MODE、現場データを業務アクションに変える「BizStack Workflow」を提供開始
MODE, Inc

「見える化」から「業務を動かす」へ。判断・通知・記録まで一連の現場業務を自動化
現場データの活用を支援するシリコンバレー発スタートアップMODE, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、日本支店:東京都千代田区、CEO:上田 学、以下「MODE」)は、同社が提供するIoTプラットフォーム「BizStack」において、現場データを業務アクションにつなげるワークフローエンジン「BizStack Workflow(ビズスタック・ワークフロー)」を、本日より提供開始します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35514/250/35514-250-ea8fd9bf914e13cb3c317f1f6b8739d6-2791x1368.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BizStack Workflowは、現場のセンサーデータや設備データ、天気・警報などの外部情報を組み合わせ、データの収集から状況判断、通知・実行、記録まで、一連の現場業務を自動化する機能です。
これによりBizStackは、現場の状況を「見える化する基盤」から、収集したデータを起点に判断やアクションまでつなげる「現場業務を動かす基盤」へと進化します。
建設・製造・物流などの現場では、IoTやシステム連携の普及により、センサーや設備などからさまざまなデータを収集し、異常や変化をリアルタイムに把握できるようになっています。
BizStackにおいても、これまで現場データを収集・可視化し、しきい値の超過やデータの変化を通知することで、現場での迅速な状況把握を支援してきました。
一方、異常や変化に「気づいた」後には、担当者による状況の確認や判断、関係者への連絡、対応結果の記録など、多くの業務が人の手に委ねられています。データを見える化し、異常を通知するだけでは、その先にある現場の業務負荷は残ります。
今回、こうした取り組みをさらに発展させ、データの収集・可視化から、その後の「判断」「実行」「記録」までを一連の業務プロセスとして実現する「BizStack Workflow」を開発しました。現場ごとの業務プロセスに合わせた柔軟な自動化により、現場データを実際の業務アクションへとつなげます。
- 現場業務をつないで、一連の流れを自動化BizStack Workflowは、作業のステップを自由に組み合わせることで、データの取得から判断、通知・実行まで、一連の現場業務を自動化できます。現場ごとの業務に合わせて柔軟にワークフローを構築でき、これまで人が行っていた確認・判断・連絡などの業務負荷を軽減します。- データ収集から判断・実行まで、ひとつの基盤でBizStackに集約された現場データに、天気・警報などの外部情報やAIによる判断、通知・レポートなどの処理を組み合わせ、現場ごとの業務プロセスを自動化できます。複数のシステムや情報をまたぐ業務も、一連のワークフローとしてつなげることができます。- 現場のノウハウを仕組み化し、複数の現場へ展開熟練者や現場責任者が行ってきた判断や業務プロセスをワークフローとして定義し、再利用可能な形で標準化できます。一度構築したワークフローを複数の現場や拠点へ展開することで、属人化していた業務の標準化と効率化につなげます。
MODEでは今後、BizStack Workflowをさらに拡張し、現場ごとの多様な業務プロセスを自動化できるプラットフォームへと進化させていきます。
1. トリガー・ノードの拡充
メール受信やBizStack上のイベントを起点とした実行、生成AIによる分析・判断、PDFレポートの自動作成、外部システムとの連携など、トリガーやノードを順次拡充し、より幅広い現場業務の自動化に対応していきます。
2. パートナーとともに現場業務を自動化
MODEだけでなく、業界や現場に精通したパートナーもワークフローの開発・設定に参画できる仕組みを整え、さまざまな現場への展開を進めていきます。
3. AIエージェントによる直感的なワークフロー構築
将来的には、自然言語で業務要件を伝えることで、AIエージェントが適切なノードを組み合わせてワークフローを構築する仕組みを目指します。専門的な知識がなくても、現場に合わせた業務の自動化を実現できる環境を整えていきます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35514/250/35514-250-0f82c658e3d7e8020fde144e3e75449f-1999x1125.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「BizStack」は、現場のリアルタイムデータや既存システムのデータを一元的に統合し、AIを活用した直感的な操作による業務効率化や安全性向上を実現するIoTプラットフォームです。
建設・製造・物流などの「現場」で発生する多様なデータをつなぎ、センサーやカメラからのIoTデータ・既存の業務システム・SaaSなどから取得した情報をリアルタイムに収集・解析できます。
サービスサイト
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35514/250/35514-250-7312c832c557f61addac1b53b8f8c7be-800x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MODEは、現場のリアルタイムデータのインテグレーションを支援する「BizStack」を開発・提供する、シリコンバレー発のスタートアップです。建設・製造・物流などの現場が抱える人手不足や業務の属人化といった課題に対し、デジタル技術と現場理解に基づいたアプローチで、多くの企業のDXを支援しています。
会社名:MODE, Inc.
代表者:CEO / Co-Founder 上田 学
所在地:1840 Gateway Dr. Suite 250 San Mateo, CA 94404 USA
設立:2014年7月
事業内容:IoTプラットフォーム「BizStack」の企画・開発・提供
URL:
https://www.tinkermode.jpプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes