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不動産ファンドは何を見て、誰が動かしているのか? 新刊『不動産ファンドビジネス』本日発売

クロスメディアグループ株式会社

不動産ファンドは何を見て、誰が動かしているのか?

不動産投資の仕組み、プレイヤー、キャリアまで、業界の全容が一冊でわかる!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80658/1015/80658-1015-0def920e2a2bf1ebc37ffeb66fb7be5e-970x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年9月24日に書籍『不動産ファンドビジネス』を刊行しました。

本書は、オフィスビル、マンション、物流施設、ホテル、データセンターなど、私たちの生活や経済活動を支える不動産の裏側で機能している「不動産ファンド」の全体像を、わかりやすく解説した一冊です。

ニュースで「外資系ファンドが大型ビルを買収」といった見出しを目にしても、その仕組みやプレイヤー、利益の生まれ方まで理解できる人は多くありません。本書では、不動産ファンドの歴史、仕組み、投資対象、関係者、実務、キャリア、未来像までを体系的に整理。不動産と金融の両面から、この‶見えにくい巨大ビジネス”を立体的に理解できる本格的入門書です。

◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412601/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295412600/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18740795/


●不動産ファンドは「遠い世界」ではなく、私たちの生活基盤そのものを支える
不動産ファンドと聞くと、「高収入な金融業界」「外資系の難しい世界」「一部の投資家だけの話」といったイメージを持つ人も少なくありません。しかし実際には、毎日通うオフィスビル、買い物をする商業施設、暮らしているマンション、宿泊するホテル、ネット通販を支える物流施設、インターネットを支えるデータセンターまで、私たちの身近な不動産の多くが、ファンドによって保有・運営されています。

本書は、この身近でありながら見えにくい世界を、「投資対象としての不動産ファンド」と「業界としての不動産ファンド」という二つの視点から解説します。そもそも不動産ファンドとは何か、Jリートと私募ファンドの違い、誰が出資し、誰が運用し、どのように利益が生まれるのかを、専門用語をかみ砕きながら丁寧に紹介します。ブラックボックスと思われがちな不動産ファンドを、"構造の見えるビジネス"として理解できるようになるのが本書の大きな特長です。

●オフィス、住宅、ホテル、物流、データセンター ――アセットごとの違いまでわかる
本書では、不動産ファンドの仕組みだけでなく、投資対象となる不動産の種類ごとの特徴にも踏み込みます。

たとえば住宅は、生活に不可欠な「安定資産」として長期投資家に好まれる一方、ホテルは需要変動が大きいぶん高い収益性が期待されるアセットです。物流施設はEコマース拡大を背景に成長性が高く、データセンターはAI・クラウド時代を支える新たな社会インフラとして存在感を増しています。さらに、オフィスの今後、ヘルスケアアセットの可能性なども取り上げ、不動産投資の魅力と難しさを立体的に整理しています。

不動産投資を「建物」ではなく「収益構造」や「社会的役割」で見る視点が身につくため、業界関係者だけでなく、都市や経済を理解したい読者にも有益な内容です。

●就職・転職の参考にも。実務とキャリアのリアルまで踏み込んだ実践的入門書
本書のもう一つの魅力は、単なる制度解説にとどまらず、不動産ファンドで働く人たちの役割やキャリアまで描いている点です。

GP・LP・SPC・信託銀行といった主要プレイヤーの関係、アクイジションやアセットマネジャー、ファンド会計などの職種ごとの実務、どのような人材が求められているのかまで、実務の流れに沿って解説しています。さらに、外資系ファンドの存在感、日本市場の魅力、不動産ファンド業界の拡大と再編、これから求められる人材像にも言及。業界研究の入り口としても有効です。

加えて、東京ガーデンテラス紀尾井町、そごう・西武、電通本社ビル、ロジスティード、サッポロ不動産開発といった大型事例も紹介。ニュースの見出しだけではわからない、企業戦略・資本市場・不動産投資が交差するダイナミズムを読み解きます。

不動産ファンドという仕事や市場に「もっと知りたい」「自分も関わってみたい」と感じる人にとって、本書は最初の一歩となるはずです。

▼本書にぴったりの方
・不動産ファンド、不動産金融、Jリートに興味がある学生・若手社会人
・不動産業界・金融業界への就職、転職を考えている人
・ニュースに出る大型不動産取引の背景を理解したい人
・オフィス、物流、ホテル、データセンターなどの不動産投資の違いを知りたい人
・都市開発や資本の流れを学びたい人
・不動産業界の"次の教養"を身につけたいビジネスパーソン

▼本書の構成
第1章 世界と日本から学ぶ不動産ファンド史の世界
第2章 ちがいから学ぶ不動産ファンドの仕組みの世界
第3章 物件タイプから学ぶ魅力的な不動産投資の世界
第4章 登場人物から学ぶ不動産ファンド関係者の世界
第5章 リスクとリターンから学ぶ不動産投資手法の世界
第6章 大型事例から学ぶ不動産ファンドの世界
第7章 現役アクイジション・アセットマネジャーから学ぶ不動産ファンド実務の世界
第8章 求められる人材像から学ぶ不動産ファンドの世界
第9章 取り巻く外部環境から学ぶ未来の不動産ファンドの世界

●著者紹介
小倉基弘(おぐら・もとひろ)
上智大学法学部卒。日興證券を経て約7年のベンチャー経営後、人材エージェントにてコンサルタントを4年間経験。2002年、プロフェッショナル人材に対してチャレンジングな機会提供を行う目的でアンテロープキャリアコンサルティングを設立。

渡邉一也(わたなべ・かずや)
アンテロープキャリアコンサルティング株式会社 エグゼクティブディレクター。成蹊大学法学部卒業。城南信用金庫、新生銀行を経て2017年にアンテロープへ参画。不動産金融・不動産投資領域を専門とし、これまで200名以上の転職支援を通じて、多数の不動産ファンド人材のキャリア形成に携わる。

岡田真奈(おかだ・まな)
アンテロープキャリアコンサルティング株式会社 ディレクター。早稲田大学教育学部卒。三井住友銀行、野村證券で約13年金融営業を経験後、2022年にアンテロープに参画。国家資格キャリアコンサルタント。GCDF-Japanキャリアカウンセラー。

●書籍情報
『不動産ファンドビジネス』
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80658/1015/80658-1015-41374042b387283060b642ab0ecb1cb3-1037x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


著者:小倉基弘、渡邉一也、岡田真奈
定価:2,178円(本体1,980円+税10%)
体裁:四六判/240ページ
ISBN:9784295412601
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年9月24日

◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412601/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295412600/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18740795/


▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
株式会社クロスメディア・パブリッシング https://cm-publishing.co.jp/
株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/
クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

不動産ファンドは何を見て、誰が動かしているのか?

記事提供:PRTimes

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