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ハンドボール女子日本代表・吉留有紀選手 国際試合通算50試合出場を達成

日本ハンドボール協会

ハンドボール女子日本代表・吉留有紀選手 国際試合通

第20回アジア競技大会 女子ラウンド第4戦・対中国戦(2026年9月23日)で達成


平素よりお力添え賜り、厚く御礼申し上げます。

2026年9月23日に行われた第20回アジア競技大会・女子ラウンド第4戦の中国戦(会場:春日井市総合体育館・愛知県春日井市)に出場した女子日本代表「おりひめジャパン」の吉留有紀選手が、国際試合通算50試合出場を達成したことをお知らせします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106743/311/106743-311-31af6db97b00136a0fc54194b9d2e022-3628x2419.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


吉留選手は2021年12月にスペインで開催された第25回女子世界選手権で日本代表デビューを果たしました。

以降、機動力を活かしたディフェンスに優れたウィングプレーヤーとして5年にわたっておりひめジャパンに名を連ねてきました。近年は得点力にも磨きがかかり、昨年の第27回女子世界選手権中に通算100得点も記録しています。

今大会では、海外組の合流が遅れたチーム事情の中で、センターも務めるなど、マルチぶりも発揮しています。

■ 吉留 有紀選手 コメント(試合後)

――国際試合50試合出場となりました。
「意識はあまりしていなかったですが、そんなにたくさん国際試合に出させてもらって嬉しいという思いです」

――前2試合で少しシュートを外す場面がありましたが、今日は序盤からしっかり決めましたね
「そうですね。悔しい思いもあったし、監督も『次、次、チャンスはある』と言ってくれたので、ポジティブにいこうと試合に入ることができました。最初から得点を重ねてチームを勢いづけることができたと思うので、そこはホッとしています」

――アジア競技大会もあと2試合です。どんなプレーがしたいですか。
「一番得意な、機動力で相手のやりたいことを封じるようなディフェンスをしっかり出していくところですね。そこはチームにも必要とされている部分だと思っているので。

シュートは難しい場面もありますが、気負いすぎず。
そして、楽しくプレーできるようコンディションを整えて残りの試合を戦いたいですね」

【プロフィール】

吉留 有紀(よしどめ・ゆき)
所属:ハニービー石川
ポジション:LW(レフトウィング)
生年月日:1998年8月2日
出身地:鹿児島県鹿児島市
経歴:姶良スポーツクラブ → 谷山中 → 鹿児島南高 → 大阪体育大 → ハニービー石川
国際大会出場歴:
・世界選手権(2021年、2023年、2025年)
・アジア選手権(2022年、2024年)
・アジア競技大会(2023年、2026年)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106743/311/106743-311-c23f53aeb5c8d8ef09e4c70785b7160e-1972x2465.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


大会概要

大会名:第20回アジア競技大会
期間(ハンドボール競技):2026年9月19日(土)~9月29日(火)
開催地(ハンドボール競技):愛知県稲沢市、春日井市
日本代表選手:一覧
大会詳細結果はこちらから

プレスリリース提供:PR TIMES

ハンドボール女子日本代表・吉留有紀選手 国際試合通

記事提供:PRTimes

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