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伝説のセッションベーシスト、リーランド・スカラーのシグネイチャーモデル『Lee Sklar Precision Bass(R)』を発表

フェンダーミュージック

伝説のセッションベーシスト、リーランド・スカラーの

リーランド・スカラーが数十年にわたり愛用してきた、独自のモディファイが施されたP Bass(R)を忠実に再現!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21878/731/21878-731-a1560ddb6b43e14828a91ac1ddbd97e7-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:エドワード・バド・コール、以下FMIC)は、伝説的ベーシスト、リーランド・スカラーが数十年にわたるキャリアを通じて愛用してきた、高度にカスタマイズされたPrecision Bass(R)を忠実に再現した『Lee Sklar Precision Bass(R)』を発表しました。本製品は、2026年9月17日(木)より国内にて販売を開始します。

ジェームス・テイラー、キャロル・キング、フィル・コリンズ、TOTO、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタット、ジョー・コッカー、ロッド・スチュワートなど、数多くのアーティストとの共演を通じて、リーランドの唯一無二のプレイは、ポピュラーミュージック史に残る数々の名演を形作ってきました。

今回、「Fender Storiesコレクション」の一環として、フェンダーはその膨大な音楽活動を支えてきた唯一無二の一本を再現。リーランド自身が理想のベースを追求するために施してきた特徴的なモディファイを細部まで再現し、ベースという楽器の可能性を押し広げてきた彼の創造性と卓越した技術をオマージュします。

リーランド・スカラーは、新シグネイチャーモデルについて次のように述べています。「この“フランケンシュタイン”は、これまでに約2,200枚のアルバムで使用してきた。スタジオに入る時は、真っ先に手に取る楽器。そして曲を聴いた時に、真っ先に頭に浮かぶのもこのベースだ。だからこそ、今回のフェンダーとEMGとのプロジェクトは、僕にとってとても意味のあるものだった。ピックアップやエレクトロニクスから、楽器のフィーリングやレスポンスに至るまで、あらゆる部分に多くの時間をかけ、細部までこだわったよ。このベースのどこが自分にとって大切なのか、それをしっかり再現できるようにしたかったからね。でも結局のところ、何よりワクワクするのは、他のプレイヤーがこのベースを手に取り、自分自身の一本として、新しい音楽を生み出してくれることだよ。」

リーランド・スカラーとPrecision Bass(R)
リーランドと音楽との出会いは5歳の頃に遡ります。テレビでリベラーチェの演奏を見たことをきっかけに音楽に興味を持ち、幼くして優れたピアニストへと成長。17歳になる頃には、Hollywood Bowl Associationからその才能を認められるまでになりました。10代を通して、彼の情熱はベースへと移っていきます。父親から初めてのエレクトリックベースとアンプを贈られたことをきっかけに、後のキャリアを決定づける道を彼は歩み始めたのでした。

1960年代、南カリフォルニアで活況を呈していたロック/フォークシーンに身を投じ、複数のバンドで活動。そして1969年、ジェームス・テイラーとの偶然の出会いが、その後の伝説的なキャリアの幕開けとなりました。ジャンルやスタイルを横断する多彩なレコーディング/ツアー歴の中でも、リーランドの幅広いサウンドを最も象徴する存在が、彼のPrecision Bassです。彼のレコーディング作品の約85%で使用されてきたこの大幅にモディファイされたPrecision Bassは、リーランドのサウンドに欠かせない存在となっています。

フェンダーは今回、この楽器を細部に至るまで再現することに徹底的に取り組みました。フェンダー ギター部門 最高製品責任者のジャスティン・ノーヴェルは、次のようにコメントしています。「意識しているかどうかにかかわらず、誰もがリーランドのプレイを耳にしたことがあるはずです。様々なジャンル、ムード、エネルギーの中を自在に行き来する彼の能力は唯一無二のものです。そんな恐れを知らない彼のプレイに敬意を表するためには、この楽器も細心の注意を払って作り上げる必要がありました。彼のPrecision Bassは、その驚異的なキャリアの大部分をともに歩んできた楽器です。だからこそ再現にあたっては、この楽器を彼だけの特別な一本にしているディテールを、正確に再現することが重要でした。素晴らしい楽器に仕上がっていますし、リーランドの功績、そしてPrecision Bassの75周年をフェンダーが祝うにふさわしい一本です。」

Lee Sklar Precision Bass(R)
「Fender Storiesコレクション」の最新モデルとなる『Lee Sklar Precision Bass(R)』は、リーランドが自身の独自のプレイスタイルに合わせ、数十年をかけて改良を重ねてきた楽器を再現しています。塗装を剥がしたボディから、大幅にモディファイされたネック、カスタムエレクトロニクス、ハードウェアに至るまで、すべての要素に“リーランドにとって完璧なベース”を作り上げるための彼自身の選択が反映されています。リーランドのオリジナル楽器が持つキャラクターとフィーリングを受け継ぎながら、そのユニークなモディファイの組み合わせを、初めてプレイヤーが体験できるモデルとして完成させました。

リーランド・スカラー本人が『Lee Sklar Precision Bass(R)』について語るスペシャルコンテンツは、こちらからご覧いただけます。(URL: https://www.youtube.com/watch?v=LaTE0v29xkg)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=LaTE0v29xkg ]

<主な特徴>
- デュアルEMG(R) Active Lee Sklar Pピックアップシグネイチャーピックアップが、優れた明瞭度とパワフルな出力、そしてリーランドならではのサウンドを特徴づける、輪郭のはっきりした豊かなトーンを実現。- マンドリンフレットを備えたモディファイされた’62 Jazz Bass(R)ネックスリムな1962 Jazz Bassの“C”シェイプネックとマンドリンフレットを組み合わせることで、スピーディーで滑らかな演奏感を再現。- Hipshot(R) BT3 Bass Xtender(TM) & Badass(TM) IIブリッジプロ仕様のハードウェアにより、瞬時のローエンドのチューニング変更、優れたサステイン、安定したイントネーションを実現。スタジオからステージまで幅広く対応。- サテンHeirloom(TM)ニトロセルロースラッカー仕上げアルダーボディにサテン仕上げのHeirloomニトロセルロースラッカーを採用。長年ツアーで使い込まれてきたリーランドのPrecision Bassが持つ自然な経年変化の風合いを再現するとともに、木材本来の響きを活かします。


【製品画像】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21878/731/21878-731-2aee5078dd2d7996fccb75f74d9d4c42-752x209.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



【製品概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/21878/table/731_1_fffbbff5fcd2ce3739d35fa0aa3edbf6.jpg?v=202609171115 ]
※製品仕様及び販売価格は、予告なく変更となる場合がございます。


FENDER MUSICAL INSTRUMENTS CORPORATION
1946年の創業以来、フェンダーは世界をリードする楽器メーカー、販売会社、ディストリビューターとして、音楽と文化に革命をもたらしてきました。フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(以下FMIC)は、FENDER(R)、SQUIER(R)、GRETSCH(R)ギター、JACKSON(R)、EVH(R)、CHARVEL(R)、BIGSBY(R)、PRESONUS(R) 等、様々なブランドを所有・ライセンスしており、プレイヤーを中心としたアプローチで、ジャンルを問わず最高品質の楽器の製造とデジタル体験を提供しています。2015年より、フェンダーのデジタル部門はプレイヤーのあらゆる音楽ステージに寄り添う製品やインタラクティブな体験の新しいエコシステムを導入しています。これらには、フェンダーのギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー、プロオーディオ機器を補完するためにデザインされた革新的なアプリや学習プラットフォームが含まれており、没入型の音楽体験を通じてプレイヤーにインスピレーションを与えています。またFMICは、初心者から歴史に名を残すレジェンドまで、すべてのプレイヤーが音楽表現の力を発揮できるように尽くしています。2026年には創業80周年を迎え、創業者レオ・フェンダーのビジョンを継承し、音楽への愛を共有することでプレイヤーを繋ぎ続けます。

プレスリリース提供:PR TIMES

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