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Tinder(R)、共通の趣味やアクティビティを通してつながる新機能「イベント」を日本で提供開始

Tinder Japan

Tinder(R)、共通の趣味やアクティビティを通してつな

オフラインで共有する「好き」から生まれるきっかけを、リアルなつながりへ 今年3月に導入したロサンゼルスでは対象アクティブユーザーの66%が利用 9月末までに日本を含む世界26都市へ提供を拡大


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「Tinder」は本日、日本において新機能「イベント」の提供開始を発表しました。「イベント」は、Tinderアプリ上で身近なイベントを見つけ、趣味やアクティビティなど同じ「好きなこと」を持つ人と共通の体験を通じて出会える新機能です。日本では東京エリアから提供を開始し、順次対象エリアの拡大を予定しています。

出会いのあり方が変化する中、特にZ世代では、従来の1対1のデートだけでなく、共通の興味や体験を通じて、より自然につながることへの関心が高まっています。Tinderの社内調査では、18~29歳のシングルの約半数が「今後より親しい関係に発展する可能性のある人と、リアルな体験を共有したい」と考えていることがわかっています。

好きな音楽を聴きに行く、ランニングをする、気になっていたワークショップに参加する。自分が興味のあることを楽しみに出かけた先には、同じことに興味を持つ人たちがいます。最初から共通の「好き」や体験があることで会話のきっかけが生まれ、新しい人とのつながりも、より自然なものになります。「イベント」は、こうした共通の趣味やアクティビティを、新しい出会いのきっかけへと広げる機能です。

「イベント」機能は2026年3月にロサンゼルスで試験導入され、提供開始以降、対象となるアクティブユーザーの66%が同機能を利用し、18~24歳では利用率が71%に達しました。その後、米国(ニューヨーク、ダラス、デンバー、カンザスシティ、フェニックス)と欧州(ベルリン、ミュンヘン、チューリッヒ、ジュネーブ)の計9都市へ提供開始を拡大しており、2026年9月末までに、東京を含む世界26都市での提供を予定しています。

「イベント」で、アプリからリアルなつながりへ

「イベント」機能では、イベント主催者やイベント検索・チケット販売プラットフォームとの提携を通じて、カルチャー、スポーツ、グルメ、アートなど、地域で開催されるさまざまなイベントをユーザーの興味関心をもとにアプリ上で簡単に見つけることができます。「イベント」の企画・運営・チケット販売は、各イベント主催者が行います。

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[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81848/94/81848-94-df288018b80e2f0da6ceb2bf68bda0d7-836x1780.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81848/94/81848-94-f93cb7b92bf5a104e01c5dcf63b4f6a0-872x1780.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


対象都市のユーザーは、Tinderアプリ内の「イベント」タブから、以下の機能を利用できます。なおイベントへの参加には写真認証の完了が必要で、これにより参加者が実在し、プロフィール写真と一致していることの確認につながります。
- アプリ内で「イベント」タブを開き、地域で開催予定のイベントを探す- 気になるイベントに「興味あり」を付ける- 参加前に、「興味あるユーザー」で同じイベントに興味を示している人を確認できる- イベントページの「参加方法を見る」からリンク先のイベント主催者のページで参加方法を確認する(チケット制のイベントはそこで購入し、予約不要のイベントは当日そのまま会場へ向かいます)- イベントに参加したら会場でTinderアプリから「チェックイン」を押し、プロフィールに「参加済み」バッジを表示する- イベント終了後、同じ体験を共有した参加者とマッチが可能に

ロサンゼルスでは対象アクティブユーザーの66%が利用

ロサンゼルスで試験提供した際は、60以上のイベントが開催されました。2026年3月の機能提供開始以降、対象となるアクティブユーザーの66%が「イベント」機能を利用しました。特に若い世代に人気で、利用率は25歳以上では63%だったのに対し18~24歳のZ世代では71%に達しました。また、そのうち53%はリピート利用しました。特に人気を集めたのは、共通のアクティビティを体験できるイベントです。60名限定のキャンドルライト陶芸教室は、イベント主催者による告知からわずか1日で満席となり、DJイベント、クリエイティブワークショップ、ボードゲーム会、ハイキング、グループランニングなども人気を集めました。参加者からは、イベントを楽しめた、また参加したいといった声に加え、イベントへの参加を通じてTinderへの印象が変わったという声も寄せられています。

Tinderの最高製品責任者(Chief Product Officer)、マーク・カンター(Mark Kantor)のコメント

「ロサンゼルスで『イベント』の試験提供を開始して以来、この機能が、これからの恋愛のあり方を示す最も明確なシグナルの一つへと成長していく様子を見てきました。10年以上前、Tinderは人々の出会い方そのものを変えました。そして『イベント』は、その次の章を形づくる取り組みの一つです。新しい世代にとって“つながり”とは何かを再定義していきます。友人と一緒にイベントに参加したり、共通の興味をきっかけにしたりすることで、新たな出会いの気まずさが和らぎ、より気軽に楽しめるようになります。共通点がある状態から始まることで、関係性もより自然に発展しやすくなります。こうした体験こそが、人々が出会う場所としてTinderが欠かせない理由になると考えています」

日本でも、オンラインのきっかけをリアルな体験へ

こども家庭庁の「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」(※1)によると、新しい人と出会うことにさまざまなハードルを感じている若い世代が多くいます。「出会いの場所・機会がない」と回答した未婚者にその理由を尋ねたところ、大学生の52.8%が「自分から積極的にアプローチすることが得意ではない」と回答し、20代社会人でも48.4%が同様に回答しました。また、20代社会人の27.8%が「社会人になると学生時代のような部活やサークルなどの出会いの場所がない」ことを理由に挙げています。

このような傾向は先に挙げたTinderの社内調査の傾向とも共鳴していることから、共通の趣味やリアルな場でのアクティビティをきっかけにした出会いを提供する新機能「イベント」を今回日本でも提供開始することとなりました。日本では、ランニング、ボードゲーム会、カフェ交流会、読書会、趣味のワークショップ、音楽ライブなど、さまざまなアクティビティを通じて人々が集まり、より自然な形でつながりを育める場を提供します。

※1 出典:こども家庭庁「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」(2024年)。https://www.cfa.go.jp/resources/research/kowaka/results


Tinderのアジア太平洋(APAC)地域のマーケティング統括(Senior Vice President of Marketing)、ダニエル・キム(Daniel Kim)のコメント

「アジア太平洋地域の若い世代の間では、人とのつながり方がより多様になっています。オンラインとリアルを分けて考えるのではなく、デジタルをきっかけに共通の趣味や興味を見つけ、そこからリアルな体験や新しいつながりへと広げていくことが、より自然になっていると感じます。

日本では、新しい人と出会うきっかけとなる場所や機会が少ないと感じていたり、自分から一歩踏み出すことにハードルを感じたりする若い世代が多いようです。『イベント』は、共通の趣味やアクティビティを楽しむことから始められるため、出会いへの心理的なハードルを下げ、より自然なつながりを生み出すきっかけになると考えています。

日本でも『イベント』を提供できることを大変嬉しく思います。Tinderを通して、それぞれの興味や好きなアクティビティをきっかけにした、より気軽で多様な出会いが生まれることを楽しみにしています」

*Tinder上のデータは、2026年3月に開始したロサンゼルスでの試験運用におけるTinder社内プロダクトデータに基づきます。エンゲージメント率は、ロサンゼルス市場における写真認証済みのアクティブユーザーのうち、イベント機能を利用した割合を示しています。継続利用率は、イベントタブへの週次訪問データに基づいています。Z世代の利用率は18~24歳と25歳以上のユーザーを比較したものです。なお、すべての数値はロサンゼルス市場での結果であり、他市場において同様の結果を保証するものではありません。

◼️マーク・カンター(Mark Kantor)
Chief Product Officer(最高製品責任者)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81848/94/81848-94-5c8137bce827184682bd47ed44dcf650-502x508.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

マーク・カンターは、Chief Product Officer として、プロダクト、デザイン、収益、Trust & Safety、リサーチなどのチームを統括し、人々のリアルなつながりを支援するプロダクト開発を牽引。20年以上にわたり、コンシューマー向けアプリやプロダクトの開発に携わり、Match Groupでは新興テクノロジーの活用を推進するイノベーションチームも率いてきた。Tinder参画以前には、ZyngaでGeneral Manager / Head of Growthを務めたほか、AIを活用したサービスを手がけるスタートアップYellowbrickを共同創業するなど、テクノロジーとプロダクト領域で幅広い経験を有している。




◼️ダニエル・キム(Daniel Kim)
Senior Vice President of Marketing, APAC(アジア太平洋地域 マーケティング統括)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81848/94/81848-94-9bb7f0f02f17e1814044821074007fae-1987x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Tinderのアジア太平洋地域マーケティング統括として、同地域における事業、成長戦略、市場拡大を統括。アジア各国の部門横断チームを率い、事業戦略、プロダクト、マーケティング、各市場での施策実行を連携させながら、持続的な成長を推進している。
Tinder入社以前は、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)にて、ブランドディレクターやコマーシャルリードなどの要職を歴任。タイ、韓国、日本、フィリピン、インドネシア、ベトナムにおいてブランドおよび事業戦略を主導し、多様なカテゴリーと市場で事業成長およびマーケットシェアの拡大に貢献した。
ビジネス視点と、各地域の文化や消費者行動に対する深い理解を兼ね備えていることを強みとする。事業変革、市場開拓、ブランド構築、Go-to-Market戦略など幅広い経験を有し、地域ごとのビジネス機会を、拡張可能な事業成長へとつなげることに注力している。




Tinder(R)について
Tinderは、新しい出会いから、新しい何かが始まる、いちばん楽しい場所です。サービス開始以来1,000億回以上のマッチを生み出してきたTinderは、185以上の国と地域、60以上の言語でサービスを展開しています。マッチングアプリカテゴリーにおいて他に類を見ない規模を誇る、世界ユーザー数No.1マッチングアプリ※です。
※Sensor Tower調べ。81か国における各マッチングアプリの月間アクティブユーザー数の2026年1月から6月までの平均から(iOS&Google Play合計)。

Tinder(R) はTinder LLCの登録商標です。

公式サイト:https://tinder.co.jp/
公式X:https://twitter.com/Tinder_Japan  
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/tinder_japan_official/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@tinder_japan
公式YouTube:https://www.youtube.com/c/TinderJapan
公式ニュースルーム:https://jp.tinderpressroom.com/

【イベント主催関連の方のお問い合わせ先】
イベント主催者、チケットプラットフォーム運営会社など、「イベント」機能への連携についてお問い合わせの方は以下へご連絡ください。
Email: japanpartners@gotinder.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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