POLA GINZAにて、二人展「Invisible Garden」と連動した「PixCell B.A」が登場
ポーラ

ポーラ最高峰ブランド「B.A」、清川 あさみ氏・名和 晃平氏との初のコラボレーション作品を展示。
株式会社 ポーラ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林 琢磨)は、2026年9月16日(水)から11月8日(日)まで、グローバルフラッグシップ「POLA GINZA」にて、ポーラ最高峰ブランド「B.A」と美術家 清川 あさみ氏・彫刻家 名和 晃平氏との初のコラボレーション作品を展示します。
本展示は、ポーラ ミュージアム アネックスで同期間に開催される、清川あさみ氏と名和晃平氏による二人展「Invisible Garden」と連動して展開するものです。清川氏の著書『みえないにわ - Invisible Garden』を起点に、動植物や滴、人の記憶や時間など、有形無形のさまざまなものが息づく「にわ」を描き出した「Invisible Garden」の世界観と、人の可能性や美の本質を追求してきたB.Aの思想が共鳴。清川氏の「Dream Time」シリーズをモチーフとした新作を含む、両作家によるインスタレーションがフロア全体に広がる中、名和氏の代表作「PixCell」の表現を取り入れた「PixCell B.A」が登場します。また、本年1月にオープンした新サロン「POLA SALON + AOYAMA(東京都港区北青山3-14-8 JMF北青山1F)」でも、名和氏によるインスタレーションを展示いたします。
ポーラ ミュージアム アネックスとPOLA GINZA、 POLA SALON + AOYAMA、三つの空間を巡り、それぞれの場所で展開されるさまざまな表現に触れることで、新たな発見や対話に出会える、特別なアート体験をお楽しみいただけます。
さらにポーラ ギンザでは、コラボレーション作品の展示に加え、2026年10月発売の「B.A アイゾーンクリーム(販売名:ポーラ B.A アイゾーンクリーム 7)」を体験いただけるブースやサンプルプレゼントなど、B.Aブランドに触れていただける企画もあわせて展開します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36737/754/36737-754-6fc9a0109a30397f6a0c73970592571d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36737/754/36737-754-8388ecc5435e56e81110820610854c91-3900x2613.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
POLA GINZA 企画概要
【日時】
2026年9月16日(水)~11月8日(日)
10:00~19:00(営業時間に準ずる)
【会場】
POLA GINZA 1階 (東京都中央区銀座1-7-7)
【内容】
B.A × 清川 あさみ氏・名和 晃平氏 初のコラボレーション作品展示
B.A アイゾーンクリーム タッチアップによるブランド体験
B.A アイゾーンクリームのサンプル(1回分)プレゼント
アンケート回答でB.A 体験サンプルセットをプレゼント(9月30日まで)
詳細は、POLA GINZA公式HPおよびInstagramをご覧ください。
HP:
https://www.pola.co.jp/store/polaginza/
Instagram:
https://www.instagram.com/pola_ginza/
アーティスト プロフィール
清川あさみ 現代美術家/アートディレクター
兵庫県淡路島生まれ。東京を拠点に活動。写真や雑誌、布、書物に刺繍を施す独自の表現を出発点に、「見えないものを可視化すること」をテーマに作品を制作。近年は、記憶・神話・自然・AI時代の想像力を主題に、平面作品、インスタレーション、公共アート、映像、出版など領域を横断して活動している。代表作に「Our New World」「Dream Time」「Serendipity」シリーズ。2011年、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて大型個展「美女採集」を開催。2012年には表参道ヒルズで同展を開催し、2024年には鹿児島県霧島アートの森にて個展「ミスティック・ウィーヴ:神話を縫う」を開催するなど、国内外で作品を発表している。2023年には東京メトロ虎ノ門ヒルズ駅の大型パブリックアート《Our New World (Toranomon)》を制作。教育活動にも力を注ぎ、大阪芸術大学で特別講義を行うほか、子どもたちとの創作プロジェクトや地域文化事業にも取り組む。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』をはじめとした書籍の絵を手がけ、著書に『千年後の百人一首』など。2026年、新刊『みえないにわ - Invisible Garden』を刊行。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36737/754/36737-754-019662064b95e1ebe05e84f13090f10e-636x444.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
名和晃平 彫刻家/Sandwich Inc.主宰/京都芸術大学教授
1975年生まれ。京都を拠点に活動。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。2009年「Sandwich」を創設。感覚に接続するインターフェイスとして彫刻の「表皮」に着目し、セル(細胞・粒)という概念を機軸に創作を続ける。彫刻の定義を柔軟に解釈し、鑑賞者に素材の物性がひらかれてくるような知覚体験を生み出してきた。
近年では、アートパビリオン《洸庭》など、建築のプロジェクトも手がける。2015年以降、ベルギーの振付家 ダミアン・ジ ャレとの協働によるパフォーマンス作品《VESSEL》《Mist》《Planet [wanderer]》《Mirage》を制作。2018年にフランス・ル ーヴル美術館 ピラミッド内にて彫刻作品《Throne》を特別展示。2023年、フランス・セーヌ川のセガン島に屋外彫刻作品《Ether (Equality)》を恒久設置。
近年の個展として、「Sentient」(SCAI THE BATHHOUSE、東京、2025)、「Photon Camp」(Pace Gallery、ロサンゼルス、2026)がある。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36737/754/36737-754-949b0d66e353b51c579ec13f53cb0598-635x424.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ポーラ ミュージアム アネックス 企画展 清川 あさみ|名和 晃平「Invisible Garden」
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36737/754/36737-754-897021956de2ae1228ee323d44b78a1e-706x529.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Asami Kiyokawa | Kohei Nawa PixCell-Our New World (Detail) 2026 mixed media approx.1300×9000×85mm Photo by Nobutada OMOTE
会期 : 2026年9月16 日(水)~ 11月8日(日)
※会期中無休
開館時間:11:00~19:00(最終入場は 18:30まで)
※11月6日(金)~8日(日)のみ10:00開館
入場料:無料
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
(東京都中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階)
諸事情により内容が変更になる場合がございます。
HPで最新の情報をご確認のうえ、ご来場をお願い致します。
公式HP:
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協力:ASAMI inc., Sandwich Inc.
■関連企画:2026年11月4日(水)~8日(日)の「アートウィーク東京」に、ポーラ ミュージアム アネックスが参加いたします。詳細は、アートウィーク東京の公式サイト
https://www.artweektokyo.com/ をご確認ください。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes