スカイマティクス、専門WEBメディア「GEOINT JOURNAL」を創刊
株式会社スカイマティクス

地理空間インテリジェンスを、社会の新たな基盤へ
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株式会社スカイマティクス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡邉善太郎、以下「スカイマティクス」)は、Geospatial Intelligence(地理空間インテリジェンス、以下「GEOINT」)に関する国内外の最新動向や技術、社会実装事例、専門家の知見を発信する専門WEBメディア「GEOINT JOURNAL」を創刊しました。
GEOINT JOURNAL
https://geoint-journal.com/
衛星、ドローン、スマートフォン、IoTなど、現実世界を捉える手段は急速に増えています。さらにAIの進化により、大量の画像や位置情報、3次元データなどから、現実世界の変化や兆候を読み取ることも可能になりつつあります。
一方、重要なのはデータそのものではありません。異なる空間データを組み合わせ、現実世界で「どこで、何が起きているのか」を理解し、次の意思決定や行動につなげることです。
スカイマティクスは、こうした「現実世界を捉え、理解し、意思決定につなげる」GEOINTが、防災・減災、インフラ維持管理、都市、産業、安全保障など、さまざまな社会課題を解決するための重要な基盤になると考えています。
「GEOINT JOURNAL」では、地理空間、衛星・リモートセンシング、都市・インフラ、データ分析、テクノロジーなどの領域を横断し、GEOINTに関する国内外の動向、技術、社会実装、専門家の知見を発信していきます。
なぜ今、Geospatial Intelligence(GEOINT)なのか
私たちが暮らす現実世界では、日々、さまざまな変化が起きています。
災害によって、どこで何が起きているのか。
道路や橋、建物などのインフラに、どのような変化が生じているのか。
都市では、人やモノがどのように動いているのか。
農地や森林、海洋、国土は、どのように変化しているのか。
こうした現実世界の変化を捉える手段は、ここ数年で大きく進化しました。
人工衛星による地球観測は高頻度化し、ドローンやスマートフォン、IoTセンサーなどからも、かつてない量の空間データを取得できるようになっています。さらにAIの進化によって、膨大なデータを解析し、人だけでは見つけることが難しかった変化や兆候を捉えることも可能になりつつあります。
しかし、データが増えるだけでは、社会は変わりません。必要なのは、さまざまな空間データを統合・解析し、現実世界で起きていることを理解し、意思決定につなげることです。
それが、スカイマティクスの考えるGeospatial Intelligence(GEOINT)です。
「空間データを使う」ことが当たり前になる社会へ
スカイマティクスは創業以来、衛星、ドローンをはじめとするさまざまな空間データを活用し、現実世界をデジタル上で可視化・解析する技術の社会実装に取り組んできました。その中で確信してきたのは、空間データの可能性は、特定の技術や産業だけに閉じたものではないということです。
- 災害発生時の被害状況把握- インフラの維持管理や予防保全- 建設現場の生産性向上- 都市や国土の変化の把握- 農業や森林、環境のモニタリング- 安全・安心を支えるための状況認識
一見異なるこれらの課題に共通するのは、「現実世界を正しく捉え、その意味を理解し、次の行動を決める」ということです。
スカイマティクスは、GEOINTを一部の専門家だけが扱うものではなく、企業や自治体をはじめ、社会のさまざまな意思決定を支える当たり前の基盤にしていきたいと考えています。そのためには、技術やサービスを提供するだけでなく、GEOINTに関する知識や事例、国内外の動向を広く社会で共有し、さまざまな立場の人が議論できる場が必要です。
その役割を担うために立ち上げたのが、「GEOINT JOURNAL」です。
「GEOINT JOURNAL」が目指すもの
GEOINT JOURNALは、最新技術やニュースを紹介するだけのメディアではありません。GEOINTを構成する技術、データ、産業、政策、社会実装を横断し、空間データから、社会や産業の未来をどう読み解くかを考える場を目指します。
衛星や各種センサーによって現実世界をどのように捉えるのか。
GISや3D都市モデル、デジタルツインをどのように社会実装するのか。
AIやデータ解析によって、膨大な空間データからどのような意味を導き出せるのか。
そして、そのインテリジェンスを、防災、インフラ、都市、産業、安全保障などの意思決定にどう生かしていくのか。
GEOINT JOURNALでは、こうした問いについて、地理空間、衛星・リモートセンシング、防衛・安全保障、都市・インフラ、データ分析、テクノロジーなど、複数の視点から発信していきます。
また、スカイマティクスからの情報発信だけにとどまらず、今後、各分野の専門家や研究者、企業、行政など、さまざまな立場の知見をつなぐことで、GEOINTをめぐる議論と社会実装が広がっていく場をつくってまいります。
現実世界を理解する力を、社会の力へ
AIが急速に進化するこれからの社会では、デジタル空間に存在する情報だけでなく、AIが現実世界をどれだけ正しく理解できるかが、ますます重要になります。その先には、人の意思決定を支援するだけではなく、AIやロボットが現実世界を認識しながら活動する未来があります。
スカイマティクスは、GEOINTを通じて、人とテクノロジーが現実世界をより深く理解し、より速く、よりよい意思決定ができる社会を目指しています。GEOINT JOURNALを、その未来について多くの人と考え、知見を共有し、社会実装へつなげていくための場所として育ててまいります。
GEOINT JOURNALについて
名称: GEOINT JOURNAL
運営: 株式会社スカイマティクス
主な発信テーマ:
- 地理空間(Geospatial) - 衛星・リモートセンシング - 防衛・安全保障 - 都市・インフラ - データ分析 - テクノロジー - GEOINTに関する国内外の最新動向、社会実装事例、専門家による解説・寄稿等
URL:
https://geoint-journal.com
GEOINT関連のニュース配信をご希望の方はこちらからご登録ください。
https://geoint-journal.com/newsletter
株式会社スカイマティクスについて
「リモートセンシングで、新しい社会を実現する」というミッションのもと、衛星、ドローン、スマートフォン、地上センサーなどから得られる多様な空間データを統合・解析し、現実世界の理解と意思決定につなげるGEOINT(Geospatial Intelligence)の社会実装に取り組むテクノロジーカンパニーです。
空間データ統合プラットフォーム「くみき」を中核に、その技術を活用したさまざまなサービスを展開し、建設、インフラ管理、防災、農林業をはじめ、これまで30業種・累計5万現場以上でGEOINTの社会実装を進めてきました。
スカイマティクスは、「見えないものを、見えるようにする」ことで、人手不足、インフラの老朽化、災害の激甚化など、社会を支える現場の課題を解決し、GEOINTを誰もが当たり前に活用できる社会の基盤にしていくことを目指しています。
▶︎ 「くみき」公式サイト:
https://smx-kumiki.com/
▶︎ 「スカイマティクス」公式サイト:
https://skymatix.co.jp/
所在地 :東京都中央区日本橋本石町4-2-16 Daiwa日本橋本石町ビル6F
代表者 :代表取締役社長 渡邉 善太郎
資本金 :100,000,000円
事業内容:産業用リモートセンシングサービスの企画・開発・販売
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes