株式会社point0、組織の壁を越えた対話を生み出す「『ドリンクづくり』体験を通じた社内交流活性化支援サービス」の提供を開始
株式会社point0

参画企業との共創で培った実証データから、誰もが参加しやすい新たなオフィス体験を提案
未来のオフィス空間づくりを推進する株式会社point0(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石原隆広)は、企業の社内コミュニケーション課題を解決するための法人向けコンサルティングおよび企画・運営パッケージ「『ドリンクづくり』体験を通じた社内交流活性化支援サービス」(以下、「本サービス」)の提供を9月17日より開始します。
本サービスは、未来のオフィス空間づくりや新しい働き方の実現を目指し、多様な分野の企業が結集したコンソーシアム「point 0 committee」参画企業各社とともに、point0が運営する共創空間において実証実験を重ね、そこから得られた独自の知見をベースにサービス化したものです。飲料の提供のみにとどまらず、各企業が抱える組織課題や目的に合わせて最適な交流の場をデザインするのが特徴です。体質や嗜好を問わず全社員がフラットな関係性で楽しめる「モクテル(お酒を使用しないカクテル)」などを活用し、出張ワークショップや独自の社内交流プログラムを通じて、部署や世代の壁を越えた自然な対話の創出を支援します。
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モクテルづくりのワークショップを起点として、垣根を超えたコミュニケーションを創出
本サービスは、point 0 committee参画企業との共創・実証を通じて得られた知見を社会実装した取り組みです。株式会社point0は、このサービスを通じて企業のコミュニケーション課題に寄り添い、出社したくなる魅力的なオフィス環境づくりを支援します。
また、今後も共創プラットフォームを活かし、参画企業との共創・実証から新たなサービスやソリューションを創出することで、企業や社会の課題解決に取り組んでまいります。
■ サービス開始の背景
昨今、オフィス回帰への動きが加速するなか、「出社する意味合い」が大きく変化しています。単なる作業の場ではなく、イノベーションの源泉となる社内コミュニティの形成や、従業員のウェルビーイング向上を目的とした「質の高い交流の場」としての役割がオフィスに求められています。 しかし、多くの企業から「部署間の壁が厚く、他部署との交流が生まれない」「世代の違う社員同士の接点がない」「イベントを企画しても一部の社員しか参加しない」といった切実な声が挙がっています。
■ point0の共創環境から見えた解決策
point0は、自社が運営するオフィス空間を利用し、アサヒビール株式会社、パナソニック エレクトリックワークス株式会社、TOA株式会社、株式会社丹青社、株式会社オカムラなどの「point 0 committee」参画企業・自治体とともに、オフィス内における交流の誘発要因や最適なプログラムに関する実証を重ねてきました。その結果、「空間づくり」や「音環境」に加え、「ドリンクを共につくる・楽しむ」という体験が参加者の心理的障壁を著しく下げることを確認しました。本サービスでは、これらの実証を通じて得た多角的なデータとノウハウを集約し、企業向け支援サービスとして展開します。
■ サービスの特長
本サービスは、飲料の提供やイベントの代行手配とは異なり、各企業が抱える組織課題や目的に合わせ、お酒を飲む人・飲まない人を問わず、誰もが一緒に楽しめる「モクテル」などを活用し、コミュニケーション設計 、ファシリテーション、交流プログラムなど、交流の場そのものをデザインする企画・運営支援サービスとして提供します。
<主な提供メニュー>
・出張モクテルワークショップ
参加者同士がレシピを見ながら一緒にドリンクをつくる「共同作業」を組み込むことで、初対面や役職の違う社員同士でも自然な会話が生まれる体験を提供します。
・課題解決型・社内交流プログラムの企画・運営
「部門間連携の強化」「新入社員のオンボーディング」など、目的に合わせた最適なイベント設計から当日の運営までをトータルでサポートします。
実証段階を含め、すでに本サービスの手法を活用した取り組みが複数の企業・施設で実施されており、組織の活性化につながっています。(以下、五十音順)
・NTT東日本株式会社 様
パナソニック エレクトリックワークス(株)と連携して、社内の共創空間を活用した交流促進イベントとして実施。普段接点の少ない社員同士がモクテルづくりを通じて活発に意見を交わし、部署や役割を越えた新たなつながりを創出しました。イベント後も交流が続くなど、コミュニティ形成のきっかけとなりました。
・株式会社オカムラ 様
セールス部門のリーダークラスを対象に、チームビルディングやネットワーク強化施策としての有効性を検証するトライアルとして実施しました。モクテルづくりを通じて、参加者同士のコミュニケーションが自然に広がり、組織を越えたつながりがつくられていく効果を実感しました。
・terminal.0 様
施設利用者同士の交流促進を目的に実施。モクテルづくりを通して、多様な参加者が垣根を越えてコミュニケーションを楽しみ、自然なつながりが生まれました。
好意的な反響が多く、参加者同士の新たな接点創出と、コミュニティの活性化につながる機会となりました。
・株式会社丹青社 様
中途採用や若手の社員を中心に、社内ネットワークの構築・拡大を目的に実施しました。モクテルづくりという共通の体験を介することで会話や交流のハードルが大きく下がり、社内でのつながりが少なかった社員同士がネットワークを構築する足がかりとなりました。
・長野県庁 様
長野県庁との共創に取り組む企業・法人・団体、県職員、市町村職員など約50名を対象に、長野県産の調味料を活かしたレシピづくりに挑戦する「地域連携型」として開催しました。モクテルづくりをきっかけに、組織や立場を越えた対話が活発に生まれ、参加者同士の相互理解と関係構築が促進されたほか、地域資源の新たな価値を再発見する機会となり、共創による地域価値創出に向けたネットワーク強化につながりました。
■株式会社point0
「働く」を再定義する協創/共創のためのコンソーシアム
point0は、「働く空間の価値」を創出するオープンイノベーションの加速化を目的に2019年2月に誕生しました。「未来のオフィス空間」を実現していくためのコワーキングスペースであり、実証実験の空間として「point 0 marunouchi」を運営しています。2026年8月現在、プロジェクトに参画する企業・行政機関・教育機関(※)は20を超え、協創/共創の輪が広がっています。また、理想的なソロワーク環境を整備した「point 0 satellite」も運営しています。
・所在地:東京都千代田区丸の内二丁目5-1丸の内二丁目ビル4階
・代表者:代表取締役 石原 隆広
・資本金:11億2,350万円(資本準備金含む)※2026年4月現在
・設立:2019年2月
・point0 ウェブサイト:
https://www.point0.co.jp/
・point 0 marunouchi :
https://www.point0.work/
(※)『point 0 committee』参画組織一覧
企業:ダイキン工業(株)、(株)オカムラ、パナソニック(株)、TOA(株)、アサヒビール(株)、(株)丹青社、DAIKEN(株)、YKK AP(株)、鹿島建設(株)、東京海上日動火災保険(株)、野村不動産ホールディングス(株)、セイコーエプソン(株)、ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)、SCSK(株)、空研工業(株)、(株)電通総研、三井化学(株)|行政機関:長野県|教育機関:大阪大学、早稲田大学、横浜市立大学、立命館大学、青山学院大学、横浜国立大学、芝浦工業大学
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社point0 マーケティング・広報グループ
Mail:contact@point0.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes