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ギークプラス、ziictプロジェクトにおけるパートナー製品として、小型自律搬送ロボット「カチャカシリーズ」の取り扱いを開始

株式会社ギークプラス

ギークプラス、ziictプロジェクトにおけるパートナー

~優れたパートナー製品との連携により、顧客課題に応じた最適な自動化ソリューションを提供~


株式会社ギークプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:加藤 大和)は、「ziict(ジクト)」のパートナー製品として、小型自律搬送ロボット「カチャカシリーズ」の取り扱いを開始しました。対象製品は、小型・低コストの「カチャカプロ」と、100kg可搬の新型AMR「カチャカEvo」の2機種です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60368/53/60368-53-77651c0192a4f1e5f73952609ff53f3a-1999x1332.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
小型自律搬送ロボット「カチャカプロ」

「ziict」は、お客様の課題を起点に最適なソリューションを設計・提供する取り組みです。今回の取り扱い開始は、その第一弾となります。お客様の課題を起点として、最適なソリューションを提供するという方針のもと、日本のロボット業界のさらなる発展と自動化の普及を目指してまいります。
「ziict」サービスサイト:https://ziictgears.geekplus.jp/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60368/53/60368-53-897b918ed34001126297120b8ec1f03c-1902x639.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●導入の背景
ギークプラスはこれまで、物流倉庫や製造現場向けに自律走行搬送ロボット(AMR)を提供し、搬送・保管・ピッキング工程の自動化を支援してまいりました。一方で、お客様からは「より狭い通路で運用したい」「少量・軽量物の搬送を自動化したい」といった声も多く寄せられていました。
「カチャカプロ」は、AMR国内市場で台数シェア1位(株式会社富士経済「2026年版 国内自律走行ロボット市場分析」)を獲得した製品で、最小55cm幅の通路で走行可能なコンパクトな設計と、導入しやすい価格帯、そして簡単な操作性を特長とする自律搬送ロボットです。従来の大型AMRでは対応が難しかった狭小スペースや軽量物搬送の自動化を実現し、これまで対応しきれなかったニーズに応えることが可能になります。また、100kg可搬の新型AMR「カチャカEvo」により、より重い荷物の搬送にも対応します。今回の取り扱い開始により、ギークプラスは現場の課題や環境に応じて、より幅広い選択肢の中から最適な自動化ソリューションを提案できる体制を強化します。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60368/53/60368-53-e55e78df970c1b4b1f7df53042b18134-1886x1028.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60368/53/60368-53-1d78d303dace04a3f0b0b55f9c7b6068-1986x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●今後の展開
ギークプラスは今回の取り扱い開始を皮切りに、「ziict」のもと、自社製品に加え、優れた技術・製品を持つパートナーとの連携をさらに拡大していきます。お客様の課題を起点に、最適な製品・サービスを組み合わせることで、物流・製造現場の多様なニーズに応えるソリューションを提供してまいります。こうした取り組みを通じて、日本のロボット業界の発展と、持続可能な物流・製造現場の実現に貢献してまいります。

●株式会社ギークプラス 加藤 大和のコメント
物流の自動化ニーズは年々多様化しており、一つの製品だけですべての課題を解決することは難しくなっています。私たちが「ziict」に込めた想いは、自社製品にとらわれることなく、本当にお客様のためになるソリューションを提供することです。今回、日本発の優れたロボットである「カチャカシリーズ」をご提供できることを大変嬉しく思っています。優れたソリューションを組み合わせ、 日本のロボット業界をさらに盛り上げ、より多くのお客様の課題解決に貢献していきたいと考えています。

「ziict」について
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60368/53/60368-53-5f18f047a98fb62a17b5090b113324cc-1200x456.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「ziict」は、物流・製造現場が抱えるさまざまな課題に対して、ハードウェア・ソフトウェアの垣根を越え、お客様一人ひとりに最適な自動化ソリューションを提供することを目指す取り組みです。
自社製品にとどまらず、優れた技術や製品を持つパートナー企業とも連携することで、選択肢を広げ、課題解決の精度を高めています。起点はあくまで「お客様の課題」であり、そこから逆算して最適な組み合わせを設計します。それが「ziict」の考え方です。ギークプラスが物流自動化の分野で培ってきた豊富な知見と、日本市場に最適化してきたローカライゼーションのノウハウを基盤に、国内外の優れた技術・製品を組み合わせ、お客様ごとに最適なソリューションを提供します。
ギークプラスは「ziict」を通じて、メーカーやカテゴリの枠にとらわれない柔軟な提案を推進し、現場の生産性向上と、物流業界のさらなる発展に貢献してまいります。


ギークプラスについて
株式会社ギークプラスは、「次世代に残せるデジタル物流インフラを創る」をミッションに掲げ、テクノロジーの力で物流課題の解決を目指しています。自動化ロボット販売事業、ソフトウェア事業、フルフィルメント事業、コンサルティング事業の4つの事業を横断的に展開しており、構想策定から導入、運用、改善までを一気通貫で支援しています。国内におけるロボット販売実績は4,000台強と業界トップクラスを誇り、多様な業種・業態の物流現場において生産性向上と省人化を実現してきました。

<会社概要>
会社名:株式会社ギークプラス
所在地:東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー26F
代表者:代表取締役CEO 加藤大和
事業内容:自動搬送ロボット(EVE)の販売・導入・保守サービス、
     物流関連のシステムソリューション提供
ウェブサイト:https://www.geekplus.jp/?lan=JP
ソーシャルメディア:YouTube|Facebook|X

<報道関連お問い合わせ先>
担当者:広報部
電話番号: 03-5422-1420
メールアドレス: pr@geekplus.jp

<サービス導入に関するお問い合わせ先>
電話番号:03-5422-1422
メールアドレス:info@geekplus.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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