つくる、たたかう、あつめる。講談社ゲームラボ新作・物理シミュレーションゲーム『Legacy Code』Steamストアページを初公開!
株式会社講談社

東京ゲームショウ「センス・オブ・ワンダー ナイト2026」ファイナリストにも選出
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講談社ゲームラボは、物理シミュレーションゲーム『Legacy Code(レガシーコード)』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始したことをお知らせします。
『Legacy Code』は、生物素材から無機物まで多種多様なパーツを自由に組み合わせて謎の生き物「メカニマル」を作り上げ、動かして遊ぶ物理シミュレーションゲームです。どんなパーツの組み合わせも破綻することなく動かすことができる独自の「マリオネットエンジン」により、制作者にすらどう動くか読めない、予測不能なメカニマルが生まれます。
本作は独創的なゲームアイデアを持つ作品を発掘する「東京ゲームショウ2026」内のインディゲームコンテスト「センス・オブ・ワンダー ナイト2026」において、その独自性が高く評価され、世界中から1,500タイトルを超える応募が寄せられたインディゲーム公募の中から、ファイナリスト8作品の一つに選出されています。
本日よりSteamストアページがオープンいたしました。ウィッシュリストにご登録の上、続報をお待ちください!
Steamストアページ:
https://store.steampowered.com/app/3354380
PV:
https://www.youtube.com/watch?v=g1RuLLMhmx4
■ 『Legacy Code』とは
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『Legacy Code』は、ガラクタを組み合わせて「メカニマル」という謎の生き物を作り上げる物理シミュレーションゲームです。頭、腕、脚、モーターなど、様々なパーツを自由に組み合わせることで、姿も動きも一体ごとに異なるメカニマルが生まれます。
独自開発の物理シミュレーションにより、どんな奇天烈な組み合わせでもメカニマルはきちんと「動く」のが本作最大の特徴です。狙って作ったはずの一体が、思いもよらない歩き方をすることも少なくありません。作った本人にも、実際に動かしてみるまで結果が読めない--その偶然性こそが、本作の遊びの核となっています。
■つくる(ビルド)→たたかう(戦闘)→あつめる(パーツ獲得)、遊びが拡がるゲームサイクル
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本作の基本サイクルは、「つくる(組み立てる)」「たたかう(作ったメカニマルを動かして冒険する)」「あつめる(戦いの中で新たなパーツを手に入れる)」の3つ。手に入れたパーツで身体をカスタムし、また戦いに挑む--このループを繰り返しながら、自分だけの最強メカニマルを育てましょう。そしてこのサイクルは、メカニマルの姿だけでなく、プレイヤーが歩ける世界そのものを変えていきます。
■ 組み合わせるほどに、強く、大きく。歩ける世界も拡がっていく
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つくったメカニマルを操作して、砂漠や雪山、時には廃墟の中まで、様々な世界を歩いていきます。行く先々では、次々と新たな敵が立ちはだかります。
戦いに勝てば、倒した相手のパーツが手に入ります。新たなパーツをつぎ足し、組み替えていくうちに、メカニマルの身体は見た目にもどんどん大きく、そして力強く変わっていきます。身体を支える足が増え、腕はより遠くへ届き、一撃はより重くなる――育てるほどに、これまで歯が立たなかった強敵にも挑めるようになり、歩ける世界もどんどん拡がっていきます。
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小さなガラクタの寄せ集めから始まった一体が、やがて見上げるほどの巨躯へ。「つくる→たたかう→あつめる」を繰り返した分だけ、メカニマルは大きく、強く、自分だけの一体へと育っていきます。
■ 頭も、牙も、扇風機も。組み立て方は無限大
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メカニマルのパーツとなるのは、人形の頭やキャラクター雑貨、扇風機、テレビ、立体パズル、義歯、鎖、サボテンなど、日常のあらゆるモノたち。パーツごとに見た目も動きの癖も異なり、組み合わせ次第でメカニマルの姿もふるまいも大きく変化します。どこか懐かしく、それでいていびつなガラクタたちが、プレイヤーの手で新しい生命を得ていきます。
■東京ゲームショウ2026「センス・オブ・ワンダー ナイト2026」ファイナリストに選出
『Legacy Code』は、2026年9月17日(木)に幕張メッセ 国際会議場にて開催される「東京ゲームショウ」内のインディゲームコンテスト「センス・オブ・ワンダー ナイト2026」のファイナリスト8作品に選出されました。
同コンテストは、「見た瞬間、コンセプトを聞いた瞬間に、世界が少し変わったと感じる」――そんな“センス・オブ・ワンダー”を呼び起こすゲームアイデアを発掘することを目的とした企画です。今年は1500作品以上の応募作品の中から本作を含む8作品が選ばれ、当日は制作したクリエイター自身によるプレゼンテーションが行われます。「ガラクタから生まれる予測不能な生き物」というユニークな発想が高く評価されての選出となりました。
【クリエイタープロフィール】
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127号室
X:
https://x.com/room_127_lc
「マリオネットエンジン」という独自の物理システムを開発し、狂気を帯びた独特の動きを生む不思議な生き物を作り続けているゲームクリエイター。『Legacy Code』は初めてリリースする作品となる。
タイトル:Legacy Code(レガシーコード)
プラットフォーム:Steam
Steamストアページ:
https://store.steampowered.com/app/3354380
PV:
https://www.youtube.com/watch?v=g1RuLLMhmx4
対応言語:日本語、英語、中国語簡体字
ジャンル:物理シミュレーション
発売日:2027年発売予定
価格:未定
プレイ人数:1人
開発:127号室
パブリッシャー:株式会社講談社
権利表記:127号室/講談社
■講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。
・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。
「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。
・公式ホームページ:
https://creatorslab.kodansha.co.jp/game/
・X:
https://x.com/kodanshaGCLプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes