ワイハウ、エンタテインメント事業でK-POP関連のIP・ライセンス領域へ取り組みを拡大
ワイハウ

音楽制作からIP管理、商品化・物販までを担うグループ各社の知見を活かし、K-POPアーティストの IPに基づく商品物販ビジネスによる事業拡大を目指します。
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社(東証スタンダード:3823、以下、WHDC)は、グループのエンタテインメント事業において、音楽制作やIP(知的財産)管理、商品化・物販で培ってきた知見を活かし、IP・ライセンス領域へ取り組みを広げていく方針です。音楽を「つくる」ことに加え、IPを「育て」「広げる」取り組みへと、歩みを進めてまいります。
その入口の一つが、日本でも幅広い世代に親しまれているK-POPです。アーティストやキャラクターのIPを活かした商品化・物販、ライセンスなどについて、パートナーとともに具体的な形を検討してまいります。
- グループのエンタテインメント事業で、音楽をつくるだけでなく、IPを育て、広げるIP・ライセンス領域へ取り組みを広げる方針です。- 音楽制作(Pavilions)、IP管理(SOUND PORT)、商品化・物販(ドリームプラネット)など、グループ各社の知見を掛け合わせ、IPの制作から権利の管理、商品化・物販までの連携を深めていきます。- K-POPのキャラクターIPやアーティストIPを掛け合わせた商品化・物販・コラボレーションについても検討していきます。
WHDCグループは、エンタテインメント事業として、音楽・映像コンテンツの制作と知的財産の管理を行っています。中核を担うPavilions株式会社は、代表取締役 小室哲哉のもとで、楽曲・原盤の制作、アーティストのプロデュース、ライブ・イベント、AIと音楽を掛け合わせた取り組みなどを進めています。
また、株式会社SOUND PORTが知的財産の保有・管理を、株式会社ドリームプラネットがカプセルトイの企画・物販を担っており、音楽の制作から権利の管理、商品化・物販までの機能をグループ内に有しています。
IPを活用した商品づくりにあたっては、ドリームプラネットがIPグッズビジネスで培ってきた企画の知見や取引先のネットワークを活かしてまいります。
一つの楽曲、一人のアーティスト、一つのキャラクター。その魅力は、ステージや画面の中だけにとどまりません。手に取れる商品になり、ほかのIPと出会うことで、ファンの日常のなかへと広がっていきます。
WHDCグループはこれまで、制作・権利管理・商品化・物販を、それぞれの会社で手がけてきました。今後はこれらの知見をつなぎ合わせ、IPを生み出すだけでなく、ライセンス(版権)や物販を通じて育て、広げていく領域へと、エンタテインメント事業の取り組みを広げてまいります。
取り組みにあたっては、既存のエンタテインメント事業の延長として、収益性を重視しながら、グループの知見を活かせる領域から検討してまいります。
日本では、韓国のアーティストの音楽やライブ、関連グッズが幅広い世代に親しまれています。WHDCは、K-POP関連のIPを、グループが持つ制作・権利管理・商品化・物販の知見を活かせる領域と考え、取り組みを広げていく方針です。
今後、アーティストの日本での活動の支援や、IPを活用した商品化・物販・ライセンスなどについて、パートナーとともに具体的な形を検討していきます。
今後、お知らせすべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
※本リリースは、当社グループのエンタテインメント事業における取り組みの方針をお知らせするものです。個別の取り組みの内容・時期については、決定した場合に速やかにお知らせします。
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社 概要
所 在 地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
設 立:2004年7月
代 表 者:代表取締役会長 田邊 勝己/代表取締役社長 亀田 信吾
上 場 市 場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:3823)
事 業 内 容:長期ビジョン「ワイハウの第三の道―長期保有型・価値承継モデル」に基づくグループ経営(ライフスタイル、エンタテインメント、ソリューション、教育関連、飲食関連の各事業)
U R L:
https://twhdc.co.jp
【主なグループ会社】
Pavilions(音楽)、SOUND PORT(IP管理)、ドリームプラネット(カプセルトイ)ほか
本件に関するお問い合わせ
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社
管理本部総務部長 副島 博
TEL:(03)4405-5460 / お問い合わせフォーム:
https://twhdc.co.jp/inquiry/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes