【北九州市初(福岡県内でも初)】普段は入れない「産業廃棄物最終処分場」を環境教育の場へ!株式会社ツネミが「体験の機会の場」に認定
株式会社ツネミ

「捨てたら終わり」ではない。実際の最終処分場で、見て・触れて・仕事を体験しながら、子どもたちと廃棄物や資源循環の未来を考える環境教育を北九州から始めます。
株式会社ツネミ(福岡県北九州市門司区、代表取締役:廣石武彦)は、2026年8月28日付で、北九州市より「体験の機会の場」の認定通知を受けました。
本認定は、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」第20条第3項に基づくもので、認定期間は2026年9月1日から2031年8月31日までの5年間です。
今回の認定を機に、普段はなかなか入ることのできない産業廃棄物の最終処分場を環境教育の場として地域に開き、子どもたちをはじめとする参加者が、実際の現場で「ごみを捨てた後」を見て、学び、体験する機会を提供していきます。
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会社の事務所を処分場の全景
■ 認定後初の環境教育プログラムを9月26日に開催
今回の認定を受け、認定後初となる環境教育プログラム「最終処分場作業員のお仕事体験」を、2026年9月26日(土)に開催します。
当日は、普段はなかなか入ることのできない実際の最終処分場を舞台に、子どもたちが「最終処分場作業員」となり、産業廃棄物の計量、展開検査、ショベルを使った埋立作業を体験します。
単に重機を操作して楽しむだけではありません。
「ごみは捨てたら終わりではない」ということを知り、廃棄物がどのように管理・処分されているのか、なぜ資源循環が大切なのか、そして環境を守るためにどのような人たちが働いているのかを、実際の仕事を通して楽しみながら学んでもらうプログラムです。
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受付体験
【認定後初の体験プログラム 開催概要】
開催日: 2026年9月26日(土)
開催時間:
1. 9時30分~
2. 11時00分~
3. 14時00分~
※集合時間は各回開始15分前
所要時間: 約60分
内容:計量体験・展開検査体験・ショベル体験
対象:小学1年生~6年生(保護者同伴)
定員:各回1組限定(1組4名まで)
場所:株式会社ツネミ 最終処分場
福岡県北九州市門司区大字恒見1323-1
申込:下記のグーグルフォームから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScqJBEDxOtISCSScKEKrEOac0ANgxtSAb8N4AQj2H_0vkrCRQ/viewform
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展開検査体験
■ 「ごみは、捨てたら終わりではない」
私たちの生活や社会活動からは、毎日さまざまな廃棄物が発生します。
リサイクルできるものがある一方で、どうしても再利用することができず、最終的に埋め立てなければならないものもあります。
しかし日常生活の中で、自分たちが捨てたものがその後どこへ行き、誰が処理し、最後にどうなるのかを見る機会はほとんどありません。
株式会社ツネミは、産業廃棄物の最終処分を行う会社だからこそ、「捨てた後」を実際に見てもらうことに大きな意味があると考えています。
そして、最終処分場にも受け入れられる量には限りがあります。だからこそ、
「捨てる前に、もう一度使えないだろうか」
「リサイクルすることはできないだろうか」
「そもそも、本当に必要なものだろうか」
と一人ひとりが考えることが、限りある資源や環境を守る第一歩になると考えています。
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重機を使用して廃棄物を細かくします
■ 見学だけではない。「最終処分場の仕事」を実際に体験
今回の「体験の機会の場」では、施設を見学して説明を聞くだけではなく、最終処分場で実際に行われている仕事を体験することを大切にしています。
参加者には安全面に十分配慮しながら、
・処分場に入ってくる廃棄物の重さを量る「計量」
・受け入れてよい廃棄物なのかを確認する「展開検査」
・廃棄物が最終処分されるまでの流れを学ぶ
・ショベルを使った埋立作業を体験する
など、普段見ることのできない最終処分場の仕事に触れてもらいます。
自分自身が働く人の立場になって体験することで、単に「ごみを減らしましょう」と教わるのではなく、
「なぜ、ごみを減らすことが大切なのか」
を自分で考えるきっかけにしてもらうことが狙いです。
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スタッフが横につくので安心して操縦出来ます
■ なぜ、最終処分場を地域に開くのか
最終処分場は、地域の方々にとって身近な施設とは言えません。
「何をしているところなのか分からない」 「できれば近くにない方がいい」
といったイメージを持たれることもあります。
だからこそ私たちは、閉ざすのではなく、実際に見てもらうことが大切なのではないかと考えるようになりました。
・どのような廃棄物が運ばれてくるのか。
・どのような確認をして受け入れているのか。
・そこでどんな人たちが働いているのか。
・そして、自分たちが捨てたものの最後はどうなるのか。
現場を自分の目で見ることで、最終処分場を「自分とは関係のない場所」ではなく、私たちの暮らしを支える場所の一つとして知ってもらいたいと考えています。
■ これまでの環境教育を、さらに一歩先へ
株式会社ツネミではこれまでも、幼稚園児や小中高校生などを対象に、最終処分場の見学や環境学習の機会をつくってきました。
昨年は「Out of KidZania in 北九州 ゆめみらいワーク2025」にも出展し、多くの子どもたちに、最終処分場の仕事や廃棄物について知ってもらう機会をつくりました。
子どもたちから寄せられる素朴な疑問や、実際の処分場を見たときの驚きに触れる中で、私たち自身も、
「この場所だからこそ伝えられることがある」と感じるようになりました。
今回の認定は、これまで行ってきた活動を一過性のものではなく、継続的な環境教育へと発展させていく大きな一歩だと捉えています。
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修了証書を渡します
■ 代表取締役 廣石武彦 コメント
最終処分場は、「できれば見たくない場所」「地域にない方がいい場所」と思われることもあります。しかし、私たちが生活していく以上、どうしてもリサイクルできず、最後に処分しなければならないものがあります。だからこそ私は、最終処分場を隠すのではなく、実際に見てもらいたいと思っています。自分が捨てたものが、その後どこへ行くのか。誰が受け取り、どのように確認し、最後はどうなるのか。
それを子どもの頃から知ることで、
「物をもっと大切にしよう」
「捨てる前にもう一度考えてみよう」
という気持ちにつながるのではないでしょうか。
私たちだけで環境を大きく変えることはできません。
しかし、ここを訪れた一人ひとりの意識や行動が少しずつ変わり、その輪が家族や学校、地域へ広がっていけば、未来は変えていけると信じています。
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全員で記念撮影
「捨てる場所」から「未来を考える場所」へ。
今回の認定を新たなスタートとして、最終処分場だからこそできる環境教育に取り組んでいきます。
■ 「捨てる場所」から「人が集い、笑顔あふれる場」へ
株式会社ツネミが目指しているのは、最終処分場を単に廃棄物を埋め立てるだけの場所で終わらせることではありません。
・廃棄物について学ぶ場所。
・環境について考える場所。
・そして、地域と企業、子どもたちがつながる場所へ。
今回の「体験の機会の場」の認定を一つのきっかけとして、学校や幼稚園、地域、企業などとも連携しながら、最終処分場だからこそ提供できる環境教育を継続していきます。
そして将来は、この場所を株式会社ツネミのビジョンでもある、
「人が集い、笑顔あふれる場」
へとつなげていくことを目指しています。
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50年後のビション!!埋立処分場の跡地に人が集い笑顔あふれる場所に!!
■ 9月26日の体験当日の取材について
2026年9月26日(土)に開催する、認定後初の環境教育プログラム「最終処分場作業員のお仕事体験」は、報道関係者の皆さまにも取材いただけます。
当日は、子どもたちが実際の最終処分場で、
計量 → 展開検査 → ショベルを使った埋立作業
を体験する様子をご取材いただけます。
また、株式会社ツネミが最終処分場を環境教育の場として地域に開く理由や、今後の取り組みについて、代表者・担当者へのインタビューも可能です。
取材をご希望の場合は、事前に株式会社ツネミまでお問い合わせください。
■ 「体験の機会の場」認定概要
体験の機会の場の名称:
株式会社ツネミ
所在地:福岡県北九州市門司区大字恒見1323-1
認定通知日:2026年8月28日
認定期間:2026年9月1日~2031年8月31日
認定者:北九州市長
認定根拠:「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」第20条第3項
※以上は認定通知書に基づいています。
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「体験の機会の場」認定書
■ 株式会社ツネミについて
株式会社ツネミは、福岡県北九州市門司区を拠点に、産業廃棄物最終処分事業、建材事業、暮らしお助け隊事業を展開しています。
「家族が誇りをもてる会社にしよう」を経営理念に掲げ、事業活動だけでなく、子どもたちへの環境教育や地域清掃など、地域社会への貢献活動にも取り組んでいます。
会社名: 株式会社ツネミ
代表者: 代表取締役 廣石武彦
所在地: 福岡県北九州市門司区大字恒見1323-1
電話番号: 093-481-0278
会社HP:
https://k-tsunemi.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes