想であり、現時点で提供中の機能ではありません。

■ 代表者コメント

「好きなキャラクターが、本来の世界観とは異なる人格や雰囲気でAI生成され、SNSで広がる場面を見たことが、この課題を考えるきっかけでした。
一方で、AIエンジニアとして生成AIに向き合ってきた私自身、生成AIが創作のハードルを下げ、これまで表現する手段を持たなかった人にも創作の可能性を広げることに、大きな価値を感じています。ファンによる創作や発信が活発になることは、IPにとっても新しい出会いや広がりにつながり得ます。
だからこそ、一律に禁止するのでも、問題が起きるまで見過ごすのでもなく、IPごとに大切にしたい世界観や価値と、受け入れられる創作の範囲を明確にし、日々の対応につなげる仕組みが必要です。
Panezyは、権利者の方針を実務に使える形へ整理し、守るべきものを守りながら、ファンやクリエイターが明確なルールのもとで創作を続けられる運用をつくります」
Panezy株式会社 代表取締役 樋口樂飛

■ 実証パートナー募集

現在、サービスの実用化に向けて、一緒に検証いただける実証パートナーを募集しています。
- 対象:マンガ・ゲーム・キャラクター・VTuberなどのIPを保有、または正当な権限に基づいて管理する企業・団体※個人の権利者からのご相談も受け付けます。- 取り組み:実際にSNSへ投稿された生成AIコンテンツや二次創作を題材に、Panezyの運用内容や役割分担を一緒に検証いただきます。- 実証パートナーの利点:- - 正式提供に先立ち、自社IPの実際の投稿対応でPanezyをご利用いただけます。- - 自社のガイドライン、対象SNS、業務フローに合わせた運用を検証し、改善をご提案します。- - 正式提供の開始時に、継続導入について優先的にご案内します。- お申し込み・お問い合わせ:- - https://www.panezy.com/contact/- - gakuto.higuchi@panezy.com
※本実証は有償です。対象範囲や実施条件は、個別にご案内します。

お問合せはこちら

■ 会社概要

- 会社名:Panezy株式会社- 代表者:代表取締役 樋口樂飛- 所在地:〒760-0018 香川県高松市天神前10番5号 高松セントラルスカイビルディング 3F south- 事業内容:生成AIコンテンツや二次創作などの投稿コンテンツ(UGC)の権利運用支援- URL:https://www.panezy.com/- お問い合わせ:gakuto.higuchi@panezy.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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