「AIを入れる前に、ERPを整える」を発信するオウンドメディア『ERP開発通信』を公開
株式会社Emposy

ERPとは何か/なぜ今ERPが再注目されているのか/導入と費用の見方から、業務のボトルネックをAIで潰す実測レビューまで、自社でERPを内製している立場から発信
■ リリース概要
株式会社Emposy(本社:東京都港区、代表取締役:木谷 真也)は、企業のERP導入判断とAI活用に関する知見を発信するオウンドメディア「ERP開発通信」を2026年9月に開設しました。
コンセプトは「ERPを入れる前に、決めておくこと。」。ERP導入の判断・費用・失敗例から、業務のボトルネックをAIで潰すための実測レビューまで、自社でERPを内製している立場から書いています。
URL:
https://ai-erp.jp/media/
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121749/91/121749-91-d4dc66600215802475ccddac944a67f9-2438x1398.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ そもそもERPとは?
ERP(Enterprise Resource Planning/基幹システム)は、営業・経理・人事・在庫・案件管理など「会社を回すための業務」を1つのシステムに束ねる仕組みです。
営業SaaSと会計SaaSとチャットツールを個別に契約して並べて使っている状態は、便利ではあってもERPではありません。ただの「バラバラのSaaSの集合体」です。
ERPの本質は、業務データを1つに束ねること。そこにAIや自動化を載せて、日々発生している業務のボトルネックを潰していくことです。
■ なぜ今、ERPが再注目されているのか
生成AIを業務に導入する企業が増えていますが、期待したほど手間が減らないという声が急増しています。
原因は「AIの性能」ではなく、AIが読み込めるかたちで社内のデータが1つに揃っていないことにあります。
顧客はSaaS A、経理はSaaS B、案件はチャットに散在──この状態のままAIを載せても、AIは断片しか見えず、意味のある答えを返せません。
中堅・中小企業ほど、業務ごとに違うSaaSを個別導入して「横串を刺す手段が誰にもない」状態になりがちです。
「まず業務データを1つに束ねる(ERP)、その上にAIや自動化を載せる」──この順番でしか、AIは本当の意味で仕事を減らしません。ERPが再注目されている実態はここにあります。
■ ERP開発通信の立ち位置
ERP開発通信は、ERPを「売る」より前に、読者が自分の会社に合った判断ができる情報を出すメディアとして設計しました。
「ERPを入れなくていい会社」「パッケージで足りる会社」「自社開発すべき会社」を切り分ける記事を優先しています。売り込みではなく判断材料の提供です。
また、ERP=会社の業務ボトルネックをAI・自動化で潰していく取り組み、と広く捉え直し、ERPを検討していない読者にも役立つ発信を行います。議事録AIや翻訳AIといった単発ツールの実測レビューも、その一環です。
■ 発信していく内容
- ERPとは何か/なぜ今ERPが必要なのか- パッケージ導入か自社開発か、業種別の判断軸- 導入コスト・運用コスト・投資回収期間の見方- ERP導入プロジェクトが失敗する典型パターンと対策- 業務ボトルネックをAIで潰すためのツール実測レビュー(議事録AI・翻訳AI・要約AI 等)- Emposy自身がERPで会社を回している運用ケース
■ 執筆体制
執筆は株式会社Emposyのエンジニア・コンサルタント陣。自社でERPを内製し、自社の全事業(受託開発/マーケティング支援/AI・セキュリティ研修/民泊事業/M&A投資)を同じERPで運用している当事者として、机上の一般論ではなく実際の運用から得た知見を書いています。
■ メディアURL
ERP開発通信:
https://ai-erp.jp/media/
サービスサイト(AI-ERP):
https://ai-erp.jp
■ 会社概要
社名:株式会社Emposy
所在地:〒108-0072 東京都港区白金5-5-3 3F
代表:木谷 真也
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes