浜松・曳馬に、地域のジーちゃん・バーちゃんが主役になる「街仲食堂」を|9月16日クラウドファンディング開始
HMC株式会社

子ども・高齢者・障がいのある方・地域住民が自然につながる“地域のもうひとつのリビング”を目指します
HMC株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役:興梠智和)は、浜松市中央区曳馬の「曳馬NEONビルディング」1階に、地域のジーちゃん・バーちゃんが主役となって活躍する「浜松ひくま 街仲食堂 by ジーバーFOOD」の開設を目指し、2026年9月16日よりCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始しました。
目指しているのは、単に食事を提供する食堂ではありません。
地域のジーちゃん・バーちゃんが役割を持ち、子どもも、障がいのある方も、一人暮らしの方も、近所の方も、用事がなくてもふらっと立ち寄れる。食をきっかけに顔見知りが増え、困りごとが大きくなる前から誰かとつながっていられる、“地域のもうひとつのリビング”をつくります。
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地域のジーちゃん・バーちゃんが主役になる「浜松ひくま 街仲食堂 by ジーバーFOOD」
高齢になると、「支援される側」として語られる機会が増えていきます。
しかし、長年地域で暮らし、仕事や子育てをしてきた高齢者には、それぞれに経験や知恵、得意なことがあります。
街仲食堂では、地域のジーちゃん・バーちゃんを単なる利用者ではなく、食堂を一緒につくる主役として迎えたいと考えています。
料理をする。
人を迎える。
子どもに声をかける。
誰かと食卓を囲む。
元気な時には誰かを支える側になり、困った時には誰かに頼る。
世代や障がいの有無にかかわらず、そうした関係が自然に循環する地域を目指します。
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介護や福祉などの制度サービスを利用するためには、多くの場合、「支援が必要」という理由が必要になります。
一方で、食堂には理由がなくても入ることができます。
「ご飯を食べに来た」
「誰かと話したかった」
「近所だから寄ってみた」
そんな日常の接点から顔見知りが生まれ、やがて困った時に「あそこに相談してみよう」と思える関係になる。
HMCでは、街仲食堂を地域に開かれた入口と位置づけ、そこから必要に応じて、宅配弁当、生活支援、介護・看護、住まいなどへ緩やかにつながる地域の仕組みを構想しています。
目指すのは、
「孤立する前に、誰かとつながれる地域」
です。
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街仲食堂が入る「曳馬NEONビルディング」では、すでに複数の事業が動き始めています。
障がいのある方の「働く」を支える就労継続支援、高齢者向け宅配弁当、保険外の生活支援などに加え、今後は介護・看護などの専門的な支援もつないでいきます。
HMCはこれまで、障がい者グループホーム、訪問看護、訪問介護、就労継続支援、保険外生活支援、居住支援などを通じて、地域で孤立しがちな方の居場所づくりに取り組んできました。
曳馬NEONビルディングは、それらの支援を建物の中に閉じ込めるのではなく、地域の日常へひらいていく拠点です。
そして街仲食堂は、福祉や介護を必要としていない人も自然に入ることのできる、このビルの大切な入口になります。HMCの事業資料でも、街仲食堂を地域との接点とし、ひまわり弁当、まごころサポート、専門支援へと必要に応じてつながる構想を掲げています。
「NEON」の名前には、
「新しい(NEO)可能性を起動(ON)する」
という想いを込めています。
また、ネオンは、存在していながら長い間発見されなかった元素でもあります。
人にも、地域にも、まだ見つかっていない可能性がある。
働くこと、食べること、暮らすこと、人とつながることを通して、その可能性が見つかり、動き出す場所にしたい。
そんな願いから、「曳馬NEONビルディング」と名付けています。
HMC株式会社 代表取締役 興梠智和
私たちがつくりたいのは、立派な施設ではなく、「ここに来れば誰かがいる」と思える場所です。
福祉や介護の仕事をしていると、困りごとが大きくなってから初めて支援につながる方に数多く出会います。一方で、普段から地域に顔見知りがいて、ちょっとしたことを話せる関係があれば、孤立を防げることもあると感じています。
街仲食堂では、地域のジーちゃん・バーちゃんにも「支えられる人」ではなく、主役になってもらいたい。子どもも、障がいのある方も、地域の方も、それぞれが誰かの役に立てる場所にしたいと思っています。
クラウドファンディングを行うのも、会社だけで完成させるのではなく、この場所をつくる段階から地域の皆さんに関わっていただきたいからです。
「ココにいていい。」と思える場所を、地域の日常の中に増やしていきたいと思います。
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プロジェクト名
【浜松・曳馬】地域のじーちゃんばーちゃんが活躍する「街仲食堂」をオープンしたい!
実施期間
2026年9月16日~10月31日
プラットフォーム
CAMPFIRE
プロジェクトURL
https://camp-fire.jp/projects/973054/view
実施主体
HMC株式会社
開設予定地
曳馬NEONビルディング
静岡県浜松市中央区曳馬5丁目6−32
店舗名
浜松ひくま 街仲食堂 by ジーバーFOOD
本プロジェクトでは、報道機関からの取材を歓迎しています。
取材内容の例として、
HMC株式会社 代表取締役・興梠智和へのインタビュー
曳馬NEONビルディングの現地取材
街仲食堂予定スペースの撮影
高齢者向け宅配弁当「ひまわり弁当」の調理・配達現場
就労継続支援事業の現場
地域住民・近隣事業者・設計士への取材相談
「地域の高齢者が主役になる食堂」を構想した背景
などに対応可能です。
街仲食堂オープンまでの過程を継続取材いただくことも歓迎します。
HMC株式会社は、静岡県浜松市を拠点に、障がい者グループホーム、訪問看護、訪問介護、就労継続支援、保険外生活支援、居住支援などを展開しています。
福祉や医療の制度だけではなく、住まい、働くこと、食、暮らし、地域とのつながりを横断しながら、「ココにいていい。」と思える居場所を地域の中に増やすことを目指しています。
会社名: HMC株式会社
代表者: 代表取締役 興梠智和
所在地: 静岡県浜松市和合町936-337
電話: 053-401-4689
HMC株式会社
担当:興梠 智和
TEL:053-401-4689(代表直通:090-4218-4525)
E-mail:kourogi@hmc-wa.com
プロジェクトURL:
https://camp-fire.jp/projects/973054/viewプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes