その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【UESHIMA MUSEUM】「時のうつほ」に、奈良祐希《Bone Flower Luminous》(2026)を新たに展示

株式会社UESHIMA

【UESHIMA MUSEUM】「時のうつほ」に、奈良祐希《Bone

Yuki Nara’s new work from Expo 2025 Osaka’s Prayer Vessel joins UESHIMA MUSEUM’s “UTSUHO.”


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139029/30/139029-30-897b33fd756dcc31120154ea205cb24c-2078x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
奈良祐希《Bone Flower Luminous》2026年

UESHIMA MUSEUM(https://ueshima-museum.com)は、2026年9月2日(水)より6F展示室にて開催中の茶陶と現代陶芸展「時のうつほ」において、陶芸家・建築家であり本展キュレーターを務める奈良祐希氏の新作《Bone Flower Luminous》を、2026年9月16日(水)より新たに展示いたします。

本展は、茶の湯の伝統と現代アートとの交わりに焦点を当てる新たな取り組みの第一弾として、茶陶と現代陶芸を通して、受け継がれてきた美意識と現代の表現との新たな関係性を探る展覧会です。

このたび新たに展示される《Bone Flower Luminous》は、2025年大阪・関西万博におけるパブリックアート《Prayer Vessel》から展開した作品です。アルミニウム板に研磨加工を重ねることで独特の光沢を生み出し、さらにアルマイト処理によって生成された多孔質皮膜に、金属塩を含む電解液中で電気分解を行う電解着色を施すことで、耐候性を高めています。

隣り合う金属板が互いに緊結し、協力し支え合うことで構造的に成立する本作は、光を受けて煌びやかに反射し、共鳴し合いながら幻想的なモアレを創出します。その輝きは、器の内側にある「うつほ」、そして未来へと開かれていく空間を照らし出します。

《Bone Flower Luminous》の展示により、「時のうつほ」は、茶碗から現代彫刻へと広がる“内包された空”のあり方を、さらに立体的に体感できる構成となります。

作品情報
奈良祐希 / Yuki Nara
《Bone Flower Luminous》
2026
展示開始:2026年9月16日(水)

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139029/30/139029-30-ae2b9936c23fd04f336cbf4af8186cfd-2514x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
UESHIMA MUSEUM「時のうつほ」展示風景

展覧会情報
展覧会名:茶陶と現代陶芸展「時のうつほ」
“UTSUHO: The Hollow of Time”
一般公開:2026年9月2日(水)~
会場:UESHIMA MUSEUM 6F展示室
東京都渋谷区渋谷1丁目21番18号 渋谷教育学園 植島タワー
キュレーター:奈良祐希
開館時間:11:00~17:00(最終入場16:00)
休館日:月曜(月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)
鑑賞条件:「時のうつほ(お抹茶体験)+鑑賞セット」チケットで鑑賞可能
※6F展示室は、同セットチケットをお持ちの方のみご覧いただけます。
※茶室体験は時間指定制です。
展示詳細:https://ueshima-museum.com/utsuho/

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

UESHIMA MUSEUMについて
UESHIMA MUSEUMは、UESHIMA MUSEUM COLLECTIONのオーナーである植島幹九郎の母校でもあり、「自調自考」を基本目標に国際的な視野や高い倫理観を重視した教育を行う事で高い評価を受けている、渋谷教育学園の敷地内に位置します。また、当美術館の建物は、1988年に設立され、翌年9月に当時の英国首相であった故マーガレット・サッチャー氏同席のもと開校式の行われたブリティッシュ・スクール・イン・東京が2023年8月まで利用していた建物をリノベーションの上、開館致しました。
住所:東京都渋谷区渋谷一丁目21番18号 渋谷教育学園 植島タワー
館長:植島幹九郎
URL:https://ueshima-museum.com

植島幹九郎 プロフィール
UESHIMA MUSEUM COLLECTION創設者。1979年千葉県生まれ。1998年渋谷教育学園幕張高等学校卒業、東京大学理科一類入学。東京大学工学部在学中に株式会社ドリームキャリアを起業し、現在では事業家・投資家として多角的にビジネスを展開する傍ら、国内外のオークションハウスやギャラリーを渉猟。国内外一流作家から国内若手作家に至るまで幅広く、現代アート作品のコレクションを続けています。2024年・2025年の2年連続で、US版ARTnews Top 200 Collectors(その年に最もアクティブだった世界のスーパー・アートコレクター200人を紹介する特集)に選出されました。

奈良祐希 プロフィール
陶芸家・建築家/本展キュレーター。360年以上続く茶陶の名窯「大樋焼」本家の長男として金沢市に生まれる。東京藝術大学で建築、多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学び、東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻を首席で修了。陶芸の代表作〈Bone Flower〉は、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、金沢21世紀美術館などに収蔵されている。2025年大阪・関西万博では、能登半島地震からの復興への祈りを込めたパブリックアート〈祈器〉を制作。陶芸と建築を横断し、国内外で活動している。

English information:
https://eng.ueshima-museum.com/

お問い合わせ先 / Contact
UESHIMA MUSEUM事務局 info@ueshima-museum.com

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139029/30/139029-30-c1d7c9057299434d9a0e768d8930ddc7-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
加藤泉の彫刻作品を配したUESHIMA MUSEUMのエントランス空間

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

【UESHIMA MUSEUM】「時のうつほ」に、奈良祐希《Bone【UESHIMA MUSEUM】「時のうつほ」に、奈良祐希《Bone

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.