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株式会社Hokanグループ、研究機関「hal」始動 ドラッカー・スクール ジェレミー・ハンター教授との対談動画を公開

株式会社Hokanグループ

株式会社Hokanグループ、研究機関「hal」始動 ドラッ

危機を「糧」に変える知恵と仕組みを、日米の知が交わる全二編で


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28337/189/28337-189-5c66857b4db76d336582ce4b7dcc9cf7-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


テクノロジーとソリューションとクリエイティビティによる三位一体の価値共創を通じ、Industry Contributor (業界の貢献者)を目指す株式会社Hokanグループ(本社:東京都中央区、代表取締役社長グループCEO:小坂直之、以下:当社)は、当社のD&R・創発的研究機関「hal(hokan advanced lab)」による初のコンテンツ発信として、米国クレアモント大学院大学 ピーター・F・ドラッカー経営大学院のジェレミー・ハンター教授を迎えた対談動画、ならびにhalの研究を紹介する公式サイトを公開したことをお知らせいたします。
概要
halは、ロンジェビティ・ウェルビーイング・ニューリスクなどの領域に多角的にアプローチする、D&R(Discover & Research)型・創発的研究機関です。このたび、研究・探索から得られた知見を保険業界および関連領域へ還元するメディア発信の第一弾として、対談動画を公開いたします。

本動画では、17年におよぶ闘病、そして2025年1月にロサンゼルスを襲った大規模山火事による自宅の焼失といった、極限の危機を生き抜いた当事者であり、セルフマネジメントの第一人者でもあるジェレミー・ハンター教授を迎え、「危機の乗り越え方を考える」を共通テーマに、日米の知が交わる対話を全二編でお届けします。

halでは、本対談を皮切りに、各種メディア発信を通じた研究・創発を進め、社会の構造変化が生み出す新たな領域における、保険機能の再定義と社会実装を目指してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28337/189/28337-189-6efd6447c830257eac538b3ce65e9b5b-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


hal公式サイト:https://hal.hkn-group.jp
hal公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC1NRbZzbgGoZlYcja7cSnAw

前編『危機を生きる知恵』(ジェレミー・ハンター氏 × 保井俊之氏)

[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=vbcAqMBZ4T0 ]

後編『危機に挑む仕組み』(ジェレミー・ハンター氏 × 富永源太郎氏)

[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=GZ0xE3H1gmU ]
背景・動画の見どころ
複雑に絡み合う危機(ポリクライシス)の時代において、私たちはどう生き、どう備えるのか。保険とは本来、人が危機に挑むことを可能にする仕組みであり、その原点には「助け合い」がありました。halが掲げる「リスクと、向き合う」「生きるを、ひろげる」をテーマに、世界的な第一人者の実践知とともに探究する試みとして、本対談をお届けします。
前編『危機を生きる知恵』(ジェレミー・ハンター氏 × 保井俊之氏)
危機とは、ただ耐え、元に戻すためのものなのか。極限の危機を生き抜いたハンター教授が語る「セルフマネジメント」と、ウェルビーイング研究を牽引する保井氏の視点が交わり、危機を生き抜くための「内面の知恵」を、日米それぞれの知的土壌から照らし合います。
後編『危機に挑む仕組み』(ジェレミー・ハンター氏 × 富永源太郎氏)
公助や既存の保険では届きにくいリスクに、私たちはどう備えるのか。「助け合い」の原点に立ち返る補償づくりに挑む富永氏と、保険を「人が前に進むための仕組み」と捉え直すハンター教授が、危機に挑むための新しい「備えのかたち」を描きます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28337/189/28337-189-182869882d766e0eaf483a1b12fbf3a1-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


出演者
ジェレミー・ハンター(Jeremy Hunter, Ph.D.)
米国クレアモント大学院大学 Peter F. Drucker School of Management 教授
Executive Mind Leadership Institute 創設ディレクター
Transform LLC(東京)共同創業者/パートナー

ドラッカーの「他者をマネジメントする前に、まず自分をマネジメントせよ」という思想を現代に実装した「セルフマネジメント」の第一人者として、20年以上リーダー開発の最前線に立つ。ハーバード大学ケネディスクール(公共政策修士)、シカゴ大学(博士)を経て、ミハイ・チクセントミハイとともに Quality of Life Research Center を共同設立。Wisdom 2.0、TEDx など国際的な場でも発信を続ける。
自身も長期にわたる闘病や、2025年のイートン火災による自宅焼失などの危機を経験。現在、危機の経験を社会の知恵へと変えるビデオポッドキャスト「From Crisis, With Wisdom ―危機を、生きた知恵に変えて分かち合うために」をhal Executive Advisorの秋間早苗とともに推進。2026年秋、英治出版より新著を刊行予定。

保井 俊之
武蔵野大学ウェルビーイング学部 教授 兼 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)特別招聘教授
hal Executive Advisor for well-being

1985年東京大学卒。財務省・金融庁の主要ポスト(金融庁保険企画室長・保険課長 等)を経て、地域経済活性化支援機構(REVIC)常務取締役、米州開発銀行(IDB)の日本ほか5か国代表理事等を歴任。叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部 初代学部長を経て現職。国際基督教大学より博士(学術)。専門は社会システムデザイン、社会イノベーション、金融・通貨、ウェルビーイング。

富永 源太郎
Frich株式会社 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業。ANAグループにて約10年間、マイレージおよびカードビジネスの新規事業開発に従事し、ふるさと納税事業の立ち上げなどを推進。上場企業を中心とした事業開発コンサルティングも多数手がける。2018年1月、日本初のP2P型互助プラットフォームを提供するFrich株式会社を創業し代表取締役に就任。2025年7月、株式会社HokanグループによるM&Aを通じてHokanグループに参画し、引き続き代表取締役として事業を推進。

毎床 慶子
株式会社Hokanグループ Business Development Div.長 兼 株式会社CIEN 事業本部 Business Div. Director

大手生命保険会社にて保全業務および新規事業企画を経験。2023年より株式会社hokanに参画。2024年9月より、現Hokanグループ子会社である株式会社CIENで、保険業界におけるシンクタンク事業の立ち上げを主導。保険・金融領域を中心に、業界イベントへの登壇や専門媒体での執筆、論文表彰・ビジネスコンテスト入賞などの実績を有する。現在はCIENディレクターとして生命保険業界を中心に複数の戦略立案をリード。HokanグループBusiness Development Div.として、D&R・創発的研究機関「hal」の立ち上げに携わる。ウェルビーイング・ロンジェビティの研究テーマのなかでも特に「機能不全家族を未然に防ぐ家族形成」を扱う。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28337/189/28337-189-96a49f10bcfd6e9e6190f45cac24c4d7-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■株式会社Hokanグループの概要
「保険業界全体のアップデートとアップグレードを実現する」というミッションを掲げ、プロダクトを提供する株式会社hokanとソリューションを提供する株式会社CIEN、クリエイティビティ溢れるP2P(Peer to Peer)補償モデルや関連システムを提供するFrich株式会社からなる純粋持株会社です。デジタルテクノロジーの活用や包括的なソリューションの提供を通じて、保険に関わるすべての人を支え、保険業界を新たな時代へと牽引してまいります。
コーポレートサイト:https://hkn-group.jp/
■株式会社hokanの概要
「保険業界をアップデート(更新)し、アップグレード(革新)する」ことを目指し、保険代理店向け顧客・契約管理サービス「hokan(R)︎」を提供しております。多くの保険業界関係者に支えていただきながらソフトウェアサービスを提供してきた知見を活かし、最新の技術を保険業界に適用することで、誰もが正しく適切に保険商品を享受できる社会をつくってまいります。
コーポレートサイト:https://www.corp.hkn.jp/
■株式会社CIENの概要
「価値と成果を拡張し、卓越させる」をミッションに掲げ、クラウド型保険代理店システム「hokan(R)︎」の開発・提供で得られた知見・ノウハウと、保険業界の専門知識を有するプロフェッショナル人材とを掛け合わせた独自のプロフェッショナルサービスを提供しております。CIENを通じて、保険業界におけるお客様の経営・事業・人材育成を一貫して支援し、新たな価値創出と持続的な成長の実現に貢献いたします。
コーポレートサイト:https://cien.group/
■Frich株式会社の概要
「創りたいをカタチに。」のミッションを掲げ、保険や公助によるカバーが難しい領域における補償設計サービスとその運営プラットフォームを提供しております。個人間でお金を拠出しあうP2P (Peer to Peer)型の補償づくりを得意とし、主にペットや自治体等の領域でニッチな補償づくりを支援しております。「補償の価値が、必要な人に正しく届く社会」の実現を加速していきたいと考えております。
コーポレートサイト:https://frich.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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