主要地域生協の8月度供給高(売上高)速報
日本生活協同組合連合会

~宅配の夏稼働日減により総供給高が前年割れとなるも、店舗は前年超えを維持~
日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:新井 ちとせ)は、全国66主要地域生協の2026年8月度の供給高(売上高)の速報をまとめましたので、ご報告いたします。
■全国主要地域生協2026年8月度供給高・前年比(対象生協数66)
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※供給高とは売上高や販売額のことです。
※その他供給高は、店舗・宅配いずれにも分類できない供給(灯油・葬祭など)を計上しています。
※構成比は小数第二位を四捨五入しています。供給高の百万円未満は切り捨てのため、総供給高と内訳の合計が一致しない場合があります。
※今回記載の過去月度の前年比は確定値です。先月以前のリリース記載の前年比(速報値)とは若干異なっておりますので、ご了承ください。
■今月の特徴
〇8月度の総供給高は、99.8%で前年未達となりました。
〇店舗は、客数、客単価ともに前年を上回り、101.9%でした。分類別では、農産、水産、畜産、総菜、日配、加工食品・菓子が前年を超過しました。米は、前年度伸長の反動により引き続き減収となっています。
〇宅配は、前年比98.5%でした。夏のお盆の週にあたる8月第3週を休配とした生協が増加した影響を受けましたが、休配未実施の生協の集計では前年を上回っています。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes