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第13回 FIDO東京セミナー 開催決定12月4日(金) 12:00 開場 東京ポートシティ竹芝 ポートホール

FIDO Alliance

第13回 FIDO東京セミナー 開催決定12月4日(金) 12:0

パスワードのいらない世界へ ~Passkeys Today and Beyond ~ パスキーのいま、そしてパスキーを超えた未来~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37279/42/37279-42-8e2034414f15c6486efaf847b2b50bf4-2500x1307.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・パスワードに代わるオンライン認証のための技術仕様と認定プログラムの標準化を推進するFIDOアライアンスは、「Passkeys Today and Beyond~パスキーのいま、そしてパスキーを超えた未来」をテーマに、2014年以来13回目となるセミナーの開催を決定
・証券口座への不正アクセス事案を契機に金融庁が監督指針を改正、日本証券業協会(日証協)もガイドラインを改正しログイン・出金等へのパスキー実装を要請。証券各社をはじめ幅広い業種でパスキー導入が進み、消費者向けサービスの標準的な認証手段になりつつある
・FIDOアライアンスは新たにデジタルクレデンシャルとAIエージェント認証という次のフロンティアへ取り組みを拡大
・本セミナーでは、FIDOアライアンスの最新の取り組みを含めた今後のビジョンを紹介


パスワードに依存しない新たな認証の仕組みが求められてきた中、FIDOアライアンスはセキュリティと利便性の両立をめざし、公開鍵暗号方式を活用したシンプルで堅牢な認証技術の仕様策定と認定プログラムの標準化、そしてその普及に努めています。昨年からはパスワードに代えてのパスキー認証のみならず、デジタルクレデンシャルによるアカウント・ライフサイクル全体に焦点を広げて取り組みを展開しています。


これらの取り組みと今後のビジョンを皆様と共有するため今回、第13回目となるFIDO東京セミナーを対面で開催する運びとなりました。
当日は、「Passkeys Today and Beyond ~ パスキーのいま、そしてパスキーを超えた未来」をテーマに日本のパスキー普及の最新動向を共有するとともに、これからパスキーの導入を検討されるすべての企業・組織の皆様に向けて、実践的な知見をお届けします。


昨年開催された第12回FIDO東京セミナーでは「フィッシング対策としてのパスキーの有効性と最新動向」をテーマとして、パスキー普及に向けた大きなモメンタムが生まれました。そして今年、その流れはさらに加速しています。昨年、証券口座への不正アクセス事案を契機に、金融庁は「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」を改正し、フィッシングに耐性のある多要素認証の実装・必須化を明確化。日本証券業協会(以下、日証協)もガイドラインを改正し、ログイン・出金・口座変更といった重要操作に対しパスキー等の実装を求める方針を打ち出しました。日証協はFIDOアライアンスにリエゾンメンバーとして参画し、改正指針・ガイドラインを受け、証券各社でパスキー導入が進みました。この流れは証券各社にとどまらず、幅広い業種、サービス事業者でもパスキー導入が進んでおり、消費者向けサービスでは、パスキーは標準的な認証手段になりつつあります。


さらに、FIDOアライアンスは昨年12月、新たに「Digital Credentials Working Group(DCWG)」を設立し、運転免許証やパスポートといった本人確認書類を、安全なデジタルウォレットで保管・提示できるようにする「デジタルクレデンシャル」領域に本格的に取り組み始めました。FIDOアライアンスは、パスキーの普及で培ったクロスデバイスでの利用を含めた相互運用の知見を活かし、ウォレットの認定プログラムの策定などを通じて、この分野の標準化を推進しています。これにより、証明書(デジタルクレデンシャル)をオンラインでも安全に提示でき、サービス提供側も安心して受け入れられるようになる、業界横断で相互運用できる仕組みづくりをめざしています。


加えて、FIDOアライアンスは本年4月、認証とデジタルクレデンシャルのシーンにおけるAIエージェントの果たす役割を扱う新たな作業部会「Agentic Authentication Technical Working Group」を設立しました。今後、社内の決裁や承認プロセスなど幅広い領域で人に代わってAIエージェントが操作を代行することが見込まれています。また、AIエージェントが個人に代わってオンラインでの買い物・決済を行うシーンについては「Payment Technical Working Group」でも議論を進めています。
いずれの場面でも「そのAIエージェントが本当に権限を持つ本人・組織の代理として、認められた範囲内で動いているか」をどう認証するかが新たな課題となっています。本セミナーでは、FIDOアライアンスがこの分野でどのような取り組みを進めているか、その最新動向をご紹介します。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※プログラム詳細は現在調整中です。決定次第、随時ご案内いたします。
【開催概要】
- 日  時:2026年12月4日(金) 12:00 開場/13:00 開演 / 18:00~ 懇親会
- 会  場:東京ポートシティ竹芝 ポートホール(東京都港区)
- 定  員:300名(懇親会100名、定員に達し次第締切)
- 参加費:無料(事前登録制)
※ 懇親会は受付にて2,000円(税込)を徴収させて頂き、領収書をお渡しします。
※ 学割:1,000円(税込) - 受付時に学生証をご提示ください。
- 主 催:FIDOアライアンス


イベント詳細および参加登録はこちら

【協賛社】
Silverスポンサー:オーセントレンドテクノロジー株式会社、Keeper Security APAC株式会社、
Keypasco Japan株式会社、株式会社野村総合研究所(NRI)、NTTテクノクロス株式会社、
Raonsecure Co.,Ltd.、RSA Security Japan G.K.、株式会社スタジオメッシュ、
株式会社ソフト技研、Yubico


■FIDOアライアンスについて
「高速なオンラインID認証」を意味するFIDO(Fast Identity Online)アライアンス(www.fidoalliance.org)は、セキュリティと利便性の両立をめざすため、2012年に設立したグローバルな非営利団体です。堅牢な認証技術に相互運用性が確保されていない状況を改善し、ユーザーが多くのIDとパスワードを覚えなければならないという煩わしさを解消することを目的としています。FIDOアライアンスは、認証におけるパスワード依存を軽減するために、オープンで拡張性と相互運用性のあるシンプルで堅牢な「FIDO認証」を標準化することで、オンラインサービスの本質に変革をもたらします。


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【本件に関するお問い合わせ先】
FIDOアライアンス セミナー事務局 : fido_seminar2026@fieldmktg.jp

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37279/42/37279-42-24339b7e20b5aa2bdb8cf6daf6a66107-2550x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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