最先端AIサービスの体験・実証・運用を支える拠点「AQUA AI HUB」を2027年1月開設
YEデジタル

フィジカルAIを含むAIサービスの育成と現場実装を推進。第一弾サービスは「MMDigitalFactory」
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株式会社YE DIGITAL(本社:福岡県北九州市小倉北区、代表取締役社長:玉井裕治、以下 YEデジタル)は、AIサービスの体験、実証、運用支援を一体的に行うサービス実装拠点「AQUA AI HUB」を開設することを決定しました。開設は2027年1月を予定しています。
■最先端AIサービスの体験・実証・運用を支える拠点「AQUA AI HUB」とは
「AQUA AI HUB」は、フィジカルAIや生成AIなどを活用したYEデジタルの最先端AIサービスの育成・強化と現場実装を加速させるサービス実装拠点として、ITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」内に整備する新たな拠点です。お客様が最先端AIサービスを体験できる環境を提供するとともに、YEデジタルがお客様の課題解決に向けた実証や検証を行い、導入後の運用まで継続的に支援します。
また、製造業・物流業を中心としたお客様の現場改善や意思決定を支援するため、第一弾サービスとして、デジタルツインプラットフォーム「MMDigitalFactory」を展開する予定です。
1. 最先端AIサービスを体験する(感動)
展示エリアでは、YEデジタルが提供するAIサービスの活用イメージや導入効果を体験できます。サービスの全体像を可視化することで、お客様の課題解決につながる導入効果を直感的に伝える空間にします。
2. お客様の課題を実証・検証する(納得)
検証エリアでは、お客様の課題をもとに、YEデジタルが業務効率改善に向けた仮説をその場で検証し、効果や課題を確認します。
3. 導入後の運用を支援する(安心)
運用監視エリアでは、ITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」で培ったワンストップ運用・保守ノウハウを活用し、導入後の安定運用と継続的な改善サイクルを支援します。
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「AQUA AI HUB」:画像はイメージです。実際の内容とは異なる場合があります。
■AI活用は「試す」から「成果につなげる」段階へ
近年、生成AIをはじめとするAI技術の活用が急速に広がる一方で、製造業・物流業を中心としたお客様の関心は、「AIを試すこと」から「自社の現場データで効果を確かめ、業務に組み込み、成果につなげること」へと移りつつあります。
しかし、AI活用を進めるためには、導入前に効果を確認する実証の場や、現場環境に合わせて検証・改善を行う環境が必要です。また、個々のAIサービスを単独で活用するだけでは十分な効果を発揮しにくく、実証から本格導入、運用定着までを継続的に支援する体制も求められています。
そこでYEデジタルは、お客様がAIサービスを体験できる場を提供するとともに、お客様の課題解決に向けた実証や検証を行い、導入後の運用まで継続的に支援する環境を整備するため、「AQUA AI HUB」の開設を決定しました。
AIサービスの提供にとどまらず、体験・実証・運用支援を一体的に行う環境を整備することで、お客様のAI活用を支援します。
■AQUA AI HUBから展開するAIサービス
●第一弾サービス「MMDigitalFactory」
「AQUA AI HUB」から提供する第一弾サービスが、デジタルツインプラットフォーム「MMDigitalFactory」です。「MMDigitalFactory」は、工場・物流現場をデジタル空間上に再現する「Assessment」、シミュレーションによる事前検証を行う「Simulation」、AIを活用した現場最適化を支援する「Optimization」の3つの機能で構成されます。
第一弾として、2027年1月より、工場・物流センターをデジタル空間上に再現し、現状分析や改善テーマの検討を通じて、設備投資やレイアウト変更に関する意思決定を支援する「Assessment(アセスメント)」機能を提供開始します。
●既存AIサービスとの連携
「AQUA AI HUB」では、既に提供中のAIサービスとの連携も進めます。
運用・保守ナレッジ共有AIサービス「AQUA DataFusion」(2025年6月30日提供開始)は、運用保守に関する情報をデータ統合管理プラットフォームで一元管理し、蓄積データを生成AIが分析することで、問い合わせ対応業務の効率化や品質向上、適切な保全管理業務を支援するサービスです。導入により、お問い合わせ対応時間35%削減、お問い合わせ内容の調査工数63%削減、ナレッジ作成工数63%削減などの効果を確認しています。(※ 当社サービスセンターでの実績)
「AQUA AI HUB」では、「MMDigitalFactory」による現場の可視化・シミュレーションと、「AQUA DataFusion」による運用保守データの分析・活用を組み合わせることで、導入前の検証から導入後の運用・改善までを一貫して支援する体制を構築します。
■今後の展開
YEデジタルは「AQUA AI HUB」を起点に、フィジカルAIや生成AI、予測AIなどの先進技術を活用したAIサービスの拡充を進めてまいります。また、物流領域で培った知見を製造領域へ展開するとともに、各サービスで得た実証・運用ノウハウを活かし、お客様のAI活用を継続的に支援してまいります。
さらに、AIサービスの提供にとどまらず、体験・実証・運用支援を一体的に行う環境の整備を進めることで、お客様の業務成果の創出とAI活用の定着に貢献してまいります。
※ 記載されている会社名、製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
(会社概要)
<商号> 株式会社YE DIGITAL (YE DIGITAL Corporation)
<設立> 1978年2月1日
<代表者> 代表取締役社長 玉井裕治
<本社所在地>福岡県北九州市小倉北区米町二丁目1番21号
<事業内容>
・ビジネスソリューション
‐ ERPグローバル展開支援(SAP他)
‐ データ連携基盤
‐ 顧客業務システムの構築・運用
・IoTソリューション
‐物流DX
‐ソーシャルIoT
‐AI・ビッグデータ分析
・サービスビジネス
‐ SAP運用支援(グローバルサービスセンター)
‐ 物流システムの運用支援(物流DXサービスセンター)
‐ データ統合管理プラットフォーム
‐ BPO/ITOサービス
<沿革>
・1978 安川情報システム(株)創立
・2003 東証2部上場
・2019 社名を(株)YE DIGITALに変更
・2020 本社を北九州市小倉北区に移転
・2024 首都圏のオフィスを統合し渋谷オフィス(現 東京支社)を東京都渋谷区に開設
<企業ホームページ>
https://www.ye-digital.com/
<関連リンク>
https://www.ye-digital.com/jp/product/operation.phpプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes