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社内のAI利用を可視化し、AIの活用促進・コスト削減・情報漏洩対策を一元管理。エキサイト、AIマネジメントサービス「SEKIMORI」を提供開始

エキサイトホールディングス

社内のAI利用を可視化し、AIの活用促進・コスト削減・


エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:西條 晋一)は、ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、Codex、Claude Codeなど各種AIの利用状況を横断的に可視化し、「AI活用の促進」「AI費用の最適化」「情報漏洩リスクの管理」を一つのダッシュボードで実現するAIマネジメントサービス「SEKIMORI(セキモリ)」の提供を、9月24日(木)より開始します。

エキサイト社内で「SEKIMORI」を先行導入した結果、140名分のAIサービスの利用状況を可視化し、未利用の40アカウントに加え、契約プランに対して利用量が少ない34アカウントを特定。
ライセンスの見直しやプラン変更により、年間約240万円のAI利用料削減を実現しています。

「SEKIMORI」サービスサイト:https://sekimori.ai/

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1346/1172/1346-1172-942bd209699a096016fa459ac30a8d7e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


キャンペーン詳細はこちら

「SEKIMORI」は、上場企業であるエキサイトが、AI導入を推進する中で直面した課題をもとに開発したAIマネジメントサービスです。ChatGPT、Claude、Copilot、Geminiなど各種AIサービスに加え、CodexやClaude Codeなど開発者向けのAIサービスの利用ログを収集しダッシュボードで可視化します。

ダッシュボードでは、個人・組織ごとに、どのAIサービスを、何の目的で、どの程度利用しているかまで確認することができ、社内のAI活用促進と不要なAI費用の削減をサポートします。さらに、危険な入力の検知を通じて情報漏洩リスクの把握も可能で、AIサービスの「効果的」かつ「安全」な活用を後押しします。

提供の背景

企業におけるAIの導入が急速に広がる一方で、以下のような課題が聞かれるようになっています。エキサイト社内でも同様の課題を抱えており、AI時代に必要なサービスであると判断し、開発に至りました。
・利用状況が可視化できない
役員にAIの利用状況やリスク管理の状況報告を求められても、定量的な回答ができない。組織ごとの傾向分析や、費用対効果への筋道を提示することが困難。
・社内のAI活用を促進したい
トップダウンの号令だけではAI活用が進まない。社内のAI人材に率先して盛り上げてもらいたいが、誰がAI人材なのか、どの組織にいるのか分からない。
・AI費用が膨らんでいる
ChatGPTやClaudeなど、トレンドや現場の要望に応じて契約・アカウント発行を進めてきたが、気がつくと費用が膨らんでいた。定期的に棚卸しする仕組みが必要。
・情報の取り扱いが心配
個人情報や認証情報などの機密情報を入力してしまう社員がいないか心配。意図しない形で機密情報が送信される可能性や、個人で契約したAIサービスが利用されていないか気になる。

「SEKIMORI」活用事例

1. AI人材の発見とAI活用の促進
AIの利用頻度・利用量が高いAI人材を組織ごとに発見、その活用事例や知見をもとに、社内勉強会を定期的に開催。社員一人ひとりのAI活用やAIリテラシーを促進。
2. 不要なAI費用の削減
140名分のAIサービスの利用状況を可視化し、未利用のアカウントや利用量が少ないアカウントを特定、ライセンスの見直しやプラン変更を行い、年間約240万円のAI利用料を削減。
3. 情報漏洩リスクの把握
危険な入力を検知次第、管理者へ通知。個人情報やAPIキー等の認証情報など、各種機密情報の入力を把握し、情報漏洩リスクへの対策として活用。

「SEKIMORI」の特徴

1. ダッシュボードによる可視化
アクティブユーザー数や会話の回数、費用などを一元的に可視化します。利用しているAIのモデルの他、入力プロンプトを解析することで、AIの利用用途を把握することも可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1346/1172/1346-1172-ad5ed0704a78746a633a0f6962a0cc95-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 組織単位・社員単位での利用状況の可視化
組織ごとの傾向分析の他、利用頻度が突出しているAI人材の発掘や、利用が少ない社員のライセンス見直しによるAI費用の最適化を行うことが可能です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1346/1172/1346-1172-8d3f918bf4b8f3f94c56c271f6bb3b53-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 危険な入力の検知
個人情報や認証情報など、危険な入力が発見された場合にこれを検知、管理者への通知を行います。検知のパターンは利用企業ごとにカスタマイズすることが可能です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1346/1172/1346-1172-b6bcebec954f2d679e00a73dea93305f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【先着100社】無償提供キャンペーン実施中

「SEKIMORI」の提供開始にあたり、先着100社限定で「SEKIMORI」を6ヵ月間、無償提供します。AIの利用状況を把握したい、費用の最適化を行いたい、機密情報の漏洩リスクを管理したいといった課題をお持ちの企業様は、是非この機会にご応募ください。

「SEKIMORI」無償提供キャンペーン応募フォーム
https://sekimori.ai/campaign
※100社を超える応募があった場合は、当社の判断にて提供先を決定します。
 

エキサイト株式会社

所在地 :東京都港区麻布台1丁目3-1麻布台ヒルズ森JPタワー 27階
設立  :1997年8月
代表者 :代表取締役社長 西條 晋一
事業内容:メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
URL  :https://info.excite.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

社内のAI利用を可視化し、AIの活用促進・コスト削減・社内のAI利用を可視化し、AIの活用促進・コスト削減・社内のAI利用を可視化し、AIの活用促進・コスト削減・

記事提供:PRTimes

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