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【新店舗】薪火が引き出した、食材が最も花開く瞬間をコースで味わう「SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo」が福岡・春吉にオープン。

株式会社BOND CREATION

【新店舗】薪火が引き出した、食材が最も花開く瞬間を


株式会社BOND CREATIONは、2026年9月20日(日)福岡市中央区春吉に薪火レストラン「SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo(スモークドアハルヨシサリョウ)」をオープンします。
薪の火が持つあらゆる特性を使い分け、食材が最も美味しい瞬間を引き出したお料理をコースでお楽しみいただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99833/16/99833-16-0b6792febebdb137b05bbfa310acf21a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
薪火を感じるカウンター席。テーブル席もございます。

「豪快なバーベキュー」ではない、SMOKE DOORの薪火料理

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薪火料理と聞くと豪快なバーベキューを想像される方も多いかもしれません。実はそれは正反対に位置していて、原始的な調理法でありながら非常に繊細で高度な技術が求められる調理法です。
SMOKE DOORが大切にしているのは薪が持つ火の特性をありとあらゆる形で使い分け、食材のポテンシャルを最大限に引き出すこと。
熾火、直火、遠火、燻製などそれぞれの火の表情を使い分けながら食材に合わせた火入れをしていく。それが薪火料理の魅力です。



薪火料理の核心。熾火が生み出す400℃から1200℃の世界

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薪火からうまれる熾火
薪が燃え尽きた後に残る赤い炭の状態を「熾火(おきび)」と呼びます。
この熾火こそがSMOKE DOORの料理の中心です。炭火は850~900℃で安定しますが、熾火は風を送ることで約400℃の低温から約1,200℃を超える超高温まで自在に操れます。食材に合わせて超高温から低温まで、炭火よりもはるかに幅広い温度帯で火入れができる。これが薪火料理の大きな特徴です。



そして食材から落ちた脂が熾火に触れて燻されその煙が食材を包むように香りをまとわせていく。
食材が自身の脂で自分をより美味しくコーティングしていくような、そんな循環が食材の奥行きをさらに作っていきます。
熾火を基本としながら、遠火、直火、燻製など火の性質を見極めて使い分けます。

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あらかじめ決めた調理法に食材を当てはめるのではなく、その日の食材の状態と特徴を見極めてから、どの火をどう使うかを決め、食材のポテンシャルを最大限に引き出し、「1番食材が花開く瞬間=スイートスポット」を追求しています。

シェフたちと福岡・九州との出会い

薪火料理は食材のポテンシャルを引き出す調理法だからこそ食材の豊かさがそのまま料理の豊かさにつながります。
シェフたちは日本中を巡る中で、福岡や九州の土地や食材の豊かさに驚き、その豊富さと魅力に魅了され出店をするきっかけとなりました。

今回オープンする店舗は「ホテル イル・パラッツォ」に隣接するため、食材だけでなく地域の魅力も発信する役割を担っていきたいと考えています。
海外や東京・大阪をはじめ福岡県外から訪れる方にはこの土地が育んできた食材の豊かさを、地元・福岡に暮らす方には、日々の食卓の身近にある食材が持つまだ知られていない表情や美しさを改めて感じていただけたら幸いです。

ー 土地と食材を料理の中心に - ヘッドシェフ・柏村未来斗(Kashimura Mikuto)

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「食を通してその土地の人と繋がっていけたら嬉しいです」
柏村が料理を考えるとき、その出発点はいつも土地と生産者との対話にあります。
「福岡は食材の宝庫で、毎日発見があります。ちょっと行けば山があって海があって、その土地その土地に生産者がいて密に話せる。東京のようにいろんなところから食材が集まる場所とは違う、地に根ざした料理ができる場所だと思いました。」
長野での修業時代には、自ら畑を耕しその土地の食文化を体と時間で体験してきた柏村。福岡でも山や海へ自ら足を運び、生産者と直接話しながら食材を探し続けています。
その一つが、大分・耶馬渓の鹿です。山国川が溶岩台地を侵食してできた渓谷・耶馬渓は、自然だけでなくそこで営まれてきた人々の暮らしや文化を含めて日本遺産に認定されています。SMOKE DOORで使うのは、その耶馬渓で暮らす家族が手がけたジビエ。おじいちゃんが育てたお米と藁、娘さんが処理した鹿--その藁で燻すことで、一皿の中に人と土地の物語が宿ります。



Executive Chef Tyler Burges PROFILE

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99833/16/99833-16-d3892fb1054755b894523c0404ec6a02-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

米国の料理学校CIA(Culinary Institute of America)を卒業後、複数の星付きレストランで経験を重ね、薪火料理を中心とするミシュラン三ツ星レストランでExecutive Sous Chefを務めました。
熾火を中心に、炎、遠火、煙、灰まで薪火台全体を使い、食材の持ち味を引き出す技術を培っています。
日本の食材と食文化の深さに魅了されたタイラー・バージズは、2020年に日本への移住を決意。
2022年のSMOKE DOOR横浜開業時からエグゼクティブシェフを務め、2023年に開業したSMOKE DOOR Lake Tahoe Saryoでも料理を率いています。同店は2025年「USA TODAY 10Best Readers' Choice Awards」のBest New Restaurant部門で全米第4位に選出されました。現在も日本と米国を行き来しながら、それぞれの土地に根づく薪火料理を追求しています。



捨てない。余さない。手間を惜しまない。

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魚の骨や頭も、薪火の上に吊るして香りと水分を飛ばし、1週間ほどかけて発酵・乾燥させます。秋に仕込んだものを春に楽しむ--冷蔵庫のなかった時代に人々が培ってきた保存の知恵を、現代の料理へとつなぎ直しています。
たとえばぶどうを発酵させて自然な酸味を作ったり、その皮は遠火にあて乾燥させ昆布締めとともに使用したり、醤油麹を4日~1週間かけて仕込み、ビーツは乾燥と吸水を繰り返しながら5~7日かけて旨味を凝縮させる。SMOKE DOORの一品の背景にはいつも長い時間と惜しみない手間があります。
「捨てない、なるべく使う。今の時代にこそ必要なことだと思っています」
--ヘッドシェフ・柏村未来斗(かしむらみくと)

■器と誂え 福岡・九州の伝統を、食卓へ

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[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99833/16/99833-16-2268bb671aaf17cd500686d45b53f57a-282x376.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開業に先立ち福岡県東峰村にある小石原焼と高取焼の窯元を30軒ほど巡りました。実際に器を手に取り、作り手の話を聞きながら一つひとつ選びました。
窯出しされたばかりの中から直接選んだご飯茶碗、小石原焼・秀山窯の三代にわたって受け継がれてきた釉薬が生む「秀山ブルー」の美しさのあるコーヒーカップ、美しい釉薬が印象的な高取焼宗家の器など、その土地の土から生まれた器を前にタイラーも柏村も深く心を動かされました。
タイラーにとってはアメリカではなかなか出会えない、長い時間をかけて受け継がれてきたものの重さと美しさがそこにありました。

またメニューを結ぶ紐は、福岡市小戸のサヌイ織物に博多織で特注しています。「革新なくして、伝統なし」を掲げるサヌイ織物の姿勢は、地域に根ざしながら伝統を繋いでいくSMOKE DOORの在り方と重なり何百もある生地の中から選び、制作を依頼しました。

食材を育む土地へ感謝をつなぐハーベストペアリング

[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99833/16/99833-16-e75e64cefcd41d5b5d51993e5be21787-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo」では、ペアリングプログラム「ハーベストペアリング」を導入しています。ペアリングの売上の8%を、地域の支援活動やコミュニティワークに充てる予定です。
食材を育む土地への感謝を形にする取り組みとして、活動内容は随時自社HPやSNSなどで配信してまいります。



店舗概要

【店名】SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo(スモークドア ハルヨシサリョウ)
【オープン日】2026年9月20日(日)
【住所】〒810-0003 福岡県福岡市中央区春吉3丁目13-1
【GoogleMap】https://maps.app.goo.gl/k2xEBPcNbHvcitJF7
【営業時間】17:00~23:00(コースL.O.20:30、最終入店 21:30)
※20:30以降はアラカルトでもご利用いただけます
【定休日】不定休
【席数】33席(カウンター9席、テーブル24席)
【コース】13,500円~(税込)※別途サービス料別途10%
※灰干し和牛の薪焼きへのメイン変更も承ります。
【ペアリング】アルコールペアリング・ノンアルコールペアリング
【予約】WEB予約またはお電話にて承ります。
WEB予約:https://www.tablecheck.com/shops/haruyoshisaryo-smokedoor/reserve
【電話番号】092-791-3139
【Instagram】@smokedoor_fukuoka

<会社概要>

運営会社:株式会社BOND CREATION
代表取締役:雨宮 龍
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2丁目5番22号
TEL:045-534-8872
設立:2021年8月
公式サイト:https://bondcreation.com/
「食を通して、人に良い世界づくりに貢献する」をPhilosophyに掲げ、国内外でレストランを展開。人と人、食材と料理、地域と世界をつなぎながら、新たなライフクオリティを提案し、人を良くするための「食場」を創造する企業です。

運営店舗

■SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo(2026年9月20日OPEN)
〒810-0003
福岡県福岡市中央区春吉3丁目13-1
Instagram:@smokedoor_fukuoka

■SMOKE DOOR
〒220-0005
神奈川県横浜市西区南幸2丁目16-28
HOTEL THE KNOT YOKOHAMA 1F
Instagram:@smoke_door

■SMOKE DOOR Lake Tahoe Saryo
9980 N Lake Blvd, Kings Beach, CA 96143, United States
Instagram:@smokedoor_tahoe

■SAAWAAN BISTRO
〒106-0041
東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー タワープラザ3F
Instagram:@saawaan_bistro

■BAAN PHADTHAI 横浜ハンマーヘッド
〒231-0001
神奈川県横浜市中区新港2丁目14-1 横浜ハンマーヘッド2F
Instagram:@baanphadthai.hhyokohama.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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