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農家の仕事場を地域にひらく。田原市で「トマトライ部」始動

渥美半島とまとランド

農家の仕事場を地域にひらく。田原市で「トマトライ部

農業産出額全国1位の田原市で、中学生から大人まで農家と一緒に普段の農作業。1日最大3名の少人数制で9月から参加者を随時募集


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179031/7/179031-7-6b06631f8b976c4cc18b9b4525e8653f-2784x1856.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ミニトマトの樹の様子をうかがう代表

2026年9月24日
報道関係者各位
渥美半島とまとランド

愛知県田原市でミニトマトを栽培する「渥美半島とまとランド」(代表・小川浩康)は、農家の普段の仕事場を地域にひらき、参加者が農家と一緒に農作業を行うファームコミュニティ「トマトライ部」を、2026年10月よりスタートします。
田原市は、令和6年(2024年)の市町村別農業産出額が933億円で全国1位となる、日本有数の農業地域です。
一方で、農業が身近な地域であっても、農家が普段どのような仕事をしているのかを間近で知る機会は多くありません。
そこで渥美半島とまとランドでは、「農業を見る・体験する」だけでなく、「農家と一緒に働く」ことを通じて、農業と人、人と人がつながる場をつくります。
9月から参加者を随時募集し、中学生から大人まで、農業経験のない人も参加可能。1日最大3名の少人数制で、葉の整理、草取り、芽かき、収穫など、その時期に農家が実際に行っている農作業を一緒に行います。

■ 農家の仕事場を、地域にひらく
「トマトライ部」の特徴は、農園を見学したり、収穫だけを体験したりするのではなく、農家の仕事場に入り、農家と会話をしながら普段の農作業を一緒に行うことです。
「ファームコミュニティ」とは、参加者が農家と一緒に普段の農作業を行い、世代や立場を越えて交流しながら、継続的につながっていける場です。
渥美半島とまとランドでは、このファームコミュニティを「トマトライ部」と名付けました。
1日最大3名という少人数だからこそ、農家と直接話しながら農作業を行い、農業のリアルや地域のことを知ることができます。
学生にとっては、地元・田原市の基幹産業である農業を、実際の現場で知る機会に。大人にとっても、普段の生活ではなかなか触れることのない農作業を通じて、農業や地域を知り、自然や植物に触れる時間になります。
世代や立場の異なる人が同じ農作業をしながら交流することで、それぞれが新しい発見やつながりを持ち帰れる場を目指します。
また、普段食べているミニトマトがどのように育ち、どれだけの手間をかけて食卓に届くのかを知ることは、作物や食の背景を知るきっかけにもなります。

■ 「トマトライ部」に込めた意味
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179031/7/179031-7-242e394bdf7faeb4d376f4097730c9fd-2784x1856.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「トマトライ部」という名前には、プロの農業現場に飛び込む「Try」と、農家の生の現場を体感する「Live」の意味を込めています。
農家の仕事を、堅苦しい「研修」や「体験教室」ではなく、部活動のような感覚で楽しんでもらいたいという想いから名付けました。。




■ 「ランド」を、人が集まる場所に
「渥美半島とまとランド」の「ランド」には、作物を育てて出荷するだけでなく、人が集まり、農業の楽しさやワクワクを共有できる場所にしたいという想いがあります。
まずはミニトマト農園からスタートし、将来的にはキャベツ、メロン、花など、田原市のさまざまな農業にも広げられる仕組みを目指します。
農業をきっかけに田原市を訪れ、農家や地域と継続的につながる人を増やしていきます。

■ 代表コメント渥美半島とまとランド 代表・小川浩康
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179031/7/179031-7-646d119c94c3714cd19533756b4108fd-2784x1856.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

田原市は農業が盛んな地域ですが、農家が普段どんな仕事をしているのかを、実際に見たり一緒にやったりする機会は、意外と多くありません。
だったら、農家の仕事場そのものを地域にひらいてしまおう。
そんな発想から、「トマトライ部」を始めます。
一緒に農作業をして、話をして、「農業って、思っていたより面白いな」と感じてもらえるような場所にしていきたいです。



■ 実施概要項目内容
名称 ファームコミュニティ「トマトライ部」
募集開始 2026年9月より随時
活動開始 2026年10月
予定場所 渥美半島とまとランド(愛知県田原市中山町)
対象 中学生から大人まで(農業未経験者歓迎)
定員 1日最大3名・事前予約制
参加時間 参加者の都合に合わせて柔軟に設定
参加費 無料
作業内容 葉の整理、草取り、芽かき、収穫など
申込方法 メール、公式LINEまたはInstagram・XのDMより事前予約

※未成年者は保護者の同意が必要です。
※安全確保のため、農薬散布や農業機械を使用する作業は行いません。作業内容に応じた安全な道具を使用し、事前に使い方を説明します。
※温室内の気温や天候等を考慮し、適宜休憩・水分補給を行います。
※天候や温室内の環境等により、作業内容の変更・中止となる場合があります。

■ 取材について
代表・小川浩康へのインタビュー、農園・温室の撮影、実際の農作業の様子などの取材が可能です。
参加者の様子の取材・撮影については、参加者の募集状況や日程等を踏まえて調整いたします。ご希望の場合は事前にご相談ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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