発達障がいを知り関わり方学ぶ 理解広め誰もが支え合える地域へ10月3日(土)〔東京〕
パルシステム連合会

寄り添い方で変わる関係性
生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:西村陽子)は10月3日(土)13時30分から15時30分まで、新宿本部とオンラインで発達障がいを学ぶ講座を開催します。一般社団法人発達障がいファミリーサポートMarble(東京都三鷹市)の代表理事を務める国沢真弓さんを講師に招き、発達障がいがある人や家族への寄り添い方を学びます。
「不思議」な言動を理解
発達障がいがある人の特性や関わり方を伝える国沢さんは、自閉症スペクトラム支援士の資格を持ち、当事者が社会で心地よく生活できるようサポートしています。一般の教育機関の生徒、保護者、教員や支援施設の職員に向け、全国各地で講演活動をしています。
日常的に見られる当事者の「不思議」と受け取られやすい言動を紙芝居や劇などで視覚的に伝え、発達障がいを全く知らない人にも分かりやすく伝えています。当事者の保護者には、伝え方など子育てのヒント、支援施設の職員・教員には保護者へのフォローの仕方も伝えます。
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▲国沢真弓さん
発達障がいに向き合った経験を生かし、幅広い分野で活躍している人たちのことなども紹介し、誰もが理解を持ち、お互いを支え合える地域づくりを目指しています。
同団体は、パルシステム東京の「市民活動助成基金」を活用し、居場所づくりと相談事業や発達障がいがある子どもが描いた絵をあしらった商品を制作、販売するアート事業なども展開しています。三鷹市からの「ペアレント・メンター相談」の委託を受けるなど、さまざまな形で支援の輪を広げています。
「知る!で変わる、発達障がいのこと ~伝える力・接する力もアップ~」開催概要
【日時】2026年10月3日(土)13時30分から15時30分
【会場】パルシステム東京新宿本部7階大会議室(東京都新宿区大久保2-2-6)/
オンラインZoom
【アクセス】都営大江戸線・副都心線「東新宿駅」下車B3出口から徒歩3分、
JR「新大久保駅」下車徒歩10分
【参加者】会場50人、オンライン50人
【講師】国沢真弓さん(一般社団法人発達障がいファミリーサポート Marble代表)
【
申込はこちら】
【申込締切】会場9月21日(月)12時
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利用者による地域社会づくりを応援
イベントは、パルシステム共済生活協同組合連合会(本部:新宿区大久保、理事長:渋澤温之)が運営する
福祉・たすけあい助成金を受けて開催します。利用者の助け合いの仕組みである保障事業の剰余の一部を助成金として活用し、より良い社会づくりにも役立てています。利用者自身が地域で自主的に開催するライフプランニング活動や子育て支援、福祉たすけあいの活動の費用を支援します。
パルシステム東京はこれからも、利用者と共に多様な立場の人たちに寄り添い、誰もが暮らしやすい地域づくりを目指していきます。
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所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:西村陽子
出資金:227.7億円、組合員数:53.8万人、総事業高:913.0億円(2026年3月末現在)
HP:
https://www.palsystem-tokyo.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:
https://www.pal-system.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes