リアルな「体験」がコンテンツ産業を押し上げる ― 劇場・専用スペース区分、過去最高の2兆円超えに ―
DCAJ

『デジタルコンテンツ白書2026』最新刊
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37875/101/37875-101-a05a0b585012fc21b61f4650f2c663d2-850x742.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)一般財団法人デジタルコンテンツ協会
コンテンツ産業の市場規模2025 <メディア別> 映画興行収入やコンサート入場料収入などを含む 「劇場・専用スペース」 区分も2兆円を超え、 過去最高を更新した。同区分はコロナ禍以降、 回復・拡大を続けている。
メディア別市場規模の推移 メディア区分別では、劇場・専用スペースが 2兆1,863億円(前年比111.7%)と、 調査開始以来、初めて2兆円を突破した。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37875/101/37875-101-259d8429badef0350b263e7000aff8ed-933x1096.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※劇場・専用スペースには、映画興行収入やステージ入場料収入、カラオケ売上、コンサート入場料収入、アーケードゲームオペレーション売上などが含まれる。
映画やコンサートなど、リアルな「体験」を提供するコンテンツが高い伸びを示し、前年比伸び率10%以上の項目数で最多となったほか、前年比増加額100億円以上の項目にも多く含まれた。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37875/101/37875-101-b6f042eccfbdd3e24e6cfb9d19336232-1632x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)一般財団法人デジタルコンテンツ協会
※本白書における「インターネット広告」の数値は、インターネット広告制作費、物販系ECプラットフォーム広告費を除いたものを利用している。このため、特集タイトルの「インターネット広告4兆円超え」とは集計範囲が異なる
第1章 特集 インターネット広告4兆円超え―メディア価値の再定義とAI活用最前線―
1.広告産業の生成AIの利活用の最新動向
2.動画広告1兆円時代のメディア価値再定義
~インターネット広告過半時代におけるテレビ、データ、コンテンツの役割~
3.みらいのテレビ・ビデオ広告
第2章 日本のコンテンツ産業の市場規模
第3章 日本のコンテンツ産業政策
第4章 コンテンツの分野別動向(マンガ/アニメーション/映画/音楽/ゲーム/オンラインゲーム/ライブエンターテインメント)
第5章 メディアの分野別動向(モバイルコンテンツサービス/放送/新聞/出版)
第6章 海外動向(アメリカ/中国/韓国)
資料編 1.コンテンツ産業統計資料 2.ヒットコンテンツ2025レビュー
◇コンテンツ産業の市場規模と動向を解説
◇コンテンツ・メディア分野別の動向や海外市場の動向を専門家が執筆
◇コンテンツ産業の市場規模について、過去10年間の推移を収録
→ 統計データのダウンロードが可能
→ 【NEW!】 「クリエイターエコノミー」の市場規模を新たに掲載
◇名 称:『デジタルコンテンツ白書2026』
◇編集・発行:一般財団法人デジタルコンテンツ協会
◇仕 様:A4変型・176ページ
◇発行日:2026年9月1日
◇定 価:29,700円(本体27,000円+税10%)ISBN978-4-944065-35-6 C3000)
◇購 入:当協会Webサイトから購入の申込みが可能です。
https://www.dcaj.or.jp/project/dcwp/index.html
政府刊行物センターおよび全国の書店でもお買い求め頂けます。
お近くの書店等にお問合わせ下さい。
本件のお問合わせ先:一般財団法人デジタルコンテンツ協会 調査研究部
E-mail: dcajhakusyo2026@dcaj.or.jp
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes