その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

スルタン・ビン・アフマド殿下、インドネシアでJawaher Al Qasimi Humanitarian Innovation Centreの設立を発表、資金総額160万ドル

2026年09月22日

インドネシア・ジョグジャカルタ

(ビジネスワイヤ) -- ビッグハート財団(TBHF)の人道特使を務めるシャルジャ首長国副首長、シェイク・スルタン・ビン・アフマド・ビン・スルタン・アル・カシミ殿下は、総額160万ドルの資金提供により、インドネシア・ジョグジャカルタのガジャマダ大学にJawaher Al Qasimi Humanitarian Innovation Centreを設立すると発表しました。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20260921196683/ja/

同センターは、学術研究・イノベーションと人道支援の現場で培われた専門知識を結び付け、人道上の課題に対する実践的な対応策を開発、検証、実施します。

同センターは、TBHF、NAMA女性の地位向上機関(NAMA)、ガジャマダ大学のパートナーシップにより設立されます。TBHFが100万ドル、NAMAが50万ドル、同大学が10万ドルを拠出します。

今回の発表は、TBHFが人道・開発分野のパートナーシップを拡大する取り組みの一環として、シェイク・スルタン殿下率いるTBHF代表団がインドネシアを訪問した際に行われました。

シェイク・スルタン殿下は、知識は学術機関の枠を超えて人々のために活用され、そのニーズに応えてこそ真価を発揮すると述べました。

さらに、人、教育、文化への投資は、最高評議員でシャルジャ首長のシェイク・Dr・スルタン・ビン・ムハンマド・アル・カシミ殿下のビジョンのもとで進められてきたシャルジャの発展と、その妃でSharjah Family and Community Council議長のシェイハ・ジャワヘル・ビント・ムハンマド・アル・カシミ妃殿下が主導する人道支援活動の中核を成していると述べました。

同センターは研究を活用し、食料安全保障や気候変動から、生計、経済的機会、災害リスクの軽減、母子のウェルビーイングに至るまで、特にサービスや機会へのアクセスが限られた地域社会が直面する課題に取り組みます。

同協定には、センターのプログラムに長期的な資金を提供するためのエンダウメント型基金が含まれています。

同センターは4つの分野で活動します。具体的には、学際的研究、政策研究および研究者滞在プログラム、イノベーション・チャレンジおよび人道支援プロジェクトのインキュベーター、ソリューションの開発・実地検証とその影響評価、さらに地域社会との対話、フォーラム、若者向けリーダーシップ・プログラム、啓発活動、社会プロジェクト、経済的エンパワーメントを通じた市民参加です。

同センターは、ガジャマダ大学内の2つの施設を拠点として運営されます。第1の施設は、研究、連携、地域イベントの中心拠点となります。

第2の施設は「Living Humanitarian Lab」と呼ばれ、大学が農業イノベーション、実地試験、地域社会の参画のために割り当てた約2ヘクタールの敷地を活用し、食料安全保障、持続可能な農業、地域社会のエンパワーメントを支援します。

同センターは、東南アジアをはじめとする地域における人道分野の知識とイノベーションのプラットフォームとなることが期待されています。

バリでは、シェイク・スルタン殿下がAnnika Linden Centreで障害のある人々向けのサービスを、Bali Life Foundationで教育プログラムと家族のエンパワーメント・プログラムを、SOS Children’s Villages Indonesiaが運営する家族ケア・子ども保護プログラムを視察しました。

中部ジャワでは、シェイク・スルタン殿下とTBHF代表団が、NAMAがプログラムを通じて支援するコーヒー農園を訪問しました。同プログラムは、約2,800人の女性がコーヒー栽培に携わるために必要な技能と知識を身に付けられるようにすることを目的としています。

ジョグジャカルタでは、ガジャマダ大学と同センターの設置予定地を訪問しました。最後の訪問地となったグヌン・キドゥルでは、シェイク・スルタン殿下が、アラダがTBHFと提携して立ち上げ、Habitat for Humanity Indonesiaが実施する「Home for a Home」イニシアチブを視察しました。

この取り組みでは、住宅250戸を建設し、別の50戸を障害のある人々向けに改修するとともに、安全な水を供給するインフラを整備し、3,700人以上が恩恵を受ける計画です。

今回の訪問は、TBHFによる南アジアおよび東南アジア全域でのパートナーシップ拡大と、現地の専門知識を活用した地域社会のニーズに応える取り組みの一環です。

*出典: AETOSWire

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Hussain Al Mulla
Hussain.AlMulla@SGMB.ae

記事提供:ビジネスワイヤ

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.