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AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を活用した都庁舎でのリチウムイオン電池回収、約80日間で累計1万点を突破

フォーステック

AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を活用した都

家庭に眠るモバイルバッテリーや携帯電話等を回収 持込理由は「(今まで)捨て方がわからなかった」が約半数 キャンペーンは9月30日まで


株式会社フォーステック(以下「フォーステック」)は、パートナー企業のKDDI株式会社とともに参画する東京都の「東京鉱山から資源を掘り起こし~都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン~」において、小型充電式家電の累計回収数が2026年6月26日の開始から2026年9月12日までの約80日間で1万点を突破したことをお知らせします。
本キャンペーンでは、東京都庁第一本庁舎に、当社が日本での正規販売代理店として展開するAI自動分別リサイクルボックス「Bin-e(ビンイー)」(※1,2)を設置し、家庭で不要となったモバイルバッテリーや携帯電話などの小型充電式家電を回収・リサイクルに繋げています。
キャンペーンは9月30日まで実施し、小型充電式家電の適切な回収と、資源循環を推進する取り組みをさらに進めてまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80115/122/80115-122-8cc92b4549d1a7e33791c822beee8872-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(※1)Bin-eはポーランドのBine社が開発・製造する製品です。
(※2)キャンペーン開始時の製品名称は「Weecle technology by Bin-e」。2026年9月に「Bin-e」へ名称を変更しました。
東京都庁第一本庁舎でのBin-eによる小型充電式家電回収の様子
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=1u9wKIEgiY8 ]

■ 回収先を知ることが、家庭で保管された製品を手放すきっかけに

東京都が持込者を対象に実施したアンケート調査(2026年6月26日~8月31日)によると、持込理由の最多は「(今まで)捨て方がわからなかった」であり、回答全体の48.9%(1,508件/全3,085件)を占めました。自由回答でも、回収場所が近くにない、受付時間が合わないなど、回収先や利用のしやすさに関する声が寄せられました。
これらの声からは、使用しなくなった製品を手放したくても、回収先や方法が分からず、今まで家庭で保管し続けてきた状況がうかがえます。

【関連プレスリリース】AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を活用した都庁舎リチウムイオン電池回収、約1か月で4,600点超 持込理由の約5割が「捨て方がわからなかった」

■今後の展開

フォーステックは、わかりやすく利用しやすい回収拠点を設けることが、家庭に保管されているリチウムイオン電池の適切な回収を進めるうえで重要だと考えています。
本キャンペーンで得られた回収データや利用者の声を今後のBin-eの展開に生かし、自治体や企業と連携しながら、生活者が参加しやすい資源回収の仕組みづくりに取り組み、資源循環の推進に貢献してまいります。

■ キャンペーンの背景

近年、リチウムイオン電池の不適切な廃棄による発火事故が深刻な社会課題となっています。また、携帯電話・スマートフォン・モバイルバッテリーをはじめとする小型充電式家電には、金、銀、銅、レアメタルなどの有用金属が含まれており、適切な回収を通じた資源循環の促進が重視されています。本取り組みでは、都庁舎に設置されたBin-eで家庭に保管されている小型充電式家電を回収することで、「東京鉱山」からの資源回収と、リチウムイオン電池の適切な分別促進による発火トラブルの防止を目指します。

■ キャンペーン概要

名称:東京鉱山から資源を掘り起こし~都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン~
実施期間:2026年6月26日~9月30日 午前9時~午後5時(土日祝日含む)
設置場所:都庁第一本庁舎1階南側 全国観光PRコーナー横
回収対象品目:家庭に保管されている、小型充電式家電(投入口23.5cm×21cm×33cm以内のものに限る) 
【例】使用済み携帯電話・スマートフォン、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、デジタルカメラ、ハンディファン、ワイヤレスイヤフォン、ゲーム機、電動歯ブラシ、電気シェーバーなど
※本キャンペーンは、東京都スタートアップ戦略推進本部が実施する「課題即応型官民協働ブーストアップ事業」の第1号案件です。
※Bin-eは本キャンペーンが国内初設置となります。

【関連プレスリリース】AI自動分別リサイクルボックス、都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーンにて6月26日より運用開始

■ AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」について

Bin-eは、ポーランドのBine社が開発・製造し、フォーステックが日本での正規販売代理店として展開を行うAI自動分別リサイクルボックスです。
AI画像認識により95%以上の精度で投入物を自動分別し、資源物の適切な回収・分別を支援します。また、内部センサーと通信機能によってボックス内の蓄積状況や回収状況を専用ダッシュボード上で可視化し、回収業務の効率化や、回収した資源物に関するデータの収集・活用を行うことができます。
さらに、本体には50インチのデジタルサイネージを搭載しており、回収対象品目や投入方法などを利用者に分かりやすく案内します。

【Bine社について】
会社名:Bine Sp. z o.o.
設立 :2009年
所在地:Innowatorow 8, Dabrowa, Poland, EU
代表者:Jakub Lubonski(President and CEO)
公式サイト:https://bine.world

■ 会社概要

「循環する力を。」をスローガンに、限りある自然資源を使い続けるのではなく、テクノロジーを「循環する力」に変えて新しい社会の形をつくっていく。それが、私たちフォーステックの存在価値です。
AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」をはじめとするソリューションで、想いを共有するさまざまな方々と手を取り合いながら、持続可能な社会の実現を目指しています。

会社名:株式会社フォーステック
設立 :2019年4月15日
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階
代表者: 代表取締役社長 竹村 陽平
公式サイト:https://forcetec.jp

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社フォーステック 広報担当
電話:03-3453-7140
メール:info@forcetec.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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