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QommonsAI活用研修を奈良県河合町(ならけんかわいちょう)で実施 - 日常の利用経験を、業務に生かす次の一歩へ

ポリミル

QommonsAI活用研修を奈良県河合町(ならけんかわいち

約8割が生成AIの利用経験者。出力結果を見比べるグループワークや専門AIの切り替えを通じ、日々の業務に即した使い方を検討


生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年8月14日、河合町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を河合町にて実施いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/768/88829-768-6a022699035e9305bf29c0ffc07fd550-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:奈良県河合町
実施日:2026年8月14日
研修カリキュラム:初級編
開催形式:対面研修
参加者数:60名程度
参加者の特徴:生成AIを利用した経験のある職員が約8割を占める。日常業務でQommonsAIを利用している職員や、特定の専門AIを既に活用している職員も。

■ 専門AIの使い分けと生成AIの活用方法を検討

研修では、QommonsAIに搭載された専門コンサルティングAIを活用し、業務に応じた使い分けや切り替え方法を紹介しました。特定の専門AIを利用している場合でも、目的に応じて別の専門AIを選択したり、1つのチャット内で切り替えが可能なことを説明。参加者からは、切り替え方法や機能の違いについて具体的な質問が寄せられ、関心の高さがうかがえました。
また、挨拶文作成のワークでは、説明前からプロンプト設計を始める参加者もおり、生成AIの活用が進んでいる様子が印象的でした。さらに、企画立案など発想が偏りやすい業務において、生成AIをアイデア整理の相手として活用する方法を紹介。課題を入力し、異なる視点から案を出す手順を扱うことで、生成AIの柔軟な利用方法を検討しました。

■ 実務に即した機能要望と研修内容の改善

研修終了後の質疑応答や意見交換では、日常的な利用を前提とした具体的な機能要望が寄せられました。以下は主な要望の例です。
・チャット内容の共有機能
・マニュアル作成を支援する専門AI
・マニュアル検索機能の改善
・各AIモデルの学習期間の表示
・専門AI切り替え時の画面表示の改善
さらに、プライベートナレッジ(組織内の文書やデータを参照して回答を生成する機能)についても、庁内情報を業務に生かす方法や専門AIとの使い分けに関する質問が寄せられました。これらの意見は、利用場面を踏まえた具体的なアイデアとして、今後の機能開発や研修内容の改善に生かしてまいります。

■ 担当者よりコメント(担当:楠)

今回の研修では、QommonsAIを日常業務で利用している職員の皆さまから、実務に即した具体的な機能要望が寄せられました。チャット内容の共有やマニュアル作成を支援する専門AIなど、実際の利用場面を踏まえた意見が多く、自治体業務における生成AIの活用が着実に進んでいることを実感しました。
今後は、初級編と中級編の間を補う内容や、業務別の演習を検討し、職員の皆さまから寄せられた声を研修内容とサービス改善に生かしてまいります。生成AIが自治体業務においてさらに定着するよう、引き続き支援を続けてまいります。

■ QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から上級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ Polimill株式会社について

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/768/88829-768-5f8049609bdb38db3b768e9ba92b7499-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

QommonsAI活用研修を奈良県河合町(ならけんかわいち

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