「健康の基本はおなかから」森下仁丹が在宅医療関連の2つの学会で排便ケアの重要性を発信
森下仁丹株式会社

~「POOマスター」の社員が登壇し、在宅ケアの現場に寄り添う取り組みを推進~
森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)は、2026年7月に開催された「第8回日本在宅医療連合学会大会」「第19回日本在宅薬学会学術大会」の2つの学会に参加し、当社社員のPOOマスターによる登壇やブース出展を行いました。
■POOマスターとは
POOマスターとは、排便ケアを基軸としたコミュニティケアの専門家で「株式会社プラスぽぽぽ」「うんこ文化センターおまかせうんチッチ」認定の民間資格です。医療・介護、教育、行政、企業ほか多岐にわたる分野で1,000名以上の方々が全国各地で活躍しています。
当社は、2024年度よりPOOマスターを育成する「POOマスター養成研修会」の会場提供したほか、社員が研修の一部を担当し、排便と密接に関わる腸内環境の大切さを伝えています。
今回参加したイベントにおいても、当社社員のPOOマスターの谷口敦子が登壇やブースでの来場者との交流を通じ、排便ケアの重要性を発信いたしました。
■POOマスター 谷口 敦子のコメント
(事業推進本部 コンシューマー事業部 カスタマーリレーショングループ)
[画像1:
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当社は「腸活」という言葉が広まる前から、「健康の土台は腸」だと考えてきました。私は顧客対応から販売部門まで9年間従事する中で、超高齢化社会における健康延伸の重要性を痛感し、2023年より介護分野での活動を開始しました。2024年には「POOマスター」を取得し、専門知識を深めるとともに社外の仲間との連携も広がり、多角的な情報提供や社外の専門家へ繋ぐサポートもできるようになりました。
おなかの健康は生活の質に直結します。多くの方に健康なうちから自身の健康を見つめ直すきっかけを届けたいです。自らの健康は自分自身で、腸内細菌と共に作っていくもの。未来の健康を作るのは自分自身だとお伝えしながら、皆さまにとって「看まもる伴走者」でありたいと思っています。
■イベント参加の背景
当社は、「健康の基本はおなかから」という考えのもと、長年にわたり腸内環境やおなかの健康に関する研究・製品開発に取り組んできました。おなかの健康において「排便」は、食事や運動、睡眠などと同様に、日々の生活や健康状態と密接に関わっています。一方で、排便に関する悩みは人に相談しにくく、本人だけでなく、家族や介護者が対応に迷うケースも少なくありません。特に在宅医療・介護の現場では、利用者一人ひとりの生活環境や身体状況を踏まえながら、継続的に排便状態を確認し、適切なケアにつなげていくことが求められます。
こうした課題に対し、排便ケアや腸内環境の重要性を広める取り組みの一環として、この度、在宅医療・薬学に関する2つのイベントに参加いたしました。
■第8回日本在宅医療連合学会大会にて、POOマスターの社員が「排便ケアの基礎知識」を発信
2026年7月4日(土)、5日(日)に札幌で開催された「第8回日本在宅医療連合学会大会」では、当社社員の谷口敦子が、市民公開講座『「うんこは生活の答え合わせ」POOマスターが伝える排便ケアの基礎知識』に登壇しました。
同講座では、排便が生活に密接に関わる基本的な行為であることを踏まえ、健康維持に役立つ排便ケアの基礎知識やセルフケアについて、一般市民に向けて紹介しました。講座内では、クイズ形式で医薬品との付き合い方や、排便姿勢、食習慣などに関して、正しい知識をわかりやすく解説しました。
今回の登壇は、専門職だけでなく一般の方にも排便ケアについて知っていただき、おなかの状態を日々の健康管理に生かしていただく機会となりました。講座後は、一般の方から排便に関して、排便に良い食事や、ストレスとの付き合い方など多くの質問もいただきました。
ブース展示では、100名以上の方と交流することができ、在宅医療の中で悩みをもつ方へ排便と腸内環境の重要性についてお伝えすることができました。多くの来場者の方に満足いただける機会となりました。
■第19回日本在宅薬学会学術大会の模擬薬店に参加
2026年7月19日(日)、20日(月・祝)にグランキューブ大阪で開催された「第19回日本在宅薬学会学術大会」の模擬薬店に参加しました。
本大会は、「薬局DXで実現する外来・在宅・OTC ~これからの薬局の3本柱~」をテーマに開催されたものです。模擬薬店は、薬局での来局患者に対してのセルフメディケーションの推進に向けて、OTC医薬品への理解を深め、適切な使用について考えるプログラムとして実施されました。
本大会のブース展示へは薬局の薬剤師が多く来られ、薬の処方だけでなく未病の予防への関心も高い方に多数お立ち寄りいただきました。在宅ケアでは便秘関係の悩みも多いことと、薬剤師の方自身の健康のための腸内環境ケアの方法を紹介することができました。薬剤師の方々含め、約100名の方とお話をして、貴重な意見交換やご提案を行うことができ、来場者の方に満足いただくことができました。
■各イベント概要
【第8回日本在宅医療連合学会大会】
名称 :第8回日本在宅医療連合学会大会
開催日程 :2026年7月4日(土)、5日(日)
開催場所 :札幌コンベンションセンター(北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
HP :
https://www.aeplan.jp/jahcm2026/
当社参加内容:市民公開講座への社員登壇
登壇講座 :「うんこは生活の答え合わせ」POOマスターが伝える排便ケアの基礎知識
【第19回日本在宅薬学会学術大会】
名称 :第19回日本在宅薬学会学術大会
開催日程 :2026年7月19日(日)、20日(月・祝)
開催場所 :グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)(大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)
HP :
https://congress.jahcp.org/
当社参加内容:模擬薬店への参加
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35073/285/35073-285-eac8b17e7f99af5dac802577a88b18f1-1129x592.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社名 :森下仁丹株式会社
代表 :代表取締役社長 森下雄司
創業 :1893年(明治26年)2月
設立 :1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL :
https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。
当社は、2023年2月11日に創業130周年を迎え、これを契機として更なる企業価値向上の実現を目指し、パーパスを策定しました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35073/285/35073-285-e3541d2606aef3aa108c839eb9d06eb1-651x1076.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes