その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

繊細な子の「今」から、親子の「未来」へ 98名の母親が参加した「ココロ科学ラボ2026」開催報告

株式会社パステルコミュニケーション

繊細な子の「今」から、親子の「未来」へ 98名の母親

9月1日を“子どもの未来を心配する日”から“未来にココロ躍る日”へ。心と脳の発達科学をもとに、親子の可能性を考える3時間


発達科学コミュニケーション マスタートレーナー、『HSC 繊細な子の育て方がわかる!ペアレント・トレーニング』著者のむらかみりりかは、2026年9月1日(火)、大阪・梅田のAPイノゲート大阪にて「ココロ科学ラボ2026 命よ、輝け!~9月1日を、未来にココロ躍る日に~」を開催しました。
大阪会場でのリアル参加、オンライン参加、アーカイブ参加を合わせて98名の母親が参加。「この子、大丈夫かな」「これから、どうしたらいいんだろう」と、わが子の今に不安を感じやすい2学期のはじまりに、「本当は、親子でどうなりたい?」「私は、どんな毎日を送りたい?」と未来から考え、今日からできる一歩を一緒に考える3時間となりました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54387/734/54387-734-feac1d386893eb5257d2614a39c2d02c-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■なぜ9月1日に、親子の未来を描くのか

文部科学省によると、2024年度の小・中学校における不登校児童生徒数は約35万4千人となり、過去最多となりました。文部科学省・令和6年度調査結果に関する通知https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422178_00006.htm
特に長期休みが終わり、新学期が始まる時期は、多くの家庭にとって日常が戻るタイミングである一方、学校生活や集団生活に過ごしづらさを感じる子どもたちにとって、緊張やストレスを感じやすい時でもあります。また、平成27年版自殺対策白書では、過去約40年間の18歳以下の日別自殺者数を集計した結果、9月1日が最も多く、学校の長期休業明け直後に増える傾向が示されています。(平成27年版自殺対策白書・抜粋)
そんな子どもの姿を目の前にすると、お母さんもまた「どうしたらいいんだろう」と不安になり、目の前の困りごとをなんとかしたいと考えます。わが子に、学校に行けるようになってほしい。不安をなくしてあげたい。みんなと同じようにできるようになってほしい。そう願うのは当然のことです。

けれど、私たちが子どもたちに願っていることは、困りごとの解消だけではありません。その子が持っている力を発揮し、その子らしく自分の人生を生きていく。私たちは、そんな未来こそが「命が輝く」ということだと考えています。だからこそ9月1日を、「この子、大丈夫かな」と明日を心配する日から、「この子の未来が楽しみ」と心躍る日へ。

わが子たちの毎日がこれからどう輝いていくのか。そのために私たちにできることを一緒に考える日にしたい。そんな想いから、「ココロ科学ラボ2026」を開催しました。

■繊細な子とお母さんの挑戦に、わが子と自分の未来を重ねて

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54387/734/54387-734-f2e7f05d8f0e6a74fcd2a0313823ad9d-1500x1999.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

当日は、関西だけでなく関東・中部・九州など全国から大阪のリアル会場へ。オンラインでも、子どもの対応や仕事など、それぞれの毎日がある中、お母さんたちが参加しました。イベント直前まで「まだ間に合いますか?」「今日行ってもいいですか?」という問い合わせが続き、当日にリアル参加を決め、「勇気を出して来ました」と会場を訪れた方もいました。
プログラムでは、繊細な子の子育ての日常を笑い合う「あるある川柳」、子どもとお母さんの挑戦を紹介する「未来シアター」、親子の変化をたどるケーススタディ、むらかみりりかによるレクチャーや座談会を実施しました。



スクールで学び、現在はトレーナーとしても活動するお母さんたちも登壇し、自分とわが子の変化を語りました。子どもには「やってみたら?」と声をかけながら、自分は「失敗したらどうしよう」と、できそうなことだけを選んでいた。登壇したにしやまともかさんと増山陽香さんが振り返ったのは、そんな自分自身の姿でした。にしやまさんは、自ら新しい挑戦に踏み出したことで、息子が感じていた怖さに気づいた経験を紹介。「やってみなよ」と言うだけでなく、まず自分が挑戦する姿を見せていきたいと語りました。増山さんは、家から出ることも難しかった息子に「私が何とかしなくちゃ」と、動かすための答えを探していた時期を振り返りました。そこから、息子の気持ちを受け取り、自分で選ぶ時間を守る関わりへ。息子が興味のあることを調べ、一人旅にも挑戦するようになるまでの歩みを伝えました。話を聞いたお母さんたちからは、登壇した二人にも同じように悩んでいた時期があったと知り、自分も親子で挑戦したくなったという声が寄せられました。

■わが子の「やりたい」と、私の「仕事を続けたい」が見えてきた

子どものこと、仕事のこと、家族のこと。毎日たくさんのことを考え、目の前のことに一生懸命になっているお母さんたち。現状を変えたい時こそ、「今日こうだから」「今できていないから」と足元だけを見るのではなく、「本当は、親子でどうなりたい?」「私は、どんな毎日を送りたい?」と未来から考えてみる。そんな新しい思考の順番が、わが子とお母さん自身の明日や未来を変える力になると考えています。あるお母さんは、2学期が始まっても動き出せないわが子と、仕事への復帰が近づく自分に焦りを感じていたといいます。未来を描こうとしても、「叶わなかったらどうしよう」とブレーキをかけていた中、むらかみりりかのレクチャーを聞き、「ちゃんとじゃなくていいから、どうなりたいのか、未来にどうしていたいのかを考えることが、今をかえることなんだと勇気づけられました」と振り返りました。
このお母さんが描いたのは、自分は仕事を続け、ソーシャルワーカーとして困っている親子の力になること。そして、わが子はやりたいことを思いきりできる場所を見つけ、大好きな友達との交流を続けることでした。そのために今日から何をするかという問いには、「仕事復帰できるように、我が子にも相談してみて、一緒にこれからについて考える」と回答しました。わが子のこれからを考える中で、自分自身の「仕事を続けたい」という願いも言葉にし、親子で相談しようとする。未来を描くことが、今日からできる具体的な一歩につながっていました。

■わが子はわが子、ママはママ。それぞれの人生を進む

わが子の未来を考えていくとき、同じように大切にしたいのが、お母さん自身の「どうなりたい?」です。子どもに寄り添いながら、お母さんも自分の毎日を進む。そして、お互いの「やってみたい!」を応援しながら、親子で世界を広げていく。そんな親子の未来を、この日みんなで一緒に描いていきました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54387/734/54387-734-33192a3438990efd229bd7ea01a27522-1500x1999.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

イベントの最後に参加者のみなさんと一緒に見たのは、まさにそんな未来への一歩を踏み出した、この夏の子どもたちの姿でした。子どもたちは、自信がついてから挑戦したのではありません。「できるかな」「怖いな」という気持ちがありながらも、「やってみたい!」と心が動いたところから一歩を踏み出し、その先に「できた!」「もっとやってみたい!」が生まれていきました。オンラインで参加したあるお母さんは、帰宅した息子と一緒に最後の映像を見たといいます。海の映像に、息子が「わー海きれい!ちょっと怖いけどやってみたい!」と反応すると、海が苦手なお母さんからも「じゃあ今度家族で挑戦してみようか!」という言葉が出たと、感想に記されていました。子どもたちも、お母さんたちも、「やってみたい」と心が動いたところから未来への一歩が始まるのです。



■繊細な子への理解を社会へ。書籍寄贈と9月21日「いたずら万博」へつなぐ

子どももお母さんも、それぞれが自分の「やってみたい!」を大切にしながら、自分らしく未来へ進んでいく姿。その未来を家庭の中だけで終わらせず、子どもたちがこれから生きていく社会へ広げていくために、「ココロ科学ラボ2026」のイベント開催にかかった費用を除く収益は、繊細な子どもたちへの理解を広げる書籍寄贈活動に充てています。

子どもたちが過ごす場所は家庭だけではありません。園や学校、図書館、支援機関など、子どもと関わる大人たちにも繊細な子への理解が広がることで、その子らしく力を発揮できる環境を増やしていきたいと考えています。そして、理解を広げるだけでなく、子どもたち自身が「やってみたい!」を思いきり形にできる経験も増やしていきます。9月21日には、子どもたちの自由な発想や「やってみたい!」を大切にした親子イベント「いたずら万博」を開催予定です。イベント詳細:https://www.agentmail.jp/lp/r/25272/194797/

家庭から社会へ。そして、理解から「やってみたい!」を実現できる環境へ。
「この子、大丈夫かな」から、「この子の未来が楽しみ」へ。子どもたちがその子らしく力を発揮し、親子それぞれが自分の世界を広げていける未来へ向けて、これからも活動を続けていきます。

【開催概要】
イベント名:ココロ科学ラボ2026
テーマ:命よ、輝け!~9月1日を、未来にココロ躍る日に~
開催日時:2026年9月1日(火)12:00~15:00
会場:APイノゲート大阪 クリエイティブラウンジ
所在地:大阪府大阪市北区梅田3丁目2-123 イノゲート大阪11F
アクセス:JR大阪駅 西口改札直結
参加形式:大阪会場・オンライン・アーカイブ
参加者数:98名(会場・オンライン・アーカイブの合計)


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54387/734/54387-734-453c1c977f74e4d48d86d3cb391a8396-1282x1268.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【主催者プロフィール】むらかみりりか
『発達科学コミュニケーション』マスタートレーナー。『HSC 繊細な子の育て方がわかる!ペアレント・トレーニング』著者。繊細な子どもが、その子らしく力を発揮し、挑戦できるようになるための親子のコミュニケーションを専門とする。
自身の息子の登校拒否を機に「発達科学コミュニケーション」と出会い、トレーナーとして活動を開始。独自の研究から、繊細な子の心のコンディションと脳の育て方がわかる「ココロファインダー」を開発し、これまで400組を超える親子を支援してきた。
現在は、繊細な子の脳を育てるスクールの代表を務めるとともに、トレーナーの育成・プロデュースにも取り組んでいる。
ホームページ:https://desc-lab.com/murakamiririka/




[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54387/734/54387-734-0d81cf52db137dad5d404d3a2b21d922-600x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL:https://desc-lab.com/



プレスリリース提供:PR TIMES

繊細な子の「今」から、親子の「未来」へ 98名の母親繊細な子の「今」から、親子の「未来」へ 98名の母親繊細な子の「今」から、親子の「未来」へ 98名の母親繊細な子の「今」から、親子の「未来」へ 98名の母親

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.