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ホスピタリティ業界向けチャットボット「tripla Bot」が生成AI搭載で進化

トリプラ

ホスピタリティ業界向けチャットボット「tripla Bot」

宿泊施設が安心して任せられる、自然で正確な対話型のゲスト対応を実現


宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、自社で開発・提供するAIチャットボット「tripla Bot」の次世代アップグレードを発表しました。
本アップグレードにより、これまでの一問一答型のチャットボットから大規模言語モデル(LLM)を活用した対話型AIへ移行し、高精度かつ自然で安全な言語対応を実現します。また、今後はさらなる機能拡張を進め、会話からの直接予約や顧客データに基づくパーソナライズ提案を通じて、自社予約率の向上にも貢献してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19447/156/19447-156-1eb4e64b0f372979abfe8106df127dcf-3900x2360.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
tripla Botアップデート後の回答イメージ


■開発の背景と課題
ChatGPTをはじめとするAIアシスタントの普及に伴い、宿泊者は、定型文の回答ではなく対話的で知的なコミュニケーションを期待するようになっており、宿泊施設は顧客満足度を保ったまま運用コストを削減することが求められています。従来の一問一答型のチャットボットは、直前の会話の文脈を汲み取った回答ができず、不自然な応答になるケースが見られました。また、宿泊施設は多言語でFAQの作成や修正を行う必要があり、運用負荷が高いという課題がありました。
そこで、次世代型のtripla BotではLLMの導入により、宿泊施設のシステム構築や運用の負担を大幅に軽減しながら、自然で安全な言語対応を実現します。

■次世代型「tripla Bot」の主な特徴

1. 既存のFAQを活かした自然でわかりやすい会話体験
宿泊施設は、自社のデータベースから適した回答を提供できるようになります。質問の意図を理解し、最も関連性の高い情報を参照した上で、読みやすい文章を構成します。複雑な情報も素早く理解できるようになり、想定外の言い回しにも対応可能です。また、日本語・英語をはじめ入力言語に合わせて100以上の言語に対応します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19447/156/19447-156-885387a6d27f4e1b9e01dcc29503966c-2711x1242.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



2. リスク回避&期待値コントロール
無関係や不適切な話題、デリケートな質問を検知し、感情に寄り添いながら回答を回避し適切な対応を実行します。また、チャットボットが対応可能な範囲と不可能な範囲をあらかじめ明確にし、期待値を適切に管理します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19447/156/19447-156-b1df0f4f8106d2f9815c6eaa51824162-2711x1242.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



3. 導入・運用の手間を削減
AIプロバイダーとの個別契約や技術インフラの管理はすべてトリプラが対応するため、宿泊施設は専門人材の確保を行う必要がありません。トリプラが応答品質とコストのバランスを見ながらAIモデルの選定や管理、更新を行います。 宿泊施設は既存の管理画面から追加設定なしでアップグレードを有効化できます。

■今後の展望
「tripla Bot」は、単に質問に答えるだけのツールから、旅の計画から滞在後まで寄り添う「AIコンシェルジュ」へと進化します。
館内ガイドなどの資料をアップロードするだけの自動学習機能をはじめ、宿泊施設の雰囲気に合わせた話し方へのカスタマイズ、会員情報に応じたパーソナライズ提案を実現。さらに予約システム「tripla Book」との連携によるスムーズな予約誘導など、上質な接客を自動化する機能を順次展開してまいります。

■tripla株式会社 代表取締役CEO 高橋和久 コメント
AI導入を検討される宿泊施設様が最も懸念するのは、誤った回答への対応です。私たちは”AIは必ず間違える”という前提に立ち、間違いに気づいた現場スタッフがその場ですぐ修正できる仕組みを整えました。効率化やコスト削減が当然となった現代だからこそ、万が一の際にも現場で即座にコントロールでき、ホスピタリティを守れる安心感こそが、施設様に最も信頼していただけるAIだと考えています。

■ 「tripla Bot」 とは 
宿泊施設の公式ホームページ上で顧客からの問い合わせ対応と同時に宿泊予約が可能となるAI活用型コミュニケーションツールです。日本およびアジア各国の宿泊施設に導入されており、Web・LINE・その他メッセージングプラットフォームを横断して多言語で対応し、予約前・滞在中・滞在後のあらゆる接点をカバーします。予約システム「tripla Book」と連携した価格比較の表示も可能で、自社予約や会員獲得にも繋がります。
https://tripla.io/ai-chatbot/

■tripla株式会社概要
トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約システム「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。

・会社名:tripla株式会社
・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館
・会社設立:2015年4月15日
・資本金: 8億7,667万円(2026年7月末時点)
・代表取締役CEO:高橋 和久
・代表取締役CPO:鳥生 格
・URL:https://tripla.io/

プレスリリース提供:PR TIMES

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