健康経営の推進で活力ある職場へ!アート不動産が全社で第1回「禁煙チャレンジ」を開催、9月9日に表彰式を実施
株式会社アート不動産

「健康経営優良法人2026」認定企業として社員の自主的な健康増進を後押し。心理的安全性を高めたデジタル活用の工夫で、持続可能な行動変容を実証
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愛媛県松山市を中心に総合不動産業を展開する株式会社アート不動産(本社:愛媛県松山市、代表取締役:吉田宏)は、2026年8月3日(月)から8月12日(水)の10日間にわたり、全社イベントとして第1回「禁煙チャレンジ」を実施いたしました。
本取り組みは第27期「健康経営」および衛生委員会の施策として、経営企画部と衛生委員会事務局が共同で企画。チャレンジ期間中、禁煙・減煙に意欲的に取り組んだ参加者を称え、2026年9月9日(水)に社内表彰式を開催いたしました。
当社は「健康経営優良法人2026」の認証企業として、社員一人ひとりが心身ともに活力を持って働ける環境整備を課題の一つに揚げています。
社内の健康診断データや喫煙率が全国平均と比較して高水準にあったことを背景に、生活習慣病のリスク低減や将来的な健康障害の予防、さらには日々の業務パフォーマンスの向上を目的に本企画を立ち上げました。
健康経営の主役は社員自身です。一方的な禁止や強制ではなく、「減煙から始めたい」「自分の喫煙傾向を知りたい」「同僚と楽しみながら挑戦したい」といった、個々の状況に合わせた自主的かつ心理的ハードルの低い挑戦を歓迎するアプローチでスタートしました。
社員が無理なく楽しく健康改善に取り組めるよう、心理的安全性と利便性を両立した社内仕組みを構築いたしました。
1. プライバシーへの配慮と心理的安全性の確保
参加意向や毎日の達成状況は管理部門(経営企画部)のみで管理し、社内へ全体公開しない運用を徹底。失敗を恐れず、誰もが気軽に健康管理への第一歩を踏み出せる安心感を創出しました。
2. デジタル活用による手軽な健康管理(2クリック報告)
業務の負担にならないよう、スマートフォンやPCからわずか2クリックで完了する簡易報告システムを作成。毎日の習慣化を後押しし、継続的な健康データの可視化を実現しました。
3. 組織内のエンゲージメントを高める工夫
他の参加者のチャレンジ状況をリアルタイムで可視化する仕組みを導入。互いに刺激を受け合い、組織全体の健康意識とモチベーションを高める工夫を行いました。
チャレンジ終了後の参加者アンケートでは、単なる禁煙の成否を超えた組織的な成果が確認されました。
参加者からの声(抜粋):
▶「無理のないペースでタバコの本数を減らすことができ、体調の変化を感じられた」
▶「ストレスを感じた時に吸いたくなるという自分の行動パターンに気づき、健康的な気分転換方法を考えるきっかけになった」
参加者が自ら健康と生活習慣に向き合い、自発的な行動変容(意識改革)を起こす重要な第一歩となりました。
株式会社アート不動産は、コーポレートテーマ「暮らしに愛とアートを」、そして「不動産会社は企画会社へ」というビジョンのもと、お客様へ豊かな暮らしをお届けするためには、まず基盤となる社員自身が健やかで活力に満ちていることが不可欠であると考えています。
今回の「禁煙チャレンジ」で培ったノウハウや社員の声を活かし、今後は運動機会の増進やメンタルヘルスケアなど、多角的な「健康経営」プログラムを推進してまいります。社員の活力向上を組織の成長と地域社会への貢献へとつなげてまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes