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チャイコフスキー国際コンクール第2位のピアニスト、 ジョージ・ハリオノが11月日本ツアーへ

株式会社ジョージ・ハリオノ日本オフィス

チャイコフスキー国際コンクール第2位のピアニスト、

世界で評価された若きピアニストが、音楽への思いを携えて日本4都市へ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190930/3/190930-3-1668a3c260d889790e1146e20abfa8aa-750x635.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2023年、第17回チャイコフスキー国際コンクールで第2位・銀メダルを受賞した英国出身のピアニスト、ジョージ・ハリオノが、2026年11月、仙台・広島・大阪・東京で公演を行います。
9歳でソロ・リサイタル、12歳で協奏曲デビューを果たしたジョージは、これまでにウィグモア・ホール、ベルリン・フィルハーモニー、ロイヤル・アルバート・ホールなど世界の主要ホールで演奏。国際的な舞台で高い評価を受ける一方、本人が音楽について語る言葉は、決して技巧やコンクールの結果だけにとどまりません。
――「音楽は僕にとって、生きる糧のようなもの。ピアノはそのよき相棒です。」
ジョージにとってピアノは、競技のための道具ではなく、人生とともにある存在です。繊細な表現力と力強さ、そして高度な技巧を併せ持つ演奏で、作品そのものの魅力を聴衆へ届けてきました。

「目の前の一人に音楽が届く」ヤマハ銀座店での出来事
ジョージが音楽を人に届けることをどれほど大切にしているかを物語る、こんな出来事が2026年5月、日本でありました。
ヤマハ銀座店2階のカフェでは、自動演奏機能付きピアノによって、ジョージの演奏を映像とともに楽しむことができます。
ある日、ジョージ本人も、自分の演奏がどのように再現されるのかを聴くために、客としてカフェを訪れていました。店内の正面にはピアノと大きなスクリーン。その前の席では、二人の女性がデザートを楽しみながら会話をしていました。
そして、後ろの席では、まさにそのピアニスト本人が座っていました。ジョージもまた、一人の客として、自分の演奏が映像とともにピアノから再現される様子を見ていました。二人は、映像で見ているピアニスト本人が、まさか自分たちのすぐ後ろにいるとはまったく知りません。
演奏が終わると、店のスタッフが二人に、今聴いていた演奏のピアニスト本人が後ろにいることを伝えました。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190930/3/190930-3-5171b070011d7fca7d7c0108c41b993a-586x347.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


驚いて振り返った二人。そこには、たった今スクリーンの中でピアノを弾いていたジョージ本人がいました。
そのときジョージは、一人の女性のデザートプレートに「Happy Birthday」と書かれていることに気づきます。
――「あなたにプレゼントしましょう」
そう言ってピアノに向かうと、その女性のために「Happy Birthday」をその場で美しくアレンジして演奏しました。女性は涙を流しながら、その演奏を聴いていました。
一緒にいた友人によると、彼女にはその頃とてもつらい出来事があり、少しでも励ましたいという思いもあって、この日ここで誕生日を祝うことにしたのだそうです。
演奏を聴き終えた女性は、「もう、つらいことよりも幸せな気持ちでいっぱいです」と話してくれました。
そして1か月後、彼女はジョージのリサイタルにも足を運んでくださいました。
自分が奏でた音楽が、目の前にいる一人の人の心に届いていく。そのことを実際に感じることのできた、忘れがたい時間となりました。
大きなホールで何百人、何千人を前に演奏するときも、目の前の一人のためにピアノを弾くときも、音楽を受け取るのは一人ひとりの聴衆です。ジョージは、そうした一人ひとりとの出会いを大切にしています。

ステージの外でも、一人ひとりのファンを大切に
ジョージが大切にしているのは、ステージの上から音楽を届けることだけではありません。
公演を聴きに来てくれた一人ひとりとの出会いを大切にしており、コンサート後も会場やスケジュールなどの状況が許す限り、写真撮影や握手、サインなどに応じ、直接ファンと交流する時間を大切にしています。
世界各地で演奏活動を続ける現在も、目の前の一人に音楽を届け、その人と喜びを分かち合いたいという姿勢は変わりません。

日本で重ねてきた、人との出会い
ジョージと日本との関わりは、これまでの来日公演だけではありません。
2022年、第8回仙台国際音楽コンクールに出場し入賞。その後も日本を訪れるたびに各地で演奏活動を行い、日本の文化や人々との交流を重ねてきました。
世界的なコンクールで結果を残し、国際的な舞台で活躍する現在も、ジョージにとって日本は演奏だけをする場所ではありません。街を歩き、食を楽しみ、各地で人と出会う。そうした時間もまた、日本での大切な経験となっています。
今回の来日では、思い出の地である仙台をはじめ、広島、大阪、東京を巡り、それぞれの街の聴衆へ音楽を届けます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190930/3/190930-3-b7beb77b4bdecf55ab578a730d7e1c10-1920x1460.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


公演概要 ジョージ・ハリオノ 2026年日本公演
2026年11月11日(水)|仙台
2026年11月13日(金)|広島
2026年11月14日(土)|大阪
2026年11月20日(金)|東京
※東京公演はソプラノ歌手ヘラ・パクとのスペシャルコンサート。
チケットは各プレイガイドにて発売中。
チケットぴあ
イープラス


ジョージ・ハリオノ プロフィール
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190930/3/190930-3-2e78782ff5fb3a216a676c96e204147f-750x769.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

英国出身、2001年生まれのピアニスト。
9歳でソロ・リサイタル、12歳で協奏曲デビュー。
世界の主要ホールで演奏を重ね、2023年には第17回チャイコフスキー国際コンクールで第2位・銀メダルを受賞。
日本ではNHK交響楽団をはじめとするオーケストラとの共演やリサイタルを行っている。

Official Photographers Kir Simakov & Mikhael Gan



お問い合わせ
株式会社ジョージ・ハリオノ日本オフィス
info@georgeharlionojapan.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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