SEALIGHT、H11対応LEDフォグランプ「F5・LF3・SFV1」の3モデルを日本市場で展開
サンセントジャパン株式会社

純正ハロゲンからの手軽な交換、白・黄2色切替、12V/24V対応まで。異なるカーライフに合わせたH11 LEDフォグランプをラインアップ
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自動車用LED照明ブランド「SEALIGHT(シーライト)」は、日本市場で広く採用されているH11規格に対応したLEDフォグランプ「F5」「LF3」「SFV1」の3モデルを展開します。
H11は、日本の乗用車やSUVをはじめ、一部の軽トラック・商用車などにも採用されている代表的なバルブ規格です。純正ハロゲンフォグランプを長く使用しているユーザーにとっては、明るさや寿命に対する不満からLEDへの交換を検討する機会が増えています。
しかし、LEDフォグランプを選ぶ際に重要なのは、単純な明るさだけではありません。普段の街乗りを中心に使用するのか、雨や霧、雪などの悪天候時にも使用するのか、12Vの乗用車なのか24Vの商用車なのかによって、求められる機能や性能は異なります。
SEALIGHTでは、こうしたユーザーごとの使用環境やニーズの違いに着目。「できるだけ簡単にLEDへ交換したい」というニーズに応えるF5、「白色と黄色を状況に応じて使い分けたい」というニーズに応えるLF3、そして12V/24V車や高頻度使用まで幅広く対応するSFV1という3つの方向性から、H11 LEDフォグランプをラインアップしています。
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純正ハロゲンフォグランプは、長期間の使用による劣化や明るさへの物足りなさから、交換を検討するユーザーも少なくありません。特に夜間走行の機会が多いユーザーにとって、ライトは安全性や運転時の安心感にも関わる重要な装備です。
一方で、H11対応のLED製品を選ぶ際には、車両との互換性や取り付けやすさ、使用する環境に適した光色、電圧への対応など、さまざまな条件を考える必要があります。日本では雨や霧、雪などの天候下で運転する機会もあり、日常的な夜間走行だけでなく、悪天候時の使用まで考慮した製品選びが重要になります。
また、乗用車を中心とした12V車と、軽トラックやバンなどの24V商用車では必要となる対応電圧が異なります。さらに、LEDへ交換した後の光型や配光についても、ユーザーが気になるポイントの一つです。
こうした背景から、SEALIGHTはH11 LEDフォグランプを一つの仕様に限定するのではなく、ユーザーの車両や使用環境、求める機能に合わせて選べるラインアップとして展開しています。
今回展開するF5・LF3・SFV1の3モデルも、SEALIGHTが日本のカーライフにおけるさまざまな使用シーンを考え、それぞれ異なるニーズに応えるためにラインアップしたH11 LEDフォグランプです。
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LEDフォグランプへの交換を検討するすべてのユーザーが、多機能な製品を必要としているわけではありません。純正ハロゲンの明るさに物足りなさを感じながらも、「できるだけ簡単に交換したい」「大きな加工はしたくない」「費用を抑えてLED化したい」と考えるユーザーもいます。
SEALIGHT F5は、そうしたユーザーに向けたH11対応のスタンダードモデルです。機能を必要以上に複雑化するのではなく、LEDフォグランプへの交換で求められる基本的な性能と扱いやすさを重視しています。
純正バルブと同等の1:1サイズとミニベースを採用しているため、初めてLEDへ交換するユーザーでも取り付けを行いやすい設計です。複雑な配線加工を必要としないシンプルな交換性を重視することで、「LEDにしたいけれど、取り付けが難しそう」という不安を軽減します。
また、IP68の防水性能と約60,000時間の長寿命設計を採用し、日常の通勤や夜間走行など、継続的に使用する環境にも対応します。
SEALIGHT F5が目指しているのは、必要以上に機能を追加することではなく、純正ハロゲンからLEDへ、できるだけシンプルに移行できることです。
そのため、初めてLEDフォグランプを導入するユーザーや、価格を抑えながら基本的なライト環境をアップグレードしたいユーザー、年式の古い車両を所有し複雑な改装を避けたいユーザーに適したモデルとなっています。
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日常の夜間走行では白色の光を使用したい一方、雨や霧、雪などの悪天候時には黄色の光を使いたいというユーザーもいます。
しかし、従来の単色タイプでは、白色か黄色のどちらかを選ぶ必要があります。そこでSEALIGHT LF3は、一つのフォグランプで白色と黄色を使い分けられることを大きな特徴としています。
LF3は白・黄2色切替に対応しており、日常走行と悪天候時で光色を使い分けることができます。さらにメモリー機能を搭載しているため、前回使用した色を記憶し、毎回設定し直す手間を減らしています。
また、LF3では8穴調整式ロックリングを採用しています。LEDバルブへ交換する際に気になりやすいのが、取り付け後の光型や配光です。ロックリングを調整できる構造にすることで、取り付け後の光型を調整しやすくし、単純に明るさを高めるだけではなく、光の照射状態にも配慮しています。
さらに、15,000lmの高輝度、IP68の防水性能、約50,000時間の長寿命設計を採用。白色・黄色の使い分け、光型の調整、明るさ、耐久性という複数のニーズに応えるSEALIGHTのH11 LEDフォグランプとして設計されています。
「普段は白色で使いたい。でも、雨や霧の日には黄色も使いたい」というユーザーにとって、LF3は一つのランプで異なる使用環境に対応できる選択肢となります。
また、日常の街中での使用だけでなく、高速道路や郊外を走行する機会が多いユーザー、天候の変化が気になるユーザー、ライトの配光までこだわりたいユーザーにも適しています。
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H11 LEDフォグランプを選ぶ際、車両の電圧は重要な条件の一つです。一般的な乗用車では12Vが中心ですが、軽トラックやバン、貨物車などの商用車では24Vが使用されています。
そのため、12V車向けの製品をそのまま24V車で使用することはできず、商用車ユーザーにとっては対応製品の選択肢が限られることが課題となります。
SEALIGHT SFV1は、こうしたユーザーのニーズに対応するため、12V/24Vのデュアル電圧に対応したH11 LEDフォグランプです。乗用車だけでなく、24Vの軽トラック、バン、商用車などにも対応できる幅広い使用環境を想定しています。
さらに、自動光型補正機能を搭載し、LEDバルブへの交換後に気になりやすい光型のずれに配慮した設計を採用しています。純正ハロゲンと比較して約5倍の明るさを実現し、夜間走行時のライト環境を大きくアップグレードします。
SFV1は、単に明るさを高めるだけではなく、長時間・高頻度で車両を使用するユーザーを想定し、厳しい信頼性試験も実施しています。99%の車種への高い適合性を目指した設計に加え、日本の車検への対応も考慮しています。
そのため、一般の乗用車ユーザーだけでなく、毎日車両を使用する商用車ドライバーや、24V車に対応するLEDフォグランプを探しているユーザー、製品の互換性や信頼性を重視するユーザーにも適したモデルです。
SFV1とともに、SEALIGHTのLEDフォグランプラインアップを支える「L1B」。明るさだけでなく、車両との適合性や取り付けやすさ、安定した点灯性能など、日常の使用で求められる実用性に配慮したモデルです。
SEALIGHTでは、車種や使用環境、求める性能に応じて選択できるLEDフォグランプのラインアップを整えることで、さまざまなユーザーの夜間走行をサポートします。
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SEALIGHTは、今回のH11 LEDフォグランプ3モデルの展開を通じて、日本のユーザーが自分の車種や走行環境に合った製品を選びやすいカーライティングの提案を進めていきます。
車載照明に求められる性能は、すべてのユーザーにとって同じではありません。日常の街中を走るユーザーには扱いやすさとコストパフォーマンスが重要であり、雨や霧の多い環境で走行するユーザーには使用環境に応じた機能が求められます。また、商用車や長時間使用する車両では、対応電圧や耐久性、互換性なども重要な判断基準になります。
SEALIGHTは、こうしたユーザーごとの違いを製品づくりに反映し、「ただ明るいだけのライト」ではなく、実際のカーライフにおける不便や悩みに応える車載照明製品を日本のユーザーへ届けていきます。
今後も日本市場のユーザーの声や使用環境に目を向けながら、乗用車から商用車まで幅広いニーズに対応するSEALIGHTの製品ラインアップを拡充してまいります。「世界で選ばれた品質を、日本のカーライフへ」というブランドメッセージのもと、車載照明を中心とした製品展開を通じて、より快適で安心できる夜間のカーライフを支え、日本のユーザーに新しいカーライティング体験を提供していきます。
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会社名:サンセントジャパン株式会社
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-18-12 柳田ビル2F
代表取締役:木村 智雅
設立:2024年5月9日
事業内容:自動車LED照明、自動車パーツ、カーアクセサリー等の企画・販売
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記事提供:PRTimes