西原町が、「教育機関と地域を応援するふるさと納税」を活用して琉球大学、沖縄キリスト教学院大学・短期大学への寄附受付を開始
西原町商工会

ふるさと納税制度を活用して琉球大学、沖縄キリスト教学院大学・短期大学のプロジェクトを応援。教育活動や人材育成を通した地域の活性化に期待。
沖縄県西原町ではSCSK(株)が全国で展開する「教育機関と地域を応援するふるさと納税」のプラットフォームを活用し、琉球大学、沖縄キリスト教学院大学・短期大学への寄附受付を9月7日から開始しました。
同取組は西原町が全国で8例目。沖縄県では初めての事例になります。
西原町に所在する琉球大学と沖縄キリスト教学院大学・短期大学は、それぞれが特色ある教育機関として産学官の連携を構築し、地域に根差した教育・研究活動を実践しています。
今回の取り組みは、ふるさと納税の仕組みを活用して各大学の教育活動や人材育成等のプロジェクトを選び、寄附を通して応援することができるものです。
ふるさと納税は、これまで地域を応援する手段として広く活用されてきました。
今回は、専門知識や技術を学ぶ場、地域の未来を支える人材育成の役割を担う大学への支援と地域への支援を結びつけることにより、大学の応援と同時に大学が地域に根差して行う教育活動や地域活性化の取組を、継続的に支えていくことが期待されます。
寄附を希望する方は、プロジェクトを選択して寄附することができます。
両大学では大学の研究活動や実績を活かしたプロジェクトを設定しており、それぞれ2つずつ、合計4つのプロジェクトをリリースしました。琉球大学では、学校を支援する「アドバイザリースタッフ派遣事業」と学長主導で活用される「学長と創る大学のみらいプロジェクト」、沖縄キリスト教学院では保育者や教員育成で活用できる「地域の教育応援プロジェクト」と「用途を学長にお任せ」するプロジェクトを設定しています。
寄附にあたっては通常のふるさと納税と同様に税金の控除の対象となります。返礼品はなく、寄附者は最低1,000円から気軽に寄附することが可能です。
本取組は自治体、大学、企業がそれぞれの強みを生かして取り組む産官学連携の新しい一歩であり、教育活動や人材育成に関するプロジェクトを通した地域の未来を担う取り組みの推進が期待されます。
寄附募集の詳細は「西原町 SCSKのふるさと納税」で検索し、寄附募集ポータルサイトから寄附ページへアクセスできます。
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プレスリリース提供:PR TIMES


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